体感系自転車屋の店長が送る、ブレイキングニュース(意味不明)
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2011-10-19 の記事

チューブラー

早速、『チューブラーって、チューブがないの?』
との、お問い合わせ。

チューブラーとは、中にチューブが入った丸い袋状のタイヤの事。
昔、丸タイヤって言ってたような……



白い部分をリムに貼り付ける。
クリンチャー(通常のタイヤ)は、リム(車輪の外側)の耳に引っ掛ける。接着はしない。




リムはこんな感じ。



ボンドのような接着剤(リムセメント)で貼り付ける。
これは劣化した状態。こうなると剥ぎ落とす必要がある。




30分後



先ほどの劣化したセメントを剥ぎ落とした状態。
自分用なので、ちょっと雑。




この後、接着剤を塗る。
ある程度乾燥させたところで貼り付ける。

最近は両面テープも進化していて、使用率も高い。
macでは、カーボンリムなどに使っている。

この貼り付け作業も、決して楽ではない。
チューブラーを使ったことがあるなしでは、取り付けが全くと言っていいほど違う。



普通の自転車のような簡単リカバリーが出来ないチューブラー。

メリットは……

・運動性能が高い。
・重量が軽い(トータルでの重量)
・パンクしても一気に空気が抜けにくい。
・リムにタイヤが付いているので、パンク時の転倒リスクが少ない。

デメリットは……

・ランニングコストが高い。
・付け外しが面倒。
・出先で交換したら、スポーツ走行は不可能。

実業団、プロのレース現場では定番。クリンチャーの方が圧倒的に少ない。
まさに決戦用ということ。(安物チューブラーを除く)



何だか面倒な話になってしまったが、簡単に言うと
こんなタイヤを日常に使うのは、贅沢極まりない。


Posted at 2011年10月19日 23時30分55秒  /  コメント( 2 )

フレッシュカリー

長らく欠品していたあのカレーが
ご要望が多かったあのカレーが




入荷!!


Posted at 2011年10月19日 16時37分46秒  /  コメント( 0 )