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季節を感じて……



左 自由花 花材 トルコキキョウ アスター(えぞ菊) レンギョウ まだ時に暑い日もありますよね。そこで花器はすっきりとガラス製を使ったのです。

自由化はモダン インパクト あまり季節は重要ではありませんけれど……

右 生花生風体2種活け ヤハズススキ リンドウ ススキもいろいろ 糸ススキ シマススキ そして今日の、ヤハズ(鷹の羽ススキ ヤバネススキ) 葉の模様も多種です。

でもススキはデリケート 足が速いのです。穂にも葉にもせっせと水を吹きかけてもあっと言う間に フワフワ ショリショリになってしまうのです。

つるべ落としの移ろいやすい秋の陽 

ある時花展の会場で てかてか光るススキの葉を見かけ 不思議に思って尋ねて見たら、なんと馬油を塗って長持ちさせている……とか。

苦労 多いのよね〜  17/10/6 華道担当 畑田益惠(穂苑)

Posted at 2017年10月11日 14時55分21秒

 
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