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2016-05 の記事

銀座の蝶 華 

いけばな 古流松濤会2016 於 松屋銀座8階イベントスクエア 5月30日(月)迄





さすが歴史ある伝統華道会 でも中にはかなりの大きさの木(名前はわからない)を 逆さに吊っているのもあってビックリ!(下の写真 右端) えっ 生け花もここ迄……?



生け花の意味 花材への想い いろいろ考えさせられた展覧会 でした。
                    16/05/30 華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2016年05月30日 12時49分34秒  /  コメント( 0 )

臨書のお話

       
台東区立書道博物館 http://www.taitocity.net/zaidan/shodou/oshirase/news/789/

書のスケッチ『臨書』の世界展 5月29日(日)迄

臨書 ちょっと耳慣れない言葉ですよね。書道の稽古をするとき先生のお手本を見ながら 真似をして書きますよね。でもそれは臨書 とは言いません。

やっていることは同じなのですが……。昔の 評価の定まった 能書家の作品(拓本とか)を真似てする稽古を臨書する と言います。形を真似る『形臨』雰囲気迄真似るのを『意臨』と言いこれは非常に難しい高度な稽古です。

有名な物は 先ず王羲之 そして顔真卿 孫過庭 米芾 等々数えきれない作品がキラ星の如く…です。何を臨書するか? パッと見て これっと思った物を臨書すれば良いのです。

外野が何を言おうと好きなものを です。どんなに勧められても嫌いな文字では上達は覚束ない…その字に惚れる事 です。(フフフ) 惚れてしまえばこっちのもの。くりかえし 繰り返し しつこくせまりましょう。

一字より二字 一枚より二枚 とにかく 数多く 枚数多く 倦まず 弛まず 諦めない それしかありません。

必死で書いていると 柳公権が『まだまだ』『へたくそ』と言います。こっちは悔しい! もっと書く 『いやいや』『やれやれ』……『えーい これでどうだっ』 『まだまだ』と涼しい顔。

何年?何十年? なんとか少し 『いくらか ましになったかな?』 そうこれは戦いだと思って下さい。寝てる暇はありませんぞ! いつかきっと いつかきっと あっと言う間に四十うん年……

本当に充実した四十うん年 みっしりと 実の詰まった四十うん年 楽しき哉
                     16/05/26 書道担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2016年05月29日 15時18分24秒  /  コメント( 0 )

ネギ坊主の仲間です。

  

フラワーアレンジメント 今日は楽しい容器にオアシス(スポンジ)を入れて楽しく遊びます。

花材 ギガンジウム(アリウム) 洋蘭(アマンダ) トルコキキョウ エミール(スターチス) ポンポン菊 レザーフアン

大きなネギ坊主 名古屋の花博で もっと巨大なギガンジウムを見てビックリした記憶があります。『切るとネギのにおいがして目に沁みるからから嫌い』はるかちゃんはちょっと苦手なようです。

洋蘭も様々な種類 長持ちするので暑い季節には有り難い花材です。

水漏れのしないような工夫をすればどんな容器にでもお花を活ける事が出来ます。
左はヤシの実をくりぬいた丸い容器に手の付いた物 右はアヒル型の籠 思い切っていろいろ試してみて下さい。新しい発見がある筈ですよ ネ
                      16/05/29 華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2016年05月29日 15時17分43秒  /  コメント( 0 )

サプライズ求めて



どちらも自由花 花材 深紅のガーベラ 赤いドラセナはアトム 淡い紫のカンパニュラ別名ベルフラワー釣鐘草 ナデシコのようなカーネーション かすみ草

左 はるかちゃん(大人っぽーい ビックリ) 右大先輩 ずいぶん雰囲気 違いますよネ どちらがお好み? 『どっちも〜』 そう どちらも素敵ですよネ

そういえば ラ 、カンパニュラ という素敵な曲がありました。どうぞ じっくりお楽しみ下さいませ。
                     16/05/19 華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2016年05月19日 20時16分33秒  /  コメント( 0 )

緑の風を活ける!

 

どちらも自由花 花材 どちらも 楓 ユリ(レループ) トルコキキョウ

正に薫風 新緑まっただ中 です。窓を開けて爽やかな風をお部屋一杯に……
                     16/05/12/ 華道担当 畑田益惠(穂苑)


Posted at 2016年05月12日 20時24分10秒  /  コメント( 0 )

伝統文化を大切に1

     

書象会の会長さんから 団体署名を依頼されました。『日本文化』をユネスコの無形文化遺産に登録をするため……だそうです。

下町の片隅に書道教室を開いて40年 ユネスコの文化遺産 なんて大層な事をして来たつもりは全くありません。

日本人にとって必要な事を次代に伝え残す為? パソコン横行の今 便利な筆記用具が数々あるのに今でも廃れない筆の魅力とは 日本人の心にどっしり今も座り込んでいる 筆

一本の筆で太い線 細い線 強い線 優しい線 ちょっと扱いは面倒だけれど 自由自在 墨(なぜか英語ではチャイナインクという)の明暗で表現の幅はもっと広くなります。

のし袋にも 芳名録にも 年賀状にも 展覧会は 大字が溢れています。スゴイ と言うしかありません。

でも その日本でも 最近 使用頻度はずいぶん下がってきています。

荒船清彦日本書道ユネスコ登録推進委員会会長初め 毎日 読売 朝日 産経 各新聞社 高木聖鶴 日比野光鳳 他 そうそうたる書道家の名前が列記されておりました。

落ち着いて墨を擂り たっぷり筆に含ませて真っ白な紙に落とす。この心地よさを世界にそして未来の日本人に 残したい 全く同感です。

喜んで署名させて戴きました。毛筆 バンザイ!!
                     16/04/30 書道墨画担当 畑田穂苑(益惠)


Posted at 2016年05月02日 10時27分23秒  /  コメント( 0 )

古巣の展覧会

文化書道展 2月29日迄 於上野都立美術館


ずいぶん規模が小さく成ってしまいました。以前は地下に展示されていた学童の作品も一緒です。 西脇呉石先生の看板文字 折り手本 手紙 etc etc なんとなく雰囲気が今迄とちがいます。

何人もの 私が修業時代(かれこれ30年前)何かとお世話になった先輩たち 何より会長さんの作品に黒りぼんが付いていたのにはビックリです。







聞けば来年からは会場が京都になるそうで、??? 以前からなぜか西高東低の感があったのですが………(本部は東京なのに) ついに 都落ち?

ゴメンナサイ。関西の方々に失礼ですよね。でも来年からは気楽にお邪魔で来ませんよネ。新幹線も高いし………?              16/03/01 書道担当 畑田穂苑


Posted at 2016年05月02日 10時22分44秒  /  コメント( 0 )