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エッチングロゴミラー(建築用エッチングミラー)

M L B 正面カウンターのロゴエッチングミラー



今日は計画ではじっくりと現在抱えている複数の仕事を進めよう、と予定してましたが、朝1本の電話でばたばたの一日になりました。

午前中に制作打ち合わせし、お昼近くに急遽、品川区内の現場へ。すぐに終わると思っていたら3時間以上もかかってしまった。

その後、予定より遅くなって東京ドームへ。時間を約束していたわけではなく、自分の予定から遅いと思ったのですが、やはり予定しているリズムが合わないと一日が損してしまった、と感じ、疲労感もあります。




2店目のメジャーリーグカフェ、現場の東京ドームで担当者のSRジャパン、KS女史と会え、打ち合わせが進みました。やはり電話、メールが便利とはいえ、合って打ち合わせるとニュアンス、表情など体温が感じられるので、非常にわかりやすい。

前日、紹介した大きなロゴ、U氏がカットを進めてくれていました。
様々な制作道具、写ってます。多くはガラスクラフトマンたちが仕事をやりながら、最適な道具を探し使っています。ですので他の工房さんはまた違うやり方かもしれません。

写っている道具、特別なものはありません。小学生でも使うような物。最大の道具は人間の目と口と手。

今回はミラーの表からのアート加工。
ミラーは裏からアート加工しますとミラー部分がくもりガラス状になり、照明を入れれば文字などがミラーの中で光ります。

昨日、SB社のHK社長の仕事で裏からの加工ミラーがありました。



裏面の写真です。このような加工は主に店舗での仕様です。

ミラーの裏加工、ハンドカットを失敗すると失敗した線が表から傷のように光っちゃうんで、カットの失敗ができません。

ものつくりは五感プラス技術の六感が必要、と現代の名工の方が言っていました。また技術だけでは大したことはなく、プラス技能がなければ物は作りだせないよ、とも。

数十年前の車など、今の最先端の技術だけでは復元できないそうです。昔の職人さんは車を作り出すときに図面では書けないことを、悩みながら技能を出し合って作り出したからだそうです。

この分野、世界に誇れる日本の文化、力。おろそかにしてるとほんと、やばいですよ。


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☆  ガラス工房デュー http://www.glass-dew.co.jp  ☆





Posted at 2015年02月19日 22時00分12秒

 
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