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2021-03 の記事

あっという間の3日間

ご覧いただけましたか?4月に釜山展、5月に東京上野都立美術館展を予定していたのに〜。

国際書画藝術展 韓国と日本の架け橋

ようやく実現しました。10月24日〜26日 於北区王子『北トピア』地下展示ホール











上野『精養軒』で予定していた『表彰、祝賀会』も中止、無論韓国観覧ツアーも(4月予定 )もダメでした。
釜山の展覧会だけは11月に開催の予定です。

お願い!!コロナよ、もうこれくらいで退散しておくれ!!!
                      20/10/27 書道、墨画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2021年03月23日 11時05分10秒  /  コメント( 0 )

お書き初めの稽古

                          
お書き初めは本来 1月2日に書くものとされていますが、今は年明けに 飾れるように暮れのうちにお稽古をする事が多くなりました。小さい字をこつこつ書くのが 得意なお子さん 書き初めのような大きな字を元気良く書くのが好きなお子さん と いろいろです。

どちらも得意になりましょう。それにはやっぱり 何回も経験を積んで行くしかありません。

なかなか結果がでなくても(だいたいコンクールがあってそれなりの賞がつく事が多い)いつかきっと 花咲き 実が成る と信じましょう。

当あかでみいの隣の『ひがしん』三筋支店で 1月4日〜1月29日迄 展示して頂きます。
『通帳』が無くても大丈夫です。店内に『お書き初めを見せて下さい』と一声かけて是非ご覧下さい。みんな自分の好きな言葉を選んで一生懸命 書いています。

このお稽古を通して みんな大きくなるのです。私もうかうかしてはいられません。
子供たちに 負けないように 頑張りま〜す。応援して下さいね。
                     09/12/21 書道担当 畑田穂苑


Posted at 2021年03月23日 11時04分52秒  /  コメント( 0 )

ハピイ バースデイ

ハピイ バースデイ えっ 誰のかって? 無論私めの でございます。

もう 歳は要らないのです! でも 縁起物だから という訳で 行って参りました。

鶴巻温泉 かの明治天皇もお泊まりになったという 陣屋 以前は三井財閥の持ち物で 其の昔 鎌倉武者 和田義盛の屋敷跡 1萬坪のお庭には悠々と錦鯉が泳いでおりました。
               http://www.jinya-inn.com

久しぶりに 普段 散り散りの家族が揃って 独特のお湯に浸かり 美味しい御膳に舌鼓を打ちました。



夕食は池に面した シックな食堂で選びぬかれた地元の食材を 上品な味付けで仕上げた 逸品料理 外には 数個の篝火が炊かれ 池の水面に映って なんとも幻想的な眺めです。

ここは又 幾多の将棋 名人戦の行われたところで 将棋フアンにとっても聖地のような所です。

将棋を知らない私でも 大山 米長 中原 羽生 etc 知った顔の名人達の写真や書が 所狭しと飾られているのです。





一芸に秀でた方の書は またなんとも味がありますよね〜 巧い下手を超越しています。良寛さんは書家の書を嫌ったそうですが〜 私としては ひたすら修行あるのみ です。
                 14/03/18(71歳の誕生日) 書道担当 畑田穂苑


Posted at 2021年03月18日 17時45分52秒  /  コメント( 0 )

梅雨空もなんのその

台北国立故宮博物院 神品至宝展 9月15日迄 於東京国立博物館

翡翠の『白菜』ご覧になられましたか? 私 7月7日迄限定 というので7月4日 せっかくだからと午後2時半頃覗いてびっくり!!

『白菜』は本館で3時間半待ち 平成館でさえ40分待ち というではありませんか。

這々の体で逃げ帰りました。台北に行ったときでさえ それほどでもなかった行列を嫌って 3階の『白菜』をやめ2階の書画の部屋に入り浸っていたのですから〜

そして今日 行って参りました。入り口の広場では 紅白の見事な芙蓉の大輪が出迎えてくれ なんと待ち時間無し!!






