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自分ではわからない結婚できる人と結婚できない人の大きな違い

女性で結婚できない人にありがちな理由や原因を紹介します。また、そのような女性に多い性格や態度なども紹介します。


結婚できない男女が増えている

内閣府が平成25年に行った調査によると、結婚願望を持つ男女は39歳以下で8割近くいることがわかりました。
しかし、現実的には日本で晩婚化が進み、生涯独身をつらぬく人たちの数が年々増えています。

それはなぜでしょうか。

結婚しない男女が挙げる共通の「結婚しない理由」には、次のようなものがあります。

・自分の時間が失われる。
・異性とどう付き合えばよいかわからない、面倒くさい。
・良い人がみつからない。
・経済的な制約ができる。

特に「時間」や「経済面」においては、男女とも現在満たされている人が多く、その状況を変えてまで結婚する必要もないと考えている人が多いようです。結婚すれば、今の独身でもまあまあ幸せで楽しく生活できているこの状況を、ともすれば出産や子育てなどで苦労することになると考えている人が多いのかもしれません。

男女共通の結婚しない理由は、結婚することで起こる周囲の環境の変化を問題にしたものがほとんどで、自分自身に問題があることについては、全く挙げられていません。

結婚できない理由が自分にもあることをさほど考えることもなく、周囲のせいばかりにしているとなかなか結婚できないことに早く気がつかなければなりません。

結婚とは、まず「自分自身が変わる」という意識が必要です。

これをふまえて、結婚できない人にありがちな特徴を考えてみましょう。


結婚できない女性とは?

キャリアを積みバリバリ働く女性が増えてきました。

このような女性たちは、経済的に自立しています。仕事だけでなく、得た収入で旅行や趣味などのプライベートも充実、年齢相応のブランド品もいくつかそろえてTPOに合った着こなしや振る舞いもできる人たちばかりです。

このような女性たちは、自分に対しても厳しい代わりに、相手にも自分と同等かそれ以上のものを求めるようになってきます。

結婚して「自分の時間を失う」「経済的な制約」ができるのなら、その損失を補えるような経済力を男性に求めるようになります。自分より仕事の能力が劣る男性、収入が低い相手では「損をした気分」になり、受け入れることができません。

今の自分を変えずに、さらに幸せを求めようとすれば、結婚はますます難しくなることに早く気づかねばなりません。


男性が避けたいと思う女性のタイプ

男性目線から見た「結婚したくない女性」についても考えてみましょう。

女性の場合、自分自身の容姿を気にする人もいますが、結婚していない女性が必ずしも美人ではない、とは言えないのは明らかですよね。

とはいえ、清潔感がなく、服装も流行遅れ、声が小さくいつも暗い雰囲気、あるいは真逆で濃い化粧に派手な服、ブランド品だらけというのは、男性からは好意を持ってもらえません。

服装は、清潔感があるものでメイクも派手過ぎないナチュラルメイクを心がけましょう。

また、あまりにも常識がなくマナーもわからないような女性も、男性からは嫌われます。知識がありすぎて、自分の考えを曲げないプライドの高い女性も男性にとっては息苦しいのですが、たとえ天然でも、おバカなことばかり言っている女性も中身のない女と思われて避けられます。

家事においても、最近では男女平等と言われてはいますが、最低限の洗濯、掃除、片づけ、料理などは男性も女性もできるようにしておくべきです。

知識や教養、技術については、男性と張り合うのではなく、自分の知らないことは素直に認めて、相手を受け入れるように心がけると、互いに気持ちよくすごせるようになります。

また、わがままで自己主張ばかりせず、周りの人に気配りができるような女性も男性から好まれるタイプになります。

結婚相手を探す場合は、これらに加えて自分と相手の年齢も結婚できない原因となることがあります。

例えば、40代の男性が「子どもを持つこと」を最優先にするなら、同年代の女性は選ばれない可能性がかなり高くなります。

年齢が進むにつれて、特に出産においては、本人の努力では克服できない問題となります。


結婚した女性と結婚できない女性の決定的な違いとは?

最後に、結婚できた女とできない女には「勢い」に差があります。

結婚できない女性は「募集中です」とは言いながらも、相手を慎重に見極めようとする傾向があります。このようなタイプの女性は、男性を「減点方式」で評価していることがよくあります。

「経済力がない」「太目だから」「自分より学歴が良くない」「バツイチだから」など、時間をかけてマイナスポイントを探してばかりいると、結婚できなくなることに気が付かない女性が多いのです。

「それでは、あなた自身はどうなんでしょうか?」
「相手に出した条件を自分はクリアしていますか?」
「自分も相手から、減点方式で見られていることに気が付いていますか?」

こう考えると、相手のアラさがしをすることは意味がないことだと思いませんか?

相手の駄目な部分を積み上げるのではなく、自分が受け入れられるゾーンを増やす努力ができる人や、あまり何も考えずに「特に嫌なところがない」でもかまいません。
そう思えるような相手がいれば、一気に結婚が進むチャンスです。

Posted at 2018年10月01日 13時33分56秒

 
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