今のひととき押し花の世界へ*
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2011-01 の記事

ヒューケラ(1/24)


◎庭の花壇植えのヒューケラが色付いてきました。



今の時期(1月)は
紅葉して色がまだらになり綺麗です

  





 
ヒューラは種類も多く
花も多様で大好きな品種の一つです。



 



                                   


種類によって花の色も異なり春〜秋まで咲いています。
 
ヒューケラの花は繊細で
かわいいの一言で表せないほど
シックでチャーミングです♡

あ〜
摘むのがもったいない。。



  
≪押し花にした状態の花≫→

花処理は特に不要ですが
幹の部分は硬くて太いようなら
カッターでそいだ方が早く乾燥します







 
葉の押し花 ⇒

花処理は特にありません。

裏表は色も質感も違うので  
面白いです。





    
シブいボルドー色のヒューケラ
 






押し花素材そのものが生きるように
数ある中から選んで
しおりにしてみました。

右側がヒューケラです。














  
こんなところにも使いました(鉢の部分)→






◎ヒューケラの花は赤い花は色がしっかり出た押し花に仕上がりになります。
白もコケティッシュなきなり色の仕上がりでそれも又いいですね。 
                             
    
  
     

Posted at 2011年01月24日 23時31分21秒  /  コメント( 0 )

押し花教室(1/21)




今日は 
押し花教室 陽だまりさん
第一回目のお教室でした。

月1回 第3金曜日にさせて頂くことになりました。






今回は、皆さん 押し花は初めてという事でしたので
初めての方でも割と簡単に作れる
(簡単じゃない〜〜と言われましたが ^^;)
ウッドフレーム(マフネット付)作りをしました。
 
サイズは縦・横7僂芭△マグネットシールが
ついていますので冷蔵庫などにも 
貼ることができて作りやすい商品だと思います。



    

      ◎生徒さんの作品です


Tさんの作品です。
   ポイントになる花を決めてそれを生かすように
   他の押し花を選んで置いていかれていました。

   エゾフウロ(紫)の素材がかわいく、和の雰囲気もありながら
   爽やかな軽さのある素敵な作品に仕上がっています*





Sさんの作品です。
   若い方ならではの明るくて
   綺麗な色の花選びだなぁ〜と思いきや
   とても斬新なデザインをされました!♪

   上から流れるようなラインが
   モダンで和も感じられる作品です。
   



Sさん(男性)の作品です。
   唯一の男性の方です!
 
   少女のような可憐な作品ですよね〜〜。

   やさしく綺麗な色使いと軽さとアレンジ方法も
   お上手ですね〜〜…

   

 それもそのはず。デザインの専門家です(^^*) 
 それとは別に趣味で木工の細工品を作られて、地域の子供たちにも伝授しているそうです。
             ↓

  右のバッタなどはすごくリアルですよね〜!

  私のブレ撮影が功を奏して羽が動いているように見えますよね(^^;)       
                    すごいです・・・。
   

Posted at 2011年01月21日 22時48分48秒  /  コメント( 1 )

押し花パーツ 2010/12

.
押し花パーツ作り≪源氏物語≫



母の習字の作品に 押し花で源氏物語のパーツを作ってみました。

習字の作品も文字だけでなく自然の花や葉を添えると雰囲気と華やかさが出ますね。

墨の書と押し花は相性がいいですね。







お暇様の髪の毛は竹の子の皮です。
着物の一番表はユリの花。
着物の柄にはコデマリをちらしました。
殿方の着物は銀ポプラです。
それを下地にしてブプレウルムで柄を合わせて*
銀ポプラは使いやすい素材です。
品が出ました。






とりあえず位置決めの為、置いてみました。

あくまでも主役である毛筆を生かせるよう主張しすぎないように
配置しました。


(全体像はこのようになります)





この時期なので 書き出しの右上に
もみじを置きました。

今回は色のキレイな
春咲きのもみじを使いました。

秋の雰囲気も出せています。





    今回このような 『書道と押し花』 という
    創作意欲のわく試みの場を与えて下さり本当にありがとうございました。
    この場を借りて御礼申し上げますm(_ _)m

    又いつか母の書に少しでも色を添えられるような
    楽しい試みが出来るとよいな〜と思う一日でした。




    押し花パーツは細かければ細かいほど骨の折れる作業ですが
    どの素材をあわせるかが素材選びが楽しいですよね*
    あとは綺麗で丁寧に仕上げるだけですが これがっ!!楽しくて根を詰めるところで‥
    作品の出来映えにかかわるので頑張りどころですよね〜〜(*。*)


〜〜〜〜〜 * 〜〜〜〜〜 * 〜〜〜〜〜 * 〜〜〜〜〜 * 〜〜〜〜〜



母の書道の展示会に行った帰り、
実家の向かいのお宅のもみじが圧巻なので撮影しました!

すごいなぁ・・・      すごすぎる(*□*) 




  接ぎ木、接ぎ木で長年かけて先代のおじいさんが
  このようにされたそうなのですが圧巻です(* _ *)





  葉もこのようにグラデーションになっていて   
 
  自然の色の美しさ 。。。かな (枕草子?^^;)


                ほ・・ ほしい・・・
.

