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高齢で病の治療について悩むときとは??

「増子さん。病院で治療してきました。。


しかし なんだか苦しそうなんです。訪問してください」


1通のメールが入りました。。

そこで 訪問カウンセリング&介護サポート

家族の望みは??

・これからの痛みや苦しみからは守りたい。

家族の不安は??

・入院か?通院しながらの在宅看護?
・静脈の点滴か?皮下の点滴か?
・診断と投薬の方法について?
・この先はどうなるのか?

望みを共有して

不安を一つずつ解決へ

その時重要なのが・・・

ここです!!

わんこの表情と状態。。

今の様子

わんこの声(コトバなきメッセージ)をどこまで
くみ取れるか??

訪問した時・・・

私の声に反応して歩いてきて尻尾を振ってくれました。

しかし・・

その後は腹部の痛み(腹部緊張)がわかりました。

それでも・・・

大好きな場所で

大好きな家族と

愛情の中で 

元気サポートスープを飲めて 嘔吐しない。

自分で排泄の場所まで 歩ける。

昨日出来ないことができた。。すごいです。


老化や病気の進行を

出来る限り緩やかに暮らせる為に・・サポートしたいです。


最期の時の恐怖ではなく

最期の瞬間までの大切な生活

今をイメージしてもらいました。



そうすると・・・

動物病院と家族の連携

治療方針への足並みが揃います。

動物看護師はその方向に向けて

家族の心とわんこのメッセージに寄り添いたいです。。

Posted at 2011年12月02日 22時45分00秒

 
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