今のひととき押し花の世界へ*
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■押し花の作り方

押し花 年賀状作り

◎今回は門松の押し花年賀状の作り方をご紹介します。





   






















竹を表す部分は、チューリップの葉を切って
竹にみたてています。
 
ガーベラの茎でなくてもそれっぽく見えればよいと思います。
(チューリップの葉の両側はネコじゃらし)
白と赤の花はコデマリです。
葉はにんじんの葉です。

 


 
 



 《台となる樽の作り方》


樽の入れ物はつくしの茎を利用しています。
今回はつくしを使いましたが、厚みがなく茶色のものなら良いと思います。
          


まずつくしの押し花を用意します。














つくしの幹だけ使いますので
写真のようにはかまの節の所から
幹とはかまを別々に切り分けます。

はさみでなくとも手とピンセットで簡単にはずれます。















 





外した茎を
両面テープになっている押し花専用のシールに
一枚一枚横に並べて貼ってゆきます。





















 好みの樽の横幅まで貼り終えます。













 
 はさみで樽の形に切り取ります。












 樽の完成☆

 




プラス

 樽をしばるものとして
アジアンタムの茎を使いました。
(押し花ボンドで付けると動きません)





 樽のパーツが完成です(^ ^)










◎このような作り方で建物動物花瓶など様々なパーツが作れます。

 


  源氏物語の作品もこの方法で作りました。→
   押し花パーツに載せています
 
※使用した素材  
・殿方 着物  銀ポプラとブプレウルム
・夫人 着物 ゆりの花(ピンク)・こでまり・.バラの花び(オレンジ)         
アネモネ(紫)
・夫人の髪の毛はタケノコの皮を使用         
                            
                          


 押し花年賀状作りは 
 ・・・
 押し花専用の押し花はがきで作る方法と
 市販のお年玉つき年賀はがきにこのように押し花パーツを作ってから貼る方法など
  さまざまな作り方があり、それに使用できる教材も多数あります。

 ◎押し花の材料や押し花の教材・押し花の作り方など
持っているけど使い方がわからない等
 ご質問などございましたらお気軽にご連絡下さい*
                                
  
                              
  ≪オマケ≫


押し花 年賀状

Posted at 2012年12月18日 23時27分50秒  /  コメント( 0 )

押し花パーツ 2010/12

.
押し花パーツ作り≪源氏物語≫



母の習字の作品に 押し花で源氏物語のパーツを作ってみました。

習字の作品も文字だけでなく自然の花や葉を添えると雰囲気と華やかさが出ますね。

墨の書と押し花は相性がいいですね。







お暇様の髪の毛は竹の子の皮です。
着物の一番表はユリの花。
着物の柄にはコデマリをちらしました。
殿方の着物は銀ポプラです。
それを下地にしてブプレウルムで柄を合わせて*
銀ポプラは使いやすい素材です。
品が出ました。






とりあえず位置決めの為、置いてみました。

あくまでも主役である毛筆を生かせるよう主張しすぎないように
配置しました。


(全体像はこのようになります)





この時期なので 書き出しの右上に
もみじを置きました。

今回は色のキレイな
春咲きのもみじを使いました。

秋の雰囲気も出せています。





    今回このような 『書道と押し花』 という
    創作意欲のわく試みの場を与えて下さり本当にありがとうございました。
    この場を借りて御礼申し上げますm(_ _)m

    又いつか母の書に少しでも色を添えられるような
    楽しい試みが出来るとよいな〜と思う一日でした。




    押し花パーツは細かければ細かいほど骨の折れる作業ですが
    どの素材をあわせるかが素材選びが楽しいですよね*
    あとは綺麗で丁寧に仕上げるだけですが これがっ!!楽しくて根を詰めるところで‥
    作品の出来映えにかかわるので頑張りどころですよね〜〜(*。*)


〜〜〜〜〜 * 〜〜〜〜〜 * 〜〜〜〜〜 * 〜〜〜〜〜 * 〜〜〜〜〜



母の書道の展示会に行った帰り、
実家の向かいのお宅のもみじが圧巻なので撮影しました!

すごいなぁ・・・      すごすぎる(*□*) 




  接ぎ木、接ぎ木で長年かけて先代のおじいさんが
  このようにされたそうなのですが圧巻です(* _ *)





  葉もこのようにグラデーションになっていて   
 
  自然の色の美しさ 。。。かな (枕草子?^^;)


                ほ・・ ほしい・・・
.

