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ペットロス

モモちゃん天使とはなちゃん 優しい時間物語□

肥満細胞腫のわんこと家族の優しい時間物語、


モモちゃんが天国へ旅立ち1年半

「看取りの瞬間  治療法の事 あの時・・こうしていたら?と涙でます。」

「同時に あの看取りの時 ずっと側にいてあげれた事は良かったと思います。」

と話されました。

別れからの 後悔や喪失感

別れを受け入れてからの  永遠の絆

変わる日が必ず訪れると確信しています。

どんな事が・・・心のくもりになっているのか?

辛い涙から優しい涙になるまで寄り添います。

今日は ご家族とお会いして感じた事は

モモちゃんの存在は 家族の中心となって 優しい時間が流れていました。



もうひとつの相談は

身内のお父様である 飼い主さんが緊急入院

飼い主さんのご愛犬 要介護のはなちゃんの在宅介護ケアについて

健康状態は 身体的にも精神的にもダメージがありましたが

モモちゃんのご家族のお蔭で改善中でした。

飼い主さんが入院の間の 

はなちゃんの生活(食事 ストレッチ 排泄などなど)

モモちゃんのご家族だけが負担がかからないように

はなちゃんの体調が良くなるように

在宅介護ケアプランを改めて作成し 飼い主さんへもご報告する事に

なりました。

介護 看護経験者の モモちゃんのご家族ですが

24時間 365日が大きな負担にならないようにしたいです。

ご入院中の飼い主さん と お世話する皆さん 

はなちゃんの優しい介護 毎日が送れたらと願います。


もうすぐ15歳はなちゃん

Posted at 2016年02月24日 14時55分47秒  /  コメント( 0 )

パクパク!天使へバトンタッチ たけじろうちゃん介護日記  ぁ

前回はこちら  ⇒ 歩けなくてもお散歩だ!! たけじろうちゃん介護日記  

たけじろうさんは・・11日前に 施設から譲り受けたわんこです。

足の麻痺がある事も 暮れに病気になった事も 了承の上で家族にお迎えされました。

23日は 食欲あり 飲水あり マッサージ こんにゃく温 ストレッチ

    口唇の口内炎が2か所 褥瘡安定

24日は なんと 熊本は大雪  それでも

    レバー缶詰 施設で食べていたお気に入りのクッキー を食べて

    リビングで たけじろうさんを中心に 静かな時間が流れていた中

午後10時ごろ 呼吸がおかしくなり 家族全員見守る中 静かに亡くなりました。

23日は安定していたので・・まさか??

信じたくない気持ちが大きいけれど




25日  今日 たけじろうさんに会わせて頂きました。



最初の飼い主さんから離れ離れになり 施設入所1年

新しい家族と

たけじろうさんの11日間

「穏やかに暮らさせたい」ご家族に包まれる日々に

在宅介護ケアのサポートをさせて頂きました。


たけじろうさんの命に寄り添った方々に見送られながら

たけじろうさんは虹の橋へ 天使へバトンタッチ

歩けなかったたけじろうさんは

虹の橋の向こうでは・・走ってくれていると思います。


「ちゃんと 介護出来ていたかな?」と言われましたが

私からは一言「細かな在宅介護でした」お伝えしました。


これから ご家族には抱っこできない 撫で撫で出来ない

寂しい時間が訪れるかもしれませんが

動物看護師 増子元美が

悲しい涙  優しい涙に変わり

永遠の絆 になる日まで寄り添う事を

たけじろうさんから学びを伝える事を

たけじろうさんに約束しました。 



 

Posted at 2016年01月25日 16時11分21秒  /  コメント( 0 )

