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2011-07

南房総富浦も夏のイベ...

 ご無沙汰しています。何となく梅雨に逆戻りのような感じです。当地南房総市富浦町もいよいよ夏期シーズンのイベントの始まりです。先日、16日17日は地域の夏祭りでした。
 今日から夏イベントの目玉のアジすくいです。当地の北浜海岸は遠浅で干潮の時は100団度先まで潮が引きます。その潮だまりに生きた小鯵を放流してたも網ですくい取ります。
 小鯵は春先に定置網にかかりましたアジを漁業会の協力で沖の生け簀で飼育していた物です。10センチから15センチに成長し脂がのってものすごーく美味しいです。刺身・タタキ・なめろ・塩焼き等々素晴らしい味です。おまけとしてマダイも混じります。今年はどうかな???。ぎんぎん光った、取れたての小鯵のおいしさは何にも変えがたい味です。
 ココで小鯵の簡単な裁き方を紹介します。まずその前にすくい取りましたアジは氷水(海水に氷を入れた)に生きたまま直ぐに入れます。鮮度が命の小物は活き締めが最高です。
 まずさっと水洗い(ごく簡単に)・えらの所に人差し指を入れカマの所からしっぽにむかつて引きちぎります。そして軽く水洗いして頭と首の付け根から毛抜きで皮をはぎとります。そして頭を落とし三枚におろします。身は大きい場合は中骨を毛抜きで抜き取りますが多くの場合はそのままで大丈夫です。又タタキめなめろの場合は細かく刻みますのでそのままで結構です。刺身の場合のみ考えてください。特にコツは三枚におろした後はなるべく水を使わないことが大切です。水洗いは厳禁です。洗いますと、うま味がどんどん逃げていきます。
 この裁き方のポイントは中骨がある内に皮を剥ぎ取ることです。骨がない場合は美味しい身が皮についてしまいます。少しなれると三枚に下ろして皮をむく数倍のスピードで裁けます。処理の時間をみじかくすることは、衛生上からも・鮮度を落とさない味の点からも大変重要です。
 尚、落としました頭と中骨は骨汁にして召し上がって下さい。頭と骨は軽く水洗いをして、お湯を煮立て水を切り頭と骨をいれます一気に煮立て丹念にアクをすくい取ります。塩味で整え小口切りのネギを散らしてできあがりです。但し、熱いうちに召し上がって下さい。一旦冷やし温め直すと生臭くなります。
 魚好きの方には堪えられない一品です。鰺すくいのアジを利用してお試し下さい。
 又、美味しい物情報をお伝えします。桃屋の康より。

Posted at 2011年07月29日 12時35分55秒  /  コメント( 0 )

台風模様のお天気です。

 暫く、地域の祭礼がありましたり、業務が多忙で投稿を休んでました。台風が接近してきました。例年であれば、7月の台風は日本近くに来ると衰退して温帯低気圧になることが多いですが、今年の台風は勢力が衰えません。台風のエネルギーは海水温と大きく関係しているそうです。海からの水蒸気がエネルギーの源とのことです。海水温が27度から28度になると海からの水蒸気が台風のエネルギーとして補給されて勢力が拡大していくそうです。今年は6月の気温が高く梅雨明けが早いため日本付近の海水温が高いそうです。今年は大型の台風が勢力を保ったまま日本列島に上陸する事が多くなるかもしれません。
 ところで、女子サッカーのなでしこジャパンの活躍は素晴らしいです。日本では草食系男子とか言われ男達のふがいなさが目立ちます。男は常に肉食系であり、種の保存のため命をかけ・家族仲間の安全のため命をかけて守り抜く雄としての本能が衰退していく国家は滅亡への道を進んでいると考えられます。
 世の男性諸君、雄々しく・尊厳と誇りを持ち・群れを守るため・大義のために、自らを犠牲にする心を持ち続けようではありませんか、若者が誇りを持ち・懸命に努力しなくなった国家は滅亡します。
 若者諸君、私達が守り培ったこの国を国家を国土を引き継ぎます。益々発展させてください。
 周囲の無頼漢のごとき国家に軽んじられないよう、心を引き締めて生きてください。若者諸君の奮闘と努力を信じます。よろしくお願いいたします。

Posted at 2011年07月19日 09時47分28秒  /  コメント( 0 )

夏野菜の収穫

 梅雨も明け厳しい暑さです。今年の夏は長くなりそうですね。最近我が家の庭の家庭菜園で毎朝キュウリの収穫が出来ます。キュウリは収穫期が短く木が老化してくると身が曲がったりします。現在は最高の状態です。我が家の愚妻が毎朝2本から4本収穫してきます。もぎ遅れて大きくしてしまいますと、着果が少なくなります。毎朝少し早めにもぐことが長持ちさせるコツです。収穫したばかりのキュウリを味噌を付けて丸かじりしますと大変美味です。朝食の食卓にキュウリの味噌つけ丸かじりは、生命を実感いたします。
 その他、ピーマン・なす・シシトウ等もあります。シシトウを薄切りにしておかかをかけ醤油で味付けしますとこれも又大変美味しく、夏の食欲を増します。
 なすは二つ割りにし、筋目を入れ軽くフライパンで焼き辛子を添えたポン酢で召し上がりますと最高の夏の味です。
 今後家庭菜園をお考えの方に、草との戦いの日々になると存じます。是非マルチビニールを引いて苗の植え付けをなさることがお勧めいたします。
 作物の種類は、きゅーり・ゴーヤ・カボチャ・スイカ・なす・ピーマン・シシトウ・オクラ・インゲン・ズッキーニ・等々があります。
 注意事項はナス科の植物は連作を嫌います。連作を避けて輪作のシステム作りが長く良質な家庭菜園の収穫を続けることになると考えます。是非検討してみて下さい。
 又投稿いたします。桃屋の康より。

Posted at 2011年07月11日 17時39分27秒  /  コメント( 0 )

枇杷の種の薬効につい...

 当地方の枇杷の出荷もいよいよ終わりを迎えました。今年は、東日本大震災の影響か売れ行きは今一だったようです。
 本日は、枇杷の種の薬効について投稿いたします。元々枇杷という植物は、仏教と共に薬草として日本に中国から入って参りました。昔は、医者(くすし)は僧侶でした、仏教の布教をしながら病気の治療に当たっておりました。そこで、お寺の庭に枇杷の木が多く植えられていたようです。又、梅雨のじめじめした時期に果肉の多い枇杷の実が地上に落ちると、腐敗して病害虫が繁殖するため、一般家庭の庭に枇杷の木を植えることが嫌われた原因のようです。
 枇杷の種には薬効がありますが、タンニンが多く含まれるため一日の摂取量は加減して召し上がる必要が有ります。私の知り合いに枇杷の種を販売している方がおります。その方の話ですと、6年前に末期のがんと診断され余命が幾ばくもないと宣言された方が、おぼれる者藁主掴む心境で、枇杷の種を一日2粒宛召し上がりましたところ、余命幾ばくもないと宣言された方が6年の寿命を得ております。どの様な薬効がありましたかは、解りませんがそのような事実があることをお知らせいたします。
 枇杷の種は、インターネットを通じて販売されていますが、当社にお問い合わせ戴ければご紹介しても結構でございます。
 世の中には、未だ科学では説明の付かない現象がありますが、人生を豊に過ごすためにはいろいろな方法を試してみるのも無駄ではないと存じます。
 又、投稿いたします。桃屋の康より。

Posted at 2011年07月02日 18時52分11秒  /  コメント( 0 )