体感系自転車屋の店長が送る、ブレイキングニュース(意味不明)
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2010-07-20 の記事

ライ・クーダー

時折聴きたくなる、ダルでメロウなスライドギター。
ライクーダーは、macの神様だ。

映画『パリ・テキサス』
リアルタイムで観なかった。

会社員だった20代前半、10万円もするビデオデッキを購入しレンタルビデオで観た。
その当時のレンタルは、およそ1000円程度だったろうか。
そう、レンタルレコードが主流の頃。もはや、遠い昔の話だが。

未だに我が心に残る映画だ。
もちろん映像も良かったが、ヴェンダースの世界にやられたと言うよりライ・クーダーにノックアウト。
ナスターシャは、オマケ。




是非、観て聴いて欲しい。
本物のファンはこの頃以前が良いと言うが、macはここから始まった。






「INTO THE PURPLE VALLEY」

ホント、何回聴いただろう。
ギターやマンドリンの腕前もすごいが、ボーカルも朴訥で良い。






「JAZZ」

日本人には親しみの少ないディキシーランドジャズ系のカバー。古き良きアメリカとでも言おうか、こんなに引き込まれるのも、ライ・クーダーマジック。




スライドギターの名手。
酔って聴くと、殊更に良い。



懐かしい動画を見つけた。




Posted at 2010年07月20日 20時20分20秒  /  コメント( 2 )