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ガラス管、ネオン

ガラス管、ネオン

昨夜 テレビを見ていましたらアメリカのクラフトマン、リック デイルという人の番組でネオンが出ていました。

そこでネオンのご紹介。



ガラスの世界もひと言でアート、クラフトガラスでなく様々な分野に分かれています。

1 建築ビルなどの内外装のガラスを扱うガラスメーカー 

2 ガラスブロックを作っているメーカー(ここは以前はテレビのブラウン管を作っていま  した)

3 それに伴うガラス施工会社、職人

4 ステンドや輸入型ガラスを扱うガラス商社、問屋

5 一番知れ渡っているステンドグラス制作分野

6 これも見た人が多い、溶かしたガラスを造形する分野、(この分野もさらに細かく
  分かれます)

7 サンドブラスト、エッチングガラスを制作する分野7

8 アートガラス、積層ガラスなどを造形する分野
 
9 バーナーを使って造形する分野 (ここも理化学ガラスやトンボ玉など分かれていま   す)

10 板ガラスの小口を磨いたり、面取りをしたりする加工会社

11 曲げガラスを作る会社

12 強化ガラスを作る会社

13 合せ、複層ガラスを作る会社

ん〜 こんなもんかな・・・ 

この分野が主なものですが、ネオン制作分野はガラスを使っているといいながらまず、交流はありませんでした。

エッチングガラス、アートガラスを何枚か携わった仕事で「ネオンもおねがい」となったわけです。

いや〜最初は未知の世界で言ってる事すらよく理解できなかったですが、苦労した甲斐がありネオン、よくわかりましたよ!もうネオンもOK!

今は主流はやはりLEDの文字ということですが、ネオンの色は見入ってしまうほど、深く、きれいで哀愁があります。

都会の屋上にあったでかい広告ネオン、今、全く見ないですもんね・・・あの順番に光っていく様子を子供の時代には「街ってすげ〜」と見入ったもんです。

この仕事が終わった後に自宅に小さな60cmくらいのネオン、つけちゃいました。部屋を暗くして点けると雰囲気、最高です。

LEDの光では、こうはいきません。効率オンリーではメンタルな部分、疎かになってしまうこともあります。「ある意味、文化は無駄からできる」って言葉もあるように。


上海ステンド 188枚出荷しました。



80キロが17箱, 時間の関係で空輸です。 こんな重いもの積んでよく飛行機、飛ぶもんと単純に思います。

無事に到着しますように。


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☆ ガラス工房デュー http//www.glass-dew.co.jp/



 

Posted at 2013年02月14日 20時04分25秒

 
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