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最近の建築インテリアガラス材

最近の建築インテリアガラス材



少々地味な写真ですが、最近、建築インテリアのガラス材として一般の方に人気のガラスです。

一般呼称は「チェッカーガラス」と呼ばれているようですが、正式には左が「リストラル」右は「カロリー」と言います。

特に右のガラス材はアメリカのテレビなどで見る警察のお偉方の個室のドアや間仕切りで良く見ます。 

近年はケーブルテレビなどのアメリカのテレビドラマはどれもストーリーが深くてとてもおもしろく、もう日本の番組は見なくなっちゃいました。

拳銃ひとつ撃つシーンでもかっこつけて片手で走りながら撃っている刑事モノなどを見てると、表面のかっこつけでなく、リアル感を追求して欲しいと思います。 もう昭和でないんですから・・・

昭和の映画でテンガロンハットかぶって、ギター背負って登場、ってなんて、あんな奴は昔からいねーだろ。

拳銃は両手で体の前に構えないと当たりません。 マグナムなんて銃の先っぽから30センチくらい火、吹きますもんね。 アメリカで実弾撃ったとき、かなり怖かったです。

と、いつもながら脱線しましたが、アメリカの番組でよく見るガラス材ですが、メーカーはフランスです。

フランスは古い建物、お城を修理し続けますので、今でも古いガラス製法で昔のガラスも作ってます。

わが国は世界一の木と土の文化なので仕方がないのですが、これからさらにどんどんとガラスを建築インテリアの世界に取り入れていって欲しいもんです、ハイ。


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Posted at 2012年01月26日 18時38分48秒

 
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