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南房総地方の売り中古建物の状況 (株)桃屋商事

 毎日冷たい雨が降っています。冬の空気と春の空気の入れ替わるシーズン毎年ながら菜種梅雨の季節です。最近、当地方の中古住宅の引き合いが多くなりました。そこで、都会と違う当地方の売り中古住宅の現況をお知らせいたします。
1.まず田舎は中古住宅が圧倒的に少ない事です。田舎で家屋敷を売ると言うことは、最後の手段です。2年や3年で家を売る状況にはなりません。少なくとも10年15年へて経済的にどうしようもなくなり、家屋敷を売るようになります。10年15年家の維持管理はおろそかになって居るのが実情です。その場合、トイレ・風呂・等の不備、窓(サッシでない)等が予想できます。予想以上に改装費が必要となります。
2.中古建物は割安との錯覚があり、売り手市場になっており、割高です。都会のように、多くの中古建物の売り物があり、ご自分の希望に近い物を選べる状況には御座いません。このことは充分御理解を戴きたいと存じます。
3.古民家等のご希望も御座いますが、前記いたしました。非常に高額の改装費が必要です。その原因と致しましては、古民家の場合、部材が大きくほとんど材料が特別注文になります。そして、改装を致しましても、居住性が悪く多くの場合快適な住環境が確保出来ないのが実情です。
4.古民家の場合、土地の面積・建物の大きさ等の関係でどうしても高額になりがちです。ご予算の状況にもよりますが、長年のプロとしての経験から言いますと費用対効果は良好とは言えないと存じます。
以上気の付くことを列記いたしましたが、中古住宅をご希望でしたら是非ご一考戴くことが賢明と拝察いたします。そこで解決策と致しまして、当社の提案です。
1.リタイア後の田舎暮らしの場合、大きな家は必要ないと存じます。平屋で2LDKで700万円程度で建築は可能と存じます。
2.土地は50坪〜70坪程度(家を建て駐車場を2台分取り家庭菜園が可能と考えます)400万円〜600万円程度で可能と考えます。
3.合計で1,100万円〜1,300万円程度、外工事(駐車場の舗装・周囲のフェンス等)、登記料等の経費を含めましても1,500万円似内で新築の家(バリアフリー等)に住むことが可能と考えます。
当社は、リタイア後の田舎暮らしをご希望のお客様が全体の70%を占めています。当社の最も得意とする分野です。是非一度ご相談戴ければ、具体的資料を用意してお待ち申し上げます。
(株)桃屋商事

Posted at 2012年03月10日 09時57分10秒

 
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