今のひととき押し花の世界へ*
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2010-11 の記事

2010/11 体験教室

押し花 体験教室 押し花小平市 押し花作成 
   ≪東京都小平市・押し花体験教室にて
    フック付ミニホルダーや押し花はがき作りを行いました≫


   
   【フック付ミニホルダー】
   ※画面では大きく見えますが縦横12.4cmの正方形です。
   一応ガラスも入っていてカワイイ教材です(定価税抜き500円というのも魅力ですネ) 
00



  生徒さん(Mさん)の作品です。
   

  プレゼント用にと
  赤いバラを 
  アレンジされました。

  華やかに出来て
  とても喜ばれるのでは
  ないでしょうか。
  










  こちらもカワイイですね*


  掛ける場所に応じて
  デザインや花の色を選ぶのも
  よいですね*


  


※どちらも初めて作られたとは思えないような素敵な仕上がりでした



  
 これは私が
 自宅で使っているものです

 下にフックがついていて
 ちょっとしたものを掛けられるように
 なっていますので
 我が家では玄関に掛けて
 自転車のキーをかけています

 
 
 額の内側にレースを入れたら
 可愛くナチュラルな仕上りに
 なりました


 


        ↑
 半年くらい前に作ったものなので ピンクのガーベラの色がぬけてきていますが
 又、それも味があって良いですよね。
 色が抜けた時を想定してデザインを選ぶ事も参考にすると良いかも知れません。


 

 押し花の色抜けが気になる方は
 色を吸い上げている素材を使えば色落ちしにくく長く持ちますょ♪
         ↓
 
  

  
  皆さん、押し花ネイルなどに
  使われているようですね☆


  素材も販売しておりますので
  お気軽にご連絡下さい(^^♪)









.

Posted at 2010年11月29日 14時37分18秒  /  コメント( 0 )

≪第4回 カフェステッ...

2010年11月27日
  
立川市のカフェステッチさんで行われた第4回マルシェ祭に参加致しました♪
個人で活動するモノづくりの方の出店場所としてカフェのオーナーさんが主宰して下さるイベントです。 



カフェの側の方の写真です。

秋のマルシェ祭は落ち葉で敷き詰められた地面で風情があります。。












カフェ側の玉川上水の通りも本当に気持ちいいです(^^*)



















   
私は押し花なので
風が吹くと花が飛んでしまうので、
屋外ではなくコンサートホール内での出店です。













※第4回目は画像をとる時間が無かった為、第1回目を参考に載せました↓

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≪2010年4月 第一回目マルシェ祭≫



新緑が気持ちいいです*












ステンドグラスの先生の作品。

ランプが本当に素敵でした☆















アクセサリーも作られるそうです。
 










   


コンサートホールでは音楽イベントの準備。



        
       








 外では。




 カフェ・ステッチの
 オーナーさんです。


















畑もされているので
 
とれたてのほうれん草が
  
すぐ売れ切れちゃうんです。

買いそびれました!(><) 






 
ご飯係もホントにおいしくて。

   

   

   








タイ料理?かな。











スパイスがきいて
香りがよくて
ついつい食べすぎました(^^;)















皮製品の出店の方の
ワンちゃん。




















  
店主さんと一緒に
参加(^^)




























お店の顔ですね(^^*)























 ◎午後になると屋外でもイベントがありました。





ハワイアン太鼓だったかと・・?













子供たちがカワイイ☆(^^*)







 
私の展示

















今回(第4回)のマルシェ祭では
押し花展示作品を通して更に新しい出会いがたくさんありました♪

第1回目のマルシェ祭の時は
押し花を始めてまだ駆け出しの私は初めて作品を販売させて頂くとう機会を頂き、貴重な体験をさせていただきました。
同地域のモノづくり作家さんらともお知り合いになり交流が始まったことも財産です。


たくさんの方の協力で このように押し花の展示、販売をさせて頂けることに
感謝いたしますm(_ _)m


もうすぐ師走ですね*
私も新年にむけての押し花年賀状作りです♪♪




Posted at 2010年11月28日 20時54分34秒  /  コメント( 0 )

カフェ 『ステッチ』...

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カフェ『ステッチ』マルシェ祭 に
押し花展示・体験会として出店します*



明日11月27日は 第4回目のカフェ『ステッチ』さんのマルシェ祭です。
毎回 回を増すごとに参加の出店も増えてイベントの内容も充実しています☆


何といっても カフェ『ステッチ』さんの情景が素晴らしいです*







カフェはこの先の 一番奥側です。

コテージのような、こちらのマンション側からは
カフェがあるのはちょっとわかりません(^^;)




カフェは、
玉川上水路に面していてとても気持ちのいい場所です*

今はクローズの状態なので 外のテーブルもパラソルが閉じていますが
ワンちゃん連れの方は皆さんココでお茶されています*
手作りケーキが美味しいです。

◎『カフェステッチ』さん  
東京都立川市柏町4-77-1
042-535-9881
  


                   
と いうことで。



今回の押し花体験会は ウッドフレームマグネット作りにしました(^^)

