東京都台東区のばんぶうはとあかでみいは、書道、ペン字、水墨画、華道、茶道、着付、小唄などの受講生を募集しております。
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2022-01 の記事

大雪と津波の挟み撃ち?

お寒い毎日、お元気ですか?北陸は毎日のように大雪、東はトンガの火山噴火による津波、日本海から、太平洋から、日本列島、大ピンチ!!

でも、みんな元気で書道に打ち込んでいます。

今、月刊『書象』 2月号、お配りしております。

2月号で写真版になったのは、小2 新井千珠さんです。頑張りましたね。

他に☆が付いたのは?(2ケ付くと昇段)小5井田涼太郎君、村上永麻さん、小4佐山

陽奏さん
、○が付いて昇級したのは?小3井田梨紗子さん、小2菅原菜央さん

す。次は写真版!ネ。

昨年11月の昇段試験で、特待位になった中3小野麻織さん(毛)、中1川久保美怜さん(硬)のもとに書象会本部から立派な盾と合格証が届きました。

本当におめでとう!!長い間、よく頑張りました。いずれ月刊誌にお顔写真付きの合格記事が掲載されます。

さあ 次はあなたの番です。 ガンバロー      22/01/15 書道担当、畑田穂苑


Posted at 2022年01月18日 13時40分47秒  /  コメント( 0 )

2021年もあと半月、ハ...

容量オーバーとかで、写真のアップロードができなくなり、だいぶ過去の記事を消去したのですが……ダメですね〜。申し訳ありません。

昨日から『会報222号』と書象誌1月号をお配りしております。

1月号で写真版になったのは小5小野凌太郎君と小3井田梨紗子さん 頑張ったね。

☆がついたのは、中2内田莉央さん、小6山縣遥馬君 ○が付いたのは小3鈴木

香凛さん
、小2新井千珠さん恵面燈里さんです。

1月のお休みは1日、2日、3日、だけです。なお5日は水曜日ですが、教育部全員お稽古、時間は3時〜7時半の間ですが、多少のズレは大丈夫ですので、遠慮なくお申し出下さい。

成田山新勝寺の競書(全員、要、だるま筆)と学校のお書き初め宿題(1,2年生はフエルトペン)です。尚一般もお稽古OKです。

尚、今迄は、競書が本部必着20日なので、18日締めで良かったのですが、郵便事情の悪化で毎月15日締めとなりました。

1月はカレンダーの都合で、14日締めで各曜日とも3回で仕上げますのでお休みしないよう、どうしても無理な時は1度で2回分やりますよー。ガンバッテね。

2月のお休みは11日(金祝)12日(土)です。


Posted at 2022年01月18日 13時40分31秒  /  コメント( 0 )

折々に心込めて……


  『繁』 3尺✖6尺


   書画 『墨守』意思を曲げない事 各3尺✖6尺


   書画 『鶴亀』 各3尺✖6尺


迸涕、はうてい』3尺✖6尺  木管書『一為遷客…』全紙縦1/3 『散華』3尺✖6尺


   『風』色紙     『知足』色紙


   墨画『同胞』 半切4枚<4曲屏風>


   常陸太田市耕山寺石文  『鳳雛』 3尺✖6尺


Posted at 2022年01月18日 13時38分15秒  /  コメント( 0 )

行って来ました。釜山

国際書画芸術展IN釜山 4月23日(日)迄於釜山文化会館
















        私がスマートに見えません?なんて素晴らしい!!釜山は本当に良いところ…です。


今年は5月3日(水)がお釈迦様のお誕生日(旧暦 4月8日)だそうで 町中の飾り付けが盛大で クリスマス以上 日本の<花祭り>はどうして地味なんでしょうネ。もっと派手にすれば良いのに……。
                     17/04/25 書道墨画 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2022年01月18日 13時34分46秒  /  コメント( 0 )

アートは楽し

’14 産経書のアート展出品作品



左 アート『』水彩絵の具 歯ブラシ 墨液 サイズ色紙F15

右 墨画『因烟処坐』67,5×67,5


Posted at 2022年01月18日 13時31分56秒  /  コメント( 0 )

お書き初めの稽古

                          
お書き初めは本来 1月2日に書くものとされていますが、今年は5日(水)に成田山競書大会出品作品と学校の宿題のお稽古を致しました。

現在、公立小中学校でのお習字の授業は、殆ど行われていない有様です。

でも、宿題を出していれば授業をしたことになるというのは???。

お習字で学ぶのは、字の形を、筆という極めて厄介な筆記用具を、使って良くする、ですが、これがなかなか大変!!

でもそのために必要な事は、メチャメチャ沢山あります。柔らかすぎてなかなかゆう事を聞いてくれない筆の特徴、一本の筆で太い線、細い線、強い線、優しい線……でも無限な表現ができる筆記用具は他にありません。

その特性を手に入れる為に必要なのは、集中力なのです。以前
中学生の男生徒が思わずこんな事を言いました。

『前は親に言われて嫌々習字をやっていたけど、だんだん苦痛でなくなってきた、ら、嫌だった勉強がなんと無く好きになって成績が上がった。やっぱりこれは集中力か?ねえ』

彼は今、大手建築会社の設計を担当しています。

小さい字をこつこつ書くのが 得意なお子さん 書き初めのような大きな字を元気良く書くのが好きなお子さん と いろいろです。

どちらも得意になりましょう。それにはやっぱり 何回も経験を積んで行くしかありません。

なかなか結果がでなくても(だいたいコンクールがあってそれなりの賞がつく事が多い)いつかきっと 花咲き 実が成る と信じましょう。

お忙しいお母さん、どうかお子さんにお声をかけて下さい。『お習字、行った? どれ、見せて!』『gんばってるねえ!!!』と。

このお稽古を通して みんなもっと、大きくなるのです。私もうかうかしてはいられません。
子供たちに 負けないように 頑張りま〜す。応援して下さいね。
                     22/01/06 書道担当 畑田穂苑


Posted at 2022年01月06日 11時02分57秒  /  コメント( 0 )