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積層ガラスのアート柱

積層ガラスのアート柱



5月もあっという間に終わりです。

昨夜は友人らと遅くまで楽しく話し込んだのでちょっとペースがのろい日でした。

前半、ゆっくりしてたら各種打ち合わせ締め切りが夕方だったので後半、あせってます。

だったら早くから段取りよくしておけばいいのに、といつも思って早数十年。 人間は簡単には変われません。

打ち合わせのひとつで近年増えてきた接着のアートガラス、積層ガラスの柱がありましたので、載せます。

積層ガラスは板ガラスを積んで接着する技法ですが、写真はたてに接着したガラスを使っています。

途中に光っている部分がいいでしょ。 この光っている部分があると全体に表情が出てきます。

この積層アートガラスを30セット、高さは2m50センチほどでしたが2階の設置場所まで運ぶのがきつかったであります。

これが壁に柱として30セット並びました。 かなりきれいでカッコイイ。

屈強なクラフトマンのMさん、腰痛めました。 グキっと。

積層ガラスは歴史も浅いので、初めてする加工も多いために、予想してなかったピンチがよくあります。

最近、都合よく使われている言葉「想定外」はあまり使いたくないですが、予想も想定もしていないびっくりするピンチ、何回出くわしたでしょうか。

むずかしいひとつに接着剤の特性があります。 この接着剤は一度ついたら剥がれません、が売り。

ですのでちょとでも曲がったらやばいわけですが、人間なんでたまには曲がります。

そんな時は小さく小さく貼ったガラスを割っていくんです。 接着の何十倍も時間がかかりますが剥がれます。

こうやってノウハウを見につけていかないとならないわけですが、納期が迫っているのでその時はきつい。

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2011ー05−31 19:28

Posted at 2011年05月31日 19時28分01秒

 
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