見本はこのような感じです。








◎初めての方でも 好みの押し花を置くだけで簡単にできます♪

台紙(紙でも布でも)に押し花を置いて、上からフィルムをはって
木の枠にはめ込めば完成です(^^)

後ろがシート状のマグネット面になっていますので
冷蔵庫にメモを止めておくのにもいいかも・です。
(どなたのお宅にも1つくらい冷蔵庫にくっいてますよね?こうしたモノ^^;)


裏面にヒモやリボンを付けてミニ額として飾ってもオシャレです*

お近くの方はカフェでお茶のみがてらのぞいて下さいね〜〜

.

Posted at 2010年11月26日 20時16分37秒  /  コメント( 0 )

◆2010/11 庭

押し花教室 押し花額 押し花小物 押し花雑貨 押し花風景画 

今年も早くも11月半ばを過ぎました。



庭のつりばなの木は
春には青かった実が秋には赤く色付き可愛く風流です。


枝が細く、実の重さで垂れるさまが何とも素敵で、
庭の木の中で一番のお気に入りの木です*










      ↑
実の中央に十字に切れ込みが入ってきて 
次第に割れて、中から種が出てきます。
      ↓
11月に入るとこのような感じに。








いつか このような木を題材に
押し花額として記憶に止めてみたいと…
思うばかりで実行ならずで。


   ↑
薔薇のジュリアや

セイジもそろそろ終わりです。。
剪定をせねばです
   ↓                          


 



ハギは貴重な押し花材料です(^^;)





夏の暑さが過ぎた頃に一斉に咲きだしました☆
今年は花つきがよくありがたい(^^)


た〜〜くさん押し花に出来ました♪


庭のスペースに限りはあるものの 
白のハギもほしいですね〜*(笑) 

Posted at 2010年11月26日 18時13分14秒  /  コメント( 0 )

押し花作品・押し花額



≪和風の 押し花額≫


ぼたんの押し花額です。

庭に咲くぼたんを切って一輪ざしに生けた情景を想像して
花瓶さしに仕立ててみました。




ぼたんの押し花の作り方は
まず花びらを前部はずして一枚一枚押します。
花芯もそれだけで押します。


乾燥した押し花を後から組み立てます。

押し花シールを楕円に切って丸く花びらを並べてゆくと
ぼたんの花が出来上がります。

今度はもう少し 花を横向きや斜め向き、など
表情をつけて組み立ててみたいと思います(^-^)

でもぼたんの組み立ては
薔薇より簡単な気がします(^^;)

※花瓶は木の皮を使用しています。

Posted at 2010年11月26日 17時15分43秒  /  コメント( 0 )

風景画 ≪渓谷≫

押し花教室 押し花額 押し花小物 押し花雑貨 押し花風景画 
風景額はをどう表現するかが重要なポイントだと思います。
平坦な作品にならないよう奥行きを出す為に素材の色使いや和紙選びやさまざまなテクニックが用いられます。
その工夫が無限であるがゆえにハマりどころでもあります。
光の差し込みを入れることでポイントとなり各箇所がよりいそう引き立ちました。










光の当たる部分は
明るい色の素材、

を選び
リアルさと自然さを表現します。









全く同じデザインでも
花や木の素材が違えば

逆に全く違った雰囲気になり、そこがまた面白いところです。





※私は東京育ちで田舎がありません。
それがゆえにこうした景観に憧れるのか、居住願望はやみません*


(尚、デザインは完全オリジナルではありません)

Posted at 2010年11月26日 01時55分35秒  /  コメント( 0 )

お気に入りの

≪庭の薔薇≫



=2007= チャールズレニマッキントッシュ・つるアイスバーグ




=2008= ピエールザロンサール




=2009= ジュリア(春)




=2010= つるロココ







 薔薇の栽培は始める前に思っていたたほどは難しくなかったように思います
 
 気に入った品種を育てる喜びで一生懸命お世話していたからでしょうか(^^*)
 何でもやってみないとわかりませんがやはり花は手入れ(愛情)が大切なようです
 こまめな手入れで歴然と花つきや生育には差が出るものですね*

  薔薇はどんな色も好きですが
  気付くと白やアプリコット系の品種に惹かれて選んでいる事が多いです*
  気品漂う香り立つような雰囲気に癒されます。。。 

 
 以前は薔薇にも愛情をかけ綺麗に開花させて愛でる庭に喜びを感じておりましたが
 今では押し花に使う為の品種植えの庭になっております(^^;)

 押し花をするようになってからというもの本当に季節の移り変わりが早く感じられます。
 身体がいくつもほしいですね〜〜。(主婦用・仕事用・ガーデニング用・押し花用 … (^^;)
 きっと押し花をされる方皆さんとの共有の思いではないでしょうか〜〜^^

