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アートガラスの方向性

アートガラスの方向性

最近はデザイナー、設計家、そして注文される方々の感性が以前と違ってきているように感じます。

年代が若い、つまりジェネレーションギャップっていうことかもしれません。



たとえば このアートガラスはグレーのフィルム、濃淡2種類での仕様です。 しかもガラスが2重の合わせガラス。

さらに床に反射してるように反転したデザインのアートガラスも制作依頼がありました。 つまり反転デザインで2セット。(床に映ってるんではありませんよ) 

注文された方がデザインしましたが、これが今、超メジャーな海賊マンガの作者です。

このようにフィルムの濃淡で表現するという考え方は我々には無かったです。 

むずかしかったのは手カットですので、転写したデザインがグレーベースで見にくいことと、カットがはみ出したら、目立ってオジャン、ということ。

でも無事に終われば、スキルになります。 ドツボにはまる事もありますが・・・


本日、打ち合わせたアートガラスもこれまたどうやって制作したのかわからないイギリスの特注アートガラスでした。

銀箔かプラチナ箔を全面に貼ってますが、部分的に透明なんであります。 きれいに透明なのがわからん・・・。

でも制作方法を探っていかなければなりません。

やればやるほど、わからない事にあたるということ。 分かるためには前に進むしか解決方法はありません。

これはどんなことにも共通すること。 

怖い事は分かったつもりになってしまうこと。

・・・という言葉を思い出して明日もがんばりませう。

 
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Posted at 2012年10月15日 21時03分41秒

 
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