14歳 ファット君♂ご家族の優しい涙  

前回は⇒ → 14歳 ファット君♂シニアライフとご家族の愛


ファットちゃんが・・天国へ旅立ち

お庭を見ても涙 ファツトちゃん居ない部屋で涙


しかし・・

最近は少しずつ 想い出を家族で語れるようになりました

介護中は いろいろな事あったけど

家族全員で協力して 家族全員揃った時に看取れた事

今は・・よかったな〜と思います。

ファットちゃんママとファットちゃん姉さん

悲しい涙から 優しい想い出に変わられていました。



ファットちゃんの誕生の時からのご縁

これからも

私にとっても ファットちゃんとの想い出は永遠の宝



日本中の犬猫が 遺棄や保健所持ち込みなどにならず

ファットちゃんちの様な暖かな家庭で

大好きな家族と最期まで過ごせますように・・・・ 

祈り願う 一日でした。。


犬猫問題解決NOTES

プロジェクト
  ↓ ↓
https://readyfor.jp/projects/wanp1122p


支援者 109人

残り日数 40 日

目標達成 91%

支援ポチッと3000円 

メッセージ付 拡散 お願します。

Posted at 2016年01月11日 18時44分42秒  /  コメント( 0 )

愛犬愛猫の命は 「ひとつ」だからこそ・・・・

ご主人が他界された19年前 

息子さんが 仔犬を連れてこられたそうです。

Mダックス ♂  とてもとても元気な子だったそうです。

大きな病気こそしませんでしたが

19歳になってからは 自分で歩けなくなって

食事と排泄は介助が必要ですが静かに生活されていました。

年齢から「看取る」事は覚悟していました。。

との事でしたが・・・

飼い主さんが入院していて 動物病院に預けていた時の死

「最期の瞬間」を一人で逝かせた???のではと

共に時間を過ごせなかっった事 苦しいし悲しいと話されました。


19歳の年齢 慣れている場所 

ご愛犬にとっても飼い主さんにも一番安心な動物病院で 

そこは決して一人ぼっちではなかった事は

確信できましたので そこをお伝えしました。

「命」は 限りが有り それが「いつ」なのか?

誰にもわからない。。

しかし お話を聞かせてもらっていると

ご愛犬からの「コトバなきメッセージ」が残されていました。

愛犬が呼吸が止まり心臓が止まっても

ご遺体を火葬して天国へ見送事が出来ない事

しかし 息子さんと一緒なら・・・との要望があられたので

お忙しい息子さんに今一度連絡を取って頂くようにお伝えしました。


わずか・・・1日の家族でも

今回のように19年間の家族であっても

「命」を目の前に 大きな大きな「しこり」が残り

苦しまれる飼い主さんと出会います。

そんな時こそ・・・そばにいて お話を聞いて

辛い悲しい苦しい想い=「しこり」=「寂しい涙」

時間と共に

消える事のない永遠の絆=「優しい涙」に変わる日まで

寄り添える動物看護師でありたいと思います。


わんにゃんと出会い

わんにゃんの名前を付け

わんにゃんとの毎日の生活

わんにゃんの病いや老い

わんにゃんの看取り

ちゃんと ちゃんと順番が来る真実を胸に

後悔なく大切に「今」を過ごして頂きたいと願います。

Posted at 2015年12月15日 16時22分11秒  /  コメント( 0 )

14歳 ファット君♂シニアライフとご家族の愛

脾臓とリンパ節が腫れる!!2001年8月生まれ ファット君♂シニアライフ

11月7日 

ごはんも食べて

お庭で排尿も出来て

呼吸は少し辛く 血便も少しあったけれど

大好きな家族全員の揃う時

苦しむことなく天国へ

脾臓の病でしたが

怖がりさんのファット君なので 往診をしてもらいながら

大好きな場所 大好きな家族

在宅でのケアを選ばれました。

3つ七日の今日は ファット君に逢いに行きました。


お庭には バリケンも食器もまだそのままにしてあって

ひょっこり現れるんじゃないのか?と感じる時でした。

「愛され護られ大切に育てられた存在」

抱っこしたり撫で撫で出来ない寂しさ辛さは

まだまだ  押し寄せると思います。

しかし・・・いつか・・再会するその日が必ず来る。

その時までどうか・・

ファット君との出会い

ファット君の名前を付けた日

ファット君のおせち事件

ファット君の雷恐怖症

ファット君の生きた全ての時間「永遠の絆」「宝物」

が消える事はないのです。。

優しい涙と共に語れる日が訪れるまで・・・

動物看護師  増子元美は

いつも 傍におります。。

ファット君 チョビちゃん ナナ君の大切な家族が

辛い涙にならないように・・・

想い出を語る時間=優しい時間になりますように

赤ちゃんファット君
 

プライベートドッグラン

茱僖僉.侫.奪鳩 薀泪

イケテルわんファット君

Posted at 2015年11月28日 15時36分11秒  /  コメント( 0 )