Posted at 2010年11月24日 22時57分44秒  /  コメント( 0 )

2011/11/20

◎押し花の赤花処理



赤やピンク,紫などの赤い色素をもつ花は、
押し花にすると黒っぽく仕上がってしまう事があります。
押しあがったときの押し花が思っていた色の仕上がりでない場合、
(咲いていた時により近い色の近ずけたい場合)は
『不思議な花倶楽部』では専用の赤花処理の液体を利用して元の赤色に戻す処理があります。

   
※今回は今、庭に咲いている冬咲きクレマチス冬咲クレマチス(シルホサ系)の赤と白で処理してみました。


※教室カリキュラムなので赤花処理の手順は載せられないのですが、
赤花処理液も今はクラフト屋さんで手に入り、やりかたも載っていますのでこちらでは赤花処理をする前と後の変化を掲載しています

  


 (咲いている状態のクレマチス)




------花押しから載せました-------



赤のクレマチス
花びらを一枚ずつはずして
押す方法にしました。






白のクレマチス
花芯だけを取り除いて
そのまま押す方法にしました。









 ◎花びらをはずさないで押す方法











花びらをはずさないで押す場合は花びらと花びらの間にテイッシュをはさんで押すと押し上がった時に花びら同士がくっいて段のようになってしまうのを防いで跡がつかずに綺麗に仕上がります。

ビオラコスモスなどもそのようにすると(茎と花の間にテイッシュ)綺麗に仕上がります。





 ◎花びらをはずして押す方法



花びらをはずして押しておけば
あとからどのような形にも組み立てることもできますので便利だと思います。

 






 

つぼみも
ハサミで半分に切る、
または そのまま中の花芯だけ
ピンセットで取り覗いて下さい。







 

 中の花芯を取り除いてゆきます。









 花芯も押しておくと
 なにかしらに使えると思います。

 押し花は捨てるところが
 なくてエコですよね〜(^^)
 

 
 
咲いた姿だけで見て楽しんでいた時とは別に
こうして花を分解してみると改めて花の形状を知ります。
    

 

 
花の付け根の枝の部分が本当にかわいくて
子供の頃読んだ絵本にのっていたカッパが持ってる蓮の葉の傘に見えてきてこれをどんな部分にに使おうか、とその時点から夢が膨らんで楽しいです♪

             
また 余談。。(==;)


植物のあまりにも素敵な姿に惹かれて癒されて終わりなき探求です。。。
   

   

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このように並べ終わりましたら
〔押し花の作り方〕でご紹介しました要領で
 乾燥させてゆきます。

花は下向きに置いて(今回は上向きになってますが)押して頂いた方がベストです。


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 ◎押し上がった花です。
今回は4日で押し花になりました。
(夏だともう少し乾燥が早いかもしれません) 


白のクレマチス


赤のクレマチス

両方ともこれはこれで素敵な色合いですが赤色はくすんでしまっています。

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 それを元の色に戻すのが
 【赤花処理】
(専用の赤花処理液剤を押し花にぬりアイロンで処理する)というものになります。


 2種類とも【赤花処理】をしてみました。


【白のクレマチス】
上が赤花処理したもの。 下が赤花処理していないもの。



【赤のクレマチス】
左が赤花未処理。  右が赤花処理したもの。


 こうして比べてみると自然な色に戻っています。
 赤花処理を何度か繰り返し行うともっと赤色を強く出してゆけます。

 ちなみに。
赤花処理は 押し花にした直後でなくても時間がたってからでもこのように処理できますので、あわてずとも大丈夫です。教材は日進月歩ですね(^^*) 


 
  -------------------- * --------------------

クレマチスは赤と白は別の苗ですが、両方の花が一つの枝から出ていました!
あまりにも不思議なのでビックリしてアップしてしまいした。
フシギ・・・。
  



Posted at 2010年11月20日 11時15分49秒  /  コメント( 0 )

*ウエディングの生ブ...

結婚式 押し花の額 ブライダル ブーケの押し花額
ウェディングブーケも、生花のブーケであれば押し花にして額に仕上げることが出来ます。

結婚式でご使用された生花のブーケをお預かりし、一枚、一枚 花びらを花押しして その後花の組み立てをして 元のブーケの形を再現して完成させます。

押し花額ですのでプリザーブフラワーと比べた場合、場所もとりませんし長く保てるのが利点です。




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*右の額は元のブーケを再現したデザインですので額の大きさは(サイズ:縦 53.5×横 40.5)となります。

ご自宅のレイアウトに合わせて
・額のサイズ 
・デザイン
・額の数(2つに分ける)なども
・挙式のお写真を入れることも可能です

※(使用素材参考)
白バラ・カラー
サンダーソニア   
黄色のカーネーション
スマイラックス




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とは言っても
ブーケはやはりプリザーブドフラワーがよい*という方はミニブーケも承っております♡♡











ブーケ

Posted at 2010年11月18日 22時05分23秒  /  コメント( 1 )