東京都台東区のばんぶうはとあかでみいは、書道、ペン字、水墨画、華道、茶道、着付、小唄などの受講生を募集しております。
メインメニュー
2017-10-11 の記事

西にはお宝が?

謙慎の書4 上條信山の門流書象選抜展 `18/1月14日迄 於奈良<杉岡華邨書道美術館>







書象会のお仲間に入れて頂いて6年 弟子迄お世話になって3年、大分 信山バリの奥深さが解って来ました。

何回かお邪魔している<杉岡華邨書道美術館>近鉄奈良駅から細いダラダラ坂道を登って尋ねて来ました。
長い歴史を刻んで来た奈良にしっかり溶け込んで存在感たっぷり!書象会ここにあり!!です。
                 17/10/11 書道担当 畑田穂苑(益惠)
                      


Posted at 2017年10月11日 14時56分01秒  /  コメント( 0 )

季節を感じて……



左 自由花 花材 トルコキキョウ アスター(えぞ菊) レンギョウ まだ時に暑い日もありますよね。そこで花器はすっきりとガラス製を使ったのです。

自由化はモダン インパクト あまり季節は重要ではありませんけれど……

右 生花生風体2種活け ヤハズススキ リンドウ ススキもいろいろ 糸ススキ シマススキ そして今日の、ヤハズ(鷹の羽ススキ ヤバネススキ) 葉の模様も多種です。

でもススキはデリケート 足が速いのです。穂にも葉にもせっせと水を吹きかけてもあっと言う間に フワフワ ショリショリになってしまうのです。

つるべ落としの移ろいやすい秋の陽 

ある時花展の会場で てかてか光るススキの葉を見かけ 不思議に思って尋ねて見たら、なんと馬油を塗って長持ちさせている……とか。

苦労 多いのよね〜  17/10/6 華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2017年10月11日 14時55分21秒  /  コメント( 0 )