続 夢ちゃんと家族の日記 #74

今までの日記

4月3日 夢ちゃんママさんからのお手紙 #73


3月26日  #72


3月21日#71

3月14日 #70


今日 夢ちゃんに逢いに伺いました。

お庭で 立つ練習 マッサージ(お布団干し使用)をしていました。

なんと 今日は 干し柿 の準備になってました。












室内でのストレッチルームは

沢山の夢ちゃんの写真やGOODSでいっぱいでした。

全ての物が・・訪問わんケアの事を思い出させてくれます。

大好きな場所で

大好きなご飯を

大好きな家族の手

大切に大切に介護されました。 

忙しい時や不安な時は

その手 眼 の代わりをさせて頂きました。

夢ちゃんは  私に沢山の事を教えてくれました。




「まだまだ 遺品を片付けられなくて・・・」と

夢ちゃんママがつぶやかれました。。


「その時が来るまで 急がなくていいのでは?」と

お伝えしました。


別れは、 やはり悲しく 寂しい。

そんな時は ちゃんと泣いてもらいます。

その時が来る日まで・・・





Posted at 2015年11月08日 16時37分22秒  /  コメント( 0 )

14歳ゴールデンR♂  優しい在宅介護から天使へ

褥瘡??14歳ゴールデンR♂  優しい在宅介護について

10月29日

胃腸の動きが落ちて苦しいので動物病院へ

治療と皮下点滴

10月31日

朝受診し皮下点滴 お腹は楽になり 自宅でウトウトできたそうです。

そうして 14時ごろ パパの腕の中で抱っこされ

家族全員に見守られる中 天使がお迎えに。

前日まで飲みたい 甘え 意識あり 

排尿 排便あり(健康便)

暑い夏

嘔吐や下痢 

褥瘡

飼い主さんには

介護の達人になってもらいケアをしてもらいました。



MARSちゃんとは

仔犬の時 「出会い」から  14歳の時 「さようなら」まで

支え応援できたことに感謝です。

https://youtu.be/rbMWeUeGQPI


MARSちゃんの

大好きな家族の優しい声と優しい手で

安らかな今日を迎え

天使にバトンタッチして天国へ旅立つ時になりました。

これからは

ご家族の「悲しい涙」から

永遠の絆 想い出として語れる「優しい涙」に変わる日まで

動物看護師として

ご家族をサポートできるように

MARSちゃんに 約束してきました。

MARSちゃんのご冥福を

MARSちゃんご家族の優しい涙を

心からお祈りします。

Posted at 2015年10月31日 17時26分31秒  /  コメント( 2 )