Posted at 2011年01月20日 22時52分04秒  /  コメント( 0 )

押し花の作り方



【押し花を綺麗に仕上げる方法】



☆押し花が綺麗に仕上がるには早く水分を乾燥させる事が第一です☆ 


_屬虜僚犬晴れた日の午前中が理想です(葉などは夕方でも可能です)

雨で花が濡れていないこと
雨の日や、前日の雨に花が濡れたままの状態で押すと乾きが悪いことにより仕上がりが茶色くなります。

EΔ鵑世藥をおかずすぐに押します。(特に夏は暑さですぐにしおれる為)


【押す前の花処理】
水分が抜けにくい花や厚みのある花・葉・茎などはそのまま押すと乾きが遅い為、前処理が必要な花もありますので、押す前に適切な花処理をすることで乾燥を早めます。(カッター処理やサンドパーパー処理などがあります)



 花を採取します。

花だけでなく葉も採取しましょう。
作品作りに有効です。






押し花専用マットと和紙を用意します。
(押し花専用マットを使うと早く綺麗に押せます)

マットの上に和紙を置きます
 





押し花にしたい
花や葉を 
和紙の上に並べます。

☆花を押す場合は花を下向きに置きます。








並べ終わりましたら その上から又、和紙をかぶせます。

その上に又、押し花マットをのせます。








   -----------  ←押し花マット
   -------------  ←和紙
      
   -------------  ←和紙
   -----------  ←押し花マット
   -------------  ←和紙
      
   -------------  ←和紙
   -----------  ←押し花マット
            
            ↑
◎厚みのない花であれば このように更にまだ何段か重ねても大丈夫です。 






このあと花押しをしたマット全体をビニール袋に入れます。
(2枚必要)
くずれないようビニール袋にそのまま水平に入れます。

 




きっちりとビニールの奥まで押し花マットを入れ、余分があれば折り込んで下さい。

この時、しっかりと空気を抜いて下さい。          
この上から同じようにもう1枚のビニール袋に入れ、又 空気を抜いて下さい。
         




そのあと上下を板で固定し、
ゴムなどで止めて動かないようにします。







 上に重しをのせて処理は完成です。





重しになるものはマットと同じ大きさのもの(本やコンクリートの平板)が圧が均等にかかって望ましいのですが、私は図鑑を何冊か重ねた上にダンベル(今は使用していないものがあったので)で重しにしたりしています。
 


 


【重し】
押す花や葉によって異なりますが、薄い花や厚みのない葉であれば2キロで十分押せると思います。2キロ程度の重しをいくつか用意してその都度押し物の種類によって重ねて使うと便利です。
厚みのある花や葉などは重しを重くしますがそれぞれに多少方法が異なります。
 

【乾燥】
季節によっても部屋の温度の状態によっても(北側・南側)乾燥の度合いが違うと思います。 
特に厚いものでない限り、1週間〜2週間で乾燥が上がると思います。
※ただし冬は乾燥に時間がかかりますので押しているあいだで一度マットを移し替えると早く乾きます。 
 

【置き場所】
机や台の上に置いておけるようなら問題ありませんが、床に直接置くと冬などは冷えて乾燥が遅れる事もありますので、不要になった台所の足マットなどを下に敷くのも良いのかと思います。
ちなみに私は使わなくなった古いカーペットを切って使用しています。         


〜〜〜〜〜 * 〜〜〜〜〜 * 〜〜〜〜〜  


       

2年前に初めて出会った冬咲きクレマチス*
今年はずいぶんと花をつけてくれました!
                                      

 【押し花の作り方・赤花処理】 はコチラ* 


押し花教室 押し花の作り方 押し花の処理 押し花赤花処理  素材販売 押し花クリスマスローズ

Posted at 2011年01月06日 00時45分45秒  /  コメント( 0 )

うさぎ年 押し花 年賀状 




私自身も、親しい方だけには 今年は押し花年賀状で
新年のご挨拶をするべく作ってみました。

先日の教室で作った押し花年賀状とは別に
『卯』の文字を押し花で作成しました。  

つたない出来ですがアップしました(^^;)


 
 (賀春の文字や 挨拶文、背景はパソコンでの編集です)


  
   
    ←  
 
   『卯』の文字の部分を

    押し花で作っています。

  









  作り方としては
 
  
  普段、使いかけになって
  あまってしまった花びらや葉を

  このように押し花専用シール
  好きなように貼ってゆきます。







      
    パソコンで『卯』の字を印刷して

    上記で作った押し花シールに
 
   
    印刷した字を合わせて(重ねて)

    『卯』という字に切るだけです。

 
 


(シールタイプになってますので剥がして好きな位置にはるだけのカンタンな仕上がりです♪)




 のこところで 
 押し花シールに
 花を置いていく際にも 
 
 考えずにパパッと貼って
 ゆくだけで、あとから切ると
 色々な部分の模様が
 表現されます。

 2つと同じものが
 出来ないところが
 面白いところです*
  


  