あんな小さな玉の『熊と人間の力比べ(ダンス?)』の細工ものを微に入り細にわたって ぐるりと四方から見る事ができたのです。

何と言っても私のお目当ては 孫過庭の書譜 孫過庭は 中国江蘇省 唐の時代 7世紀後半の人 書家 書論家 数々の作品の中でも特に書道史の中で傑出している 『書譜』

全文3711字 全長9m 筆跡は無論 書論の内容優れ 書を志す者必ず一度は臨書するという優れもの 私もやりました。苦労して。 何しろ長い 鋭い線 おおらかな結体 何度も何度も書きました。

その実物を目の前に 丹念に見ているうちに 胸が詰まる思い 他に目を移して又戻る そしてまた胸が詰まる 何度か繰り返し あったかい 重たい気分をどっしり感じて 本館へ

途中 伊能忠敬筆の日本地図を拝見 その精密さにビックリ!

本館のとくにお気に入りは水墨画 書もありましたが多くは中国人の物 良く言えば力強い 大らかな書風なのですが 孫過庭とは大違い 余白無視の雑破な作品ばかり

長谷川等伯の山水画 曾我蕭白の山水画 横山大観の竹雨 etc etc

  

              

外に出れば梅雨空はどんより重く でも良い物を見た満たされた思いで目をやれば つがいの鳩
私が近寄っても全く動じないカップル 思わずシャッターを押していました。



どうぞ お幸せに………私も今日は とっても シ ア ワ セ 
                   14/07/18  書道墨画担当 畑田穂苑


Posted at 2021年03月18日 17時40分31秒  /  コメント( 0 )

14/最後の旅行です。

押し詰まりました。25日〜27日迄留守にしましたから、余計ジタバタしています。
何処へ行って来たかって? ハイ 九州 鹿児島から舟で約2時間 屋久島へ行って来ました。

周囲約130km 面積約500㎢ 年間雨量8000mm 2000mクラスの山があり 熱帯植物から高山植物まで多種多様

100種の自生蘭 300種の自生シダ 600種の苔 山(90%)に入れば樹齢!000年以上の屋久杉がゴロゴロ まるで別天地です。

              

            

          

世界自然遺産 緑豊かな屋久島 登山良し 釣り良し 食べ物良し のんびり良し もう一度行きたい島 皆様もいかがです? 

一年のお付き合いありがとうございました。今年最後のご挨拶  どうぞ皆様 良いお年をお迎え下さいね!!
              14/12/29 書道 墨画 華道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2021年03月18日 17時35分41秒  /  コメント( 0 )

毎年 お邪魔しています。



私の古巣 文化書道展 です。2月21日迄 上野公園内都立美術館

少し規模は小さくなりましたが、雰囲気は昔とちっとも変わりません。お世話になった先輩方の作品を見て回り乍ら なんとも ホットします。

最近はこれが書道? というようなアート的な作品が跋扈しているなかで、控えめな それでいて書き込まれた作品の数々 書道の大道を行く展覧会です。

丁度 作品の解説が行われていて 大変賑わっていました。呉石先生の作品 お写真 なんとも懐かしく 思わずジンとしてしまいました。



無論今日も無料の展覧会 皆見て来ました。

東京書作展 選抜作家展2015 同じく21日迄





別の展覧会でも見た 東京新聞主催の展覧会 ここは正に現代の先端を行くと言った風情 ばかでかい作品も多く 大きけりゃ良いってものでも無いし、なにか勘違いしてません?っていうのも見受けられました。

これがどれだけ後世に残って行くのか 時代が決めてくれる事でしょう。えっ? 案外残るかも……ですか? 判りません。

次は 第68回 日本書道芸術院展 これも21日迄 ここもかなり現代調 毎日系の展覧会です。





そして 絵画展二つ 近美関東美術(近代日本美術協会) 一期会春季展  どちらも油彩 水彩 日本画 ちぎり絵 和紙画など色とりどりバラエテイ豊かな展覧会  21日迄

暢気に心行く迄 楽しませてもらいました。

 