ご家族から天使へ 12歳ゆきちゃん 介護日記  

10月22日 → 車いす到着! 12歳ゆきちゃん 介護日記  

27日 ゆきちゃんママさんより

25日 ゆきちゃんが虹の橋を渡ったとメールが来ました。

すぐ ゆきちゃんちへ

25日 

朝 呼吸が苦しいので動物病院へ 投薬して帰宅

20時 様子がおかしいので 苦しくない姿勢にしたり

温度や湿度を調整したり  ご家族で見守られるなか

天使にバトンタッチされました。


明るい元気なゆきちゃん

ご家族にとっては・・

抱っこできない 撫で撫で出来ない

寂しい涙

もっと何かできなかったかな

後悔の涙

流されていました。

しかし

私は動物看護師として寄り添わせて頂き感じたことは

「ゆきちゃん」のコトバなき声をちゃんと聞かれて

「ゆきちゃん」の大好きなをお外歩かせたいと車椅子

「ゆきちゃん」の食べれる物を 即 作られたおやつやおかず

愛情と知恵と行動

守られ優しい時間でした。

これからは・・

「ゆきちゃん」への悲しい涙が

永遠の絆  と変わり 

いつも一緒を感じられますように


優しい涙に変わられるまで

動物看護師の増子元美の役目であり「ゆきちゃん」との約束です。


「ゆきちゃんへ 真っ直ぐな生き方でした。再会できる日までしばらくさようなら」

と伝えたい。。


動物も人間も 命は限りがある  だから

「ゆきちゃん」と「ゆきちゃんご家族」のように

焦らず 諦めず 明るく 愛犬愛猫  を支えて欲しいと思います。

そうして 優しい涙になる時まで

悲しくなったり落ちこんだら ご家族を支える 

動物看護師  増子に相談して欲しいと思います。

Posted at 2015年10月27日 17時25分14秒  /  コメント( 0 )

20歳 かいちゃん 天使と一緒に天国へ

今まではこちらから

20歳かいちゃん♂爪ケア&瞼ケア

かいちゃん爪切りケアa>

2015.6月


爪切りケアから2か月の今日

かいちゃんは 天使のお迎えが来て

大好きな家族の手から天使へバトンタッチ

天国へ向かいました。

自分で立てなくなって

食事がとれなくなって3日

水分は飲めて

排尿も排便も出来て

今朝9時 荒い呼吸の後だったそうです。

20歳  最期の瞬間まで

本当に 家族に愛された かいちゃん

天国では・・・

テクテク歩け

ジャンプも出来て

ご飯もパクパク食べれていると思います。


かいちゃんから 学んだ事を「わんにゃんと暮らす方々へ」

私は ちゃんと伝えていきますね。。

かいちゃん。。

今まで ありがとう  です。

次会える日まで しばらく さようなら  です。

かいちゃん。。

かいちゃんのご家族の涙が

優しい涙に変わる日まで・・・・寄り添うからね。約束します。

Posted at 2015年08月18日 15時50分51秒  /  コメント( 0 )

ぷーちゃん ママから天使へバトンタッチ

快適介護ケア  18歳ぷーちゃん 優しい在宅介護生活
→ http://cplus.if-n.biz/5002546/article/0454492.html

在宅での介護ケアを選ばれ

7月4日  7月5日  ぷーちゃんのにゃんケア担当しました。

5日

体温:37.0℃ 心拍数172回/分 呼吸数40回/分

排便 なし  排尿 あり(圧迫にて)

お水 甘酒 レスキューレメディー 飲み込む事出来る 

ホメオパシー(吸引)

大好きなお部屋に移動してマッサージ 竹ピンブラシ ホットタオル

気持ち良さそうに 足を延ばしてくれました。

4日では頸を持ち上げる事が出来ましたが

5日は目を動かすことで意思を伝えてくれました。

19時〜 飼い主さんとぷーちゃんの時間

歩けないけれど お外へお散歩して沢山お話して撫で撫でしてもらいました。


様子がおかしくなり 無口なぷーちゃんが「にゃ〜ん」と鳴いて

23:52 呼吸停止へ

6日はお通夜

7日は荼毘に




ぷーちゃんママから 写真メールが届きました。

18歳2か月のぷーちゃんとママの絆

これから・・ぷーちゃんを抱きしめられない寂しい涙が流れる日々になると思います。

しかし・・必ず・・ぷーちゃんがいつも傍にいてくれると感じれる日が来ます。

その時は優しい涙に代わる時です。

その時まで・・動物看護師 増子元美は ぷーちゃんママに寄り添います。

ぷーちゃんの生き様

ぷーちゃんままの看取りの姿

本当に素晴らしかったです。。



ぷーちゃんへ

ぷーちゃんは ママと一緒に頑張りましたね。。見習わなきゃと思いました。

いつの日かぷーちゃんに再会する日まで

動物看護師として KOUの飼い主として 人として

しっかり生きていこうと思います。

ぷーちゃん しばらく さようなら。。

沢山の気づきをありがとう。。

Posted at 2015年07月07日 19時56分20秒  /  コメント( 0 )

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