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改正動物愛護管理法を伝えたい!

2016年 クラウドファンディングで作成させていただいた

■犬猫問題解決NOTES


あれから 2019年 2020年 動物愛護管理法の改正されました。

そこで これからお渡しする 犬猫問題解決NOTES には改正の部分を印刷して

お渡しします。

●犬猫問題解決NOTES2016 ポスター作成用ページ 




3.動物の適正飼養のための規制の強化

1適正飼養が困難な場合の繁殖防止の義務化
2都道府県知事による指導、助言、報告徴収、立入検査等を規定
3特定動物(危険動物)に関する規制の強化
・愛玩目的での飼養等を禁止・特定動物の交雑種を規制対象に追加
4動物虐待に対する罰則の引き上げ
殺傷:懲役5年、罰金500万円←懲役2年、罰金200万円
虐待・遺棄:懲役1年、罰金100万円←罰金100万円


●動物愛護管理法 2019改正部分(環境省より)

事例1
ぐったりしている犬がいる。日に日に弱っていきますどうしたら?通行人の方より連絡

現地確認と緊急性あり 水分補給
飼い主さんと面談とアドバイス(熊本地震から引っ越し)  

熊本は家の中でも暑い夏でした。 庭に犬小屋(遮光ネットあり)排泄 食事管理できている 
自動販売機2台設置からの熱風が当たる場所
確実に弱って足がふらついていたので ご近所の方が連絡をくれなかったら重篤になっていた

この事例も「虐待 ネグレクト」に近い状態でした。
こんな事が繰り返されないように 動物福祉を伝えていこうと思います。

●2019.8.7ブログ 

動物福祉「5つの自由」が国際的に認知されている

飢えおよび渇きからの自由(給餌・給水の確保)
不快からの自由(適切な飼育環境の供給)
苦痛、損傷、疾病からの自由(予防・診断・治療の適用)
正常な行動発現の自由(適切な空間、刺激、仲間の存在)
恐怖および苦悩からの自由(適切な取扱い)

Posted at 2021年01月30日 12時41分46秒

 
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