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学習指導要領改訂について

●学習指導要領改訂について
 今年は小学生の学習指導要領の改訂がありましたが、来年度はついに中学生にも改定がやってきます。
文部科学省のHPには下記のように記されています。
新しい学習指導要領は、子どもたちの現状をふまえ、「生きる力」を育むという理念のもと、知識や技能の習得とともに思考力・判断力・表現力などの育成を重視しています。 これからの教育は、「ゆとり」でも、「詰め込み」でもありません。 (一部中略)   子どもたちの未来のために。                       
 難しいことが書かれていますが、要は来年度からの学習量が増えるということです。
単純に1.3倍ほどになります。教科書も分厚くなり、そのしわ寄せは学年が上がるほどにやってきます。今後の学習量を保つために学校でも色々な対策が講じられようとしていますが、個々の先生に任されているのが現状のようです。移行処置の対応では学校ではほとんどされていませんでしたが、来年度からは授業に組み込まれてきます。知らなかったでは済む問題ではないだけに塾では学校の進度とうまく調整をかけながら対応していきます。

Posted at 2011年11月18日 19時18分27秒