体感系自転車屋の店長が送る、ブレイキングニュース(意味不明)
メインメニュー

日本製

やはりダメ。

NTNでも、台湾製は別物。
日本製とは、耐久性が明らかに違う。




ホイールメーカーには「G3を使っている」と鼻息荒く言われたが
そんな高グレードな球でも、すぐダメになるのはどういう事だろうか。



とあるメーカーは「カップ&コーン」のハブを製作している。
通常のベアリングではなく、バラの球を球押しと球受けで構成している。

それは少々の調整不良などで、トラブルが起こる。

そもそもこの手のハブは、G3なんて上級グレードの球を使っていないと聞く。
ハブシェル、シャフトも、球ほど精度は高そうもない。

でもきちんと潤滑や調整をしていれば、そうそうトラブルは起こらない。



だからこそベアリングをプレスフィットするコンプリートホイールには
球のグレード云々より、耐久性のあるベアリングが求められる。

台湾製が製品として劣っているかは分からない。
日本製は、材料が違うんだろう……

Posted at 2012年01月26日 19時57分23秒

 
この記事へのコメント

未タイトル

ベアリングの精度は国際規格化されてますから、外れたものは売れません。
しかし、原産国やメーカーにより差があるのは事実。
材料もですが、熱処理や研磨工程にノウハウがあります。
NTNブランドでも、海外のOEM製品だと品質は劣るかもしれませんね。
Posted by 鬼教官O at 2012/01/27 20:22:56

物は考えよう

鬼教官!
日本製バンザイです!海外製ダメです。

「壊れたら困る」ではなく「壊れたら換える」
根本的に考え方が違うので、それでいいんでしょうね。

ある方が言っておられましたが、家電製品で不具合の率を下げることに重点を置く日本。不具合が出ないよう、労を厭わない。不具合は恥なんて考えが根幹にある日本と、予め不具合は出るものと考え、容認してしまう国との違い。そうやって技術が上がった日本だが、効率を考えると後者は絶対的に有利。

日本人が海外製の物を使って、四の五の言うほうがお門違いだということでしょうね(笑)
Posted by mac at 2012/01/27 22:01:26

コメントを書く



== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*