外に出れば 寒サクラが8分咲き 浮世絵の『上野月の松』を 現代の植木職人さんが苦労して復活させた松(清水堂前)が立派に葉を繁らせていました。





都営新宿線 九段下駅下車右手に靖国神社 ダラダラ九段坂昇って左に曲がれば武道館 ビートルズ 美空ひばりetc etc 数々の名公演 

春には大学の卒業式 入学式 今でも結構 振り袖 袴姿の女学生がいっぱいです。



でもここは 戦中生まれの私にはちょっと複雑な思いのある場所です。近衛連隊が牛耳って いた所 今は 第1機動隊が……ま いいか 科学技術館 公文書館 そして都心とは思えない深い森 心が洗われます。

下の九段会館(結婚式 宴会場)は 11/3/11 あの震災の時 確か天井が落っこちて2人程亡くなった所…です。

いろいろな 思いを胸に 球子さんにガツーンと殴られたような〜この後 6月12日からは 名古屋 だそうです。名古屋の皆様 どうか充分にご注意下さいませ。
                       15/05/12 書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2021年03月18日 17時16分16秒  /  コメント( 0 )

続 恒例の展覧会

梅雨の中休み 一応傘は持って行って来ました。第54回 書象展 6月21日迄 六本木 国立新美術館

  
                        

当あかでみ特選作品 貫井美希さん      同 五来誠君 (学年は昨年出品当時)


 同 五藤耀子sん            同 高橋未恵さん  (何れもフアイル展示} 

 
学生展 作品講評 大沢先生            俊英選抜五人展の藤森先生作品 

当あかでみい 有穂(ゆうすい)支部 初めての参加で4人も展示され 本当に感激 

只今 今年の学生展(優秀作品は来年の書象展に展示されます)出品に向けお稽古中 
ガンバロウね。               15/06/15 書道担当 畑田穂苑                      


Posted at 2021年03月18日 17時10分12秒  /  コメント( 0 )

始まっています。

杭迫柏樹先生の呼びかけにお答えし 当あかでみいからも7人の出品があった『手書きで残そう 私のひとこと 東日本大震災復興支援』

頁を開いたら 中段に見たい作家の名前を入力する所がありますから 名前を打ち込んで下さい。
まだまだ 復興 おぼつかない被災された皆さんにささやかですが応援の気持ち 思いを込めて書かせて頂きました。

出品者 植草みつ子 大石紀美子 小林恵 高橋穂波 柳澤夢苑 横田良子 畑田穂苑





                15/09/18 書道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2021年03月18日 17時08分30秒  /  コメント( 0 )

都の西北

         

初めて入りました。今本当にしっかり応援してくれている 高校時代の二人の友人がここを卒業しています。

そうそう 母方の従兄弟もここの卒業生 でも私にはちょっと入りづらい所 えっ? なんでですかねえ 私にも判りません。

でも思い切ってはいりましたよ。2号館 會津八一記念博物館 ここは1925年に立てられた創立当時の古い建物だそうで 始めは図書館だったそうです。

1階から2階への階段の踊り場には 下村観山(太陽)と横山大観(雲と山)共作の大きな『明暗』という丸い水墨画が下かって居て 普段はカーテンで覆われているそうですが、運良く見る事が出来ました。

お目当ては23日迄の富岡重憲コレクションの一つ『近世の禅画展』禅僧画家として有名な白隠とその弟子達(関堂 卓洲 蘇山等)や仙 等の達磨絵 寒山拾得の絵等20余点をみてきました。

富岡重憲(1896〜1979)は新潟県糸魚川出身の実業家 信越化学工業 北海電化 日本重化学興業等を再考した事で知られ 美術にも造詣深く 東洋陶器 近世禅書画の収集に力を注いだ事でしれれています。

縁あってこの會津八一記念博物館収蔵となり この後は7月3日より陶器の展示が行われるようです。
何と言ってもこんなにレベルの高い美術品を無料で拝見できるなんて 有り難いことです。(合掌)

別室でこの大学の卒業生 難波田史男と中退者の父難波田龍起の小作品展も見て来ました。ヤッタネ。ラッキー 大収穫の一日でした!

        


                   書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2021年03月18日 17時01分58秒  /  コメント( 0 )

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