Posted at 2011年01月20日 22時52分04秒  /  コメント( 0 )

2011/1/5


       

新年 明けましておめでとうございます
    


本年もよろしくお願いします m(_ _)m




今年は梅が クリスマス頃にはもう開花してしまってビックリです!

こんな事は近年初めてです。

夏の猛暑の影響で冬になっても温かく、その影響でしょうか…。



お正月には たくさん咲き始めました。

この雲竜という品種は他の梅よりひとあし先に開花します。
幹がくねって面白い品種です 

      
    -------------------------- * -------------------------

 1月3日は 母が
 押し花年賀状の足りない分を作りに来ました。

 おめでたい鶴と亀の年賀状です。



 それぞれ亀さんの表情の
 おもむきが違って
 かわいらしくて 
 作っていても楽しいです。
 
 わざわざ 
 そうした訳ではなくて、
 フイルムを貼っている最中に
 少しずれてしまったりと
 そんなこんなでそれも又
 ご愛敬で、いびつな亀さんも
 いとおしい出来です。

 
 *その年のデザインに困っても干支を問わず使えるのでこれなら大丈夫ですね*





 胴体部分は ガーベラの白びらを使用しています。

 鶴一匹に対して 花びら7〜8枚で十分足ります。


 トレーシングペーパーで下書きしてから花びらをのせてゆきます。

 脚や顔なども同じようにのせてゆきトレーシングペーパーをあとから(余分な部分)を

 カットしてからハガキにおいてゆく方法をとりましたが

 押し花はがき作り ひとつとっても、たくさんのやり方がありますネ*

 皆さん色々な素材を使って工夫されてますよね〜*
 

Posted at 2011年01月06日 17時50分23秒  /  コメント( 0 )

押し花の作り方



【押し花を綺麗に仕上げる方法】



☆押し花が綺麗に仕上がるには早く水分を乾燥させる事が第一です☆ 


_屬虜僚犬晴れた日の午前中が理想です(葉などは夕方でも可能です)

雨で花が濡れていないこと
雨の日や、前日の雨に花が濡れたままの状態で押すと乾きが悪いことにより仕上がりが茶色くなります。

EΔ鵑世藥をおかずすぐに押します。(特に夏は暑さですぐにしおれる為)


【押す前の花処理】
水分が抜けにくい花や厚みのある花・葉・茎などはそのまま押すと乾きが遅い為、前処理が必要な花もありますので、押す前に適切な花処理をすることで乾燥を早めます。(カッター処理やサンドパーパー処理などがあります)



 花を採取します。

花だけでなく葉も採取しましょう。
作品作りに有効です。






押し花専用マットと和紙を用意します。
(押し花専用マットを使うと早く綺麗に押せます)

マットの上に和紙を置きます
 





押し花にしたい
花や葉を 
和紙の上に並べます。

☆花を押す場合は花を下向きに置きます。








並べ終わりましたら その上から又、和紙をかぶせます。

その上に又、押し花マットをのせます。








   -----------  ←押し花マット
   -------------  ←和紙
      
   -------------  ←和紙
   -----------  ←押し花マット
   -------------  ←和紙
      
   -------------  ←和紙
   -----------  ←押し花マット
            
            ↑
◎厚みのない花であれば このように更にまだ何段か重ねても大丈夫です。 






このあと花押しをしたマット全体をビニール袋に入れます。
(2枚必要)
くずれないようビニール袋にそのまま水平に入れます。

 




きっちりとビニールの奥まで押し花マットを入れ、余分があれば折り込んで下さい。

この時、しっかりと空気を抜いて下さい。          
この上から同じようにもう1枚のビニール袋に入れ、又 空気を抜いて下さい。
         




そのあと上下を板で固定し、
ゴムなどで止めて動かないようにします。







 上に重しをのせて処理は完成です。





重しになるものはマットと同じ大きさのもの(本やコンクリートの平板)が圧が均等にかかって望ましいのですが、私は図鑑を何冊か重ねた上にダンベル(今は使用していないものがあったので)で重しにしたりしています。
 


 


【重し】
押す花や葉によって異なりますが、薄い花や厚みのない葉であれば2キロで十分押せると思います。2キロ程度の重しをいくつか用意してその都度押し物の種類によって重ねて使うと便利です。
厚みのある花や葉などは重しを重くしますがそれぞれに多少方法が異なります。
 

【乾燥】
季節によっても部屋の温度の状態によっても(北側・南側)乾燥の度合いが違うと思います。 
特に厚いものでない限り、1週間〜2週間で乾燥が上がると思います。
※ただし冬は乾燥に時間がかかりますので押しているあいだで一度マットを移し替えると早く乾きます。 
 

【置き場所】
机や台の上に置いておけるようなら問題ありませんが、床に直接置くと冬などは冷えて乾燥が遅れる事もありますので、不要になった台所の足マットなどを下に敷くのも良いのかと思います。
ちなみに私は使わなくなった古いカーペットを切って使用しています。         


〜〜〜〜〜 * 〜〜〜〜〜 * 〜〜〜〜〜  


       

2年前に初めて出会った冬咲きクレマチス*
今年はずいぶんと花をつけてくれました!
                                      

 【押し花の作り方・赤花処理】 はコチラ* 


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Posted at 2011年01月06日 00時45分45秒  /  コメント( 0 )