今のひととき押し花の世界へ*
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押し花の作り方

押し花の作り方



【押し花を綺麗に仕上げる方法】



☆押し花が綺麗に仕上がるには早く水分を乾燥させる事が第一です☆ 


_屬虜僚犬晴れた日の午前中が理想です(葉などは夕方でも可能です)

雨で花が濡れていないこと
雨の日や、前日の雨に花が濡れたままの状態で押すと乾きが悪いことにより仕上がりが茶色くなります。

EΔ鵑世藥をおかずすぐに押します。(特に夏は暑さですぐにしおれる為)


【押す前の花処理】
水分が抜けにくい花や厚みのある花・葉・茎などはそのまま押すと乾きが遅い為、前処理が必要な花もありますので、押す前に適切な花処理をすることで乾燥を早めます。(カッター処理やサンドパーパー処理などがあります)



 花を採取します。

花だけでなく葉も採取しましょう。
作品作りに有効です。






押し花専用マットと和紙を用意します。
(押し花専用マットを使うと早く綺麗に押せます)

マットの上に和紙を置きます
 





押し花にしたい
花や葉を 
和紙の上に並べます。

☆花を押す場合は花を下向きに置きます。








並べ終わりましたら その上から又、和紙をかぶせます。

その上に又、押し花マットをのせます。








   -----------  ←押し花マット
   -------------  ←和紙
      
   -------------  ←和紙
   -----------  ←押し花マット
   -------------  ←和紙
      
   -------------  ←和紙
   -----------  ←押し花マット
            
            ↑
◎厚みのない花であれば このように更にまだ何段か重ねても大丈夫です。 






このあと花押しをしたマット全体をビニール袋に入れます。
(2枚必要)
くずれないようビニール袋にそのまま水平に入れます。

 




きっちりとビニールの奥まで押し花マットを入れ、余分があれば折り込んで下さい。

この時、しっかりと空気を抜いて下さい。          
この上から同じようにもう1枚のビニール袋に入れ、又 空気を抜いて下さい。
         




そのあと上下を板で固定し、
ゴムなどで止めて動かないようにします。







 上に重しをのせて処理は完成です。





重しになるものはマットと同じ大きさのもの(本やコンクリートの平板)が圧が均等にかかって望ましいのですが、私は図鑑を何冊か重ねた上にダンベル(今は使用していないものがあったので)で重しにしたりしています。
 


 


【重し】
押す花や葉によって異なりますが、薄い花や厚みのない葉であれば2キロで十分押せると思います。2キロ程度の重しをいくつか用意してその都度押し物の種類によって重ねて使うと便利です。
厚みのある花や葉などは重しを重くしますがそれぞれに多少方法が異なります。
 

【乾燥】
季節によっても部屋の温度の状態によっても(北側・南側)乾燥の度合いが違うと思います。 
特に厚いものでない限り、1週間〜2週間で乾燥が上がると思います。
※ただし冬は乾燥に時間がかかりますので押しているあいだで一度マットを移し替えると早く乾きます。 
 

【置き場所】
机や台の上に置いておけるようなら問題ありませんが、床に直接置くと冬などは冷えて乾燥が遅れる事もありますので、不要になった台所の足マットなどを下に敷くのも良いのかと思います。
ちなみに私は使わなくなった古いカーペットを切って使用しています。         


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2年前に初めて出会った冬咲きクレマチス*
今年はずいぶんと花をつけてくれました!
                                      

 【押し花の作り方・赤花処理】 はコチラ* 


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Posted at 2011年01月06日 00時45分45秒  /  コメント( 0 )