     




         ----------------------- * -------------------------
    


      ,悩遒辰寝,群屮掘璽襪鰺用して

       このような型抜きを使えば
                   ⇒
       押し花シールも簡単に作れます。
 
 

   

       手紙の封閉じにしたり
         一言メモにちょこっと貼るという使い方もオシャレですよね〜〜*
                    (結構ビックりされて喜ばれるんです♪)        
                  ↓ 

 


 ※いわゆる端材ならぬ 端花・端葉のようにちぎれたり、使わなくなった花びらなどを
  わざわざデザインしているわけではないのに 
  このように ただ並べてカットするだけで
  こんな素敵なシールとしても生き生きと可愛く存在し、表現してくれる様に
  いつも。。又、改めて草や花や木の素晴らしさを感じずにはいられません*〜*〜*


。。

Posted at 2010年12月23日 22時06分42秒  /  コメント( 0 )

2011/11/20

◎押し花の赤花処理



赤やピンク,紫などの赤い色素をもつ花は、
押し花にすると黒っぽく仕上がってしまう事があります。
押しあがったときの押し花が思っていた色の仕上がりでない場合、
(咲いていた時により近い色の近ずけたい場合)は
『不思議な花倶楽部』では専用の赤花処理の液体を利用して元の赤色に戻す処理があります。

   
※今回は今、庭に咲いている冬咲きクレマチス冬咲クレマチス(シルホサ系)の赤と白で処理してみました。


※教室カリキュラムなので赤花処理の手順は載せられないのですが、
赤花処理液も今はクラフト屋さんで手に入り、やりかたも載っていますのでこちらでは赤花処理をする前と後の変化を掲載しています

  


 (咲いている状態のクレマチス)




------花押しから載せました-------



赤のクレマチス
花びらを一枚ずつはずして
押す方法にしました。






白のクレマチス
花芯だけを取り除いて
そのまま押す方法にしました。









 ◎花びらをはずさないで押す方法











花びらをはずさないで押す場合は花びらと花びらの間にテイッシュをはさんで押すと押し上がった時に花びら同士がくっいて段のようになってしまうのを防いで跡がつかずに綺麗に仕上がります。

ビオラコスモスなどもそのようにすると(茎と花の間にテイッシュ)綺麗に仕上がります。





 ◎花びらをはずして押す方法



花びらをはずして押しておけば
あとからどのような形にも組み立てることもできますので便利だと思います。

 






 

つぼみも
ハサミで半分に切る、
または そのまま中の花芯だけ
ピンセットで取り覗いて下さい。







 

 中の花芯を取り除いてゆきます。









 花芯も押しておくと
 なにかしらに使えると思います。

 押し花は捨てるところが
 なくてエコですよね〜(^^)
 

 
 
咲いた姿だけで見て楽しんでいた時とは別に
こうして花を分解してみると改めて花の形状を知ります。
    

 

 
花の付け根の枝の部分が本当にかわいくて
子供の頃読んだ絵本にのっていたカッパが持ってる蓮の葉の傘に見えてきてこれをどんな部分にに使おうか、とその時点から夢が膨らんで楽しいです♪

             
また 余談。。(==;)


植物のあまりにも素敵な姿に惹かれて癒されて終わりなき探求です。。。
   

   

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このように並べ終わりましたら
〔押し花の作り方〕でご紹介しました要領で
 乾燥させてゆきます。

花は下向きに置いて(今回は上向きになってますが)押して頂いた方がベストです。


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 ◎押し上がった花です。
今回は4日で押し花になりました。
(夏だともう少し乾燥が早いかもしれません) 


白のクレマチス


赤のクレマチス

両方ともこれはこれで素敵な色合いですが赤色はくすんでしまっています。

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 それを元の色に戻すのが
 【赤花処理】
(専用の赤花処理液剤を押し花にぬりアイロンで処理する)というものになります。


 2種類とも【赤花処理】をしてみました。


【白のクレマチス】
上が赤花処理したもの。 下が赤花処理していないもの。



【赤のクレマチス】
左が赤花未処理。  右が赤花処理したもの。


 こうして比べてみると自然な色に戻っています。
 赤花処理を何度か繰り返し行うともっと赤色を強く出してゆけます。

 ちなみに。
赤花処理は 押し花にした直後でなくても時間がたってからでもこのように処理できますので、あわてずとも大丈夫です。教材は日進月歩ですね(^^*) 


 
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クレマチスは赤と白は別の苗ですが、両方の花が一つの枝から出ていました!
あまりにも不思議なのでビックリしてアップしてしまいした。
フシギ・・・。
  



Posted at 2010年11月20日 11時15分49秒  /  コメント( 0 )