東京都台東区のばんぶうはとあかでみいは、書道、ペン字、水墨画、華道、茶道、着付、小唄などの受講生を募集しております。
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始まりました。

台東区書道博物館 皆が見たい憂品展終了 書のおてほんー手習いするならこれー
http://www.taitocity.net/taito/shodou/       4月3日(火)〜6月17日(日)迄

先ずは 師匠のお手本で ある程度基本がマスターできたら 古い時代の名品の臨書というのをやります。

形だけを真似る 形臨 それができたら しっかりと雰囲気まで真似る 意臨 となります。
書いた能書家の気迫というか 魂に迄迫れればバッチリ……ですが、それがなかなか大変なのです。

数々の名品が残っていますが、その中の選りすぐりを並べた展覧会が 台東区書道博物館で開かれているのです。

先ず 楷書の名品は欧陽詢の『九成宮醴泉銘』(きゅうせいきゅう れいせんのめい) 楷書の一級品と言われ、中国 唐時代に書かれた物です。そして 書聖と言われる晋時代 王羲之の書いた『蘭亭序』(らんていじょ) 

行書 草書の混じっている名品は やはり王羲之の手紙文『十七帖』 

時代を遡って 秦時代の通行体 隷書 素朴な古隷と言えば『開通襃斜道刻石』(かいつうほうやどうこくせき) 波磔を駆使した完成度の高い『曹全碑』(そうぜんぴ)

秦時代の正式書体の篆書 『泰山刻石』(たいざんこくせき)

他にも素晴らしい拓本の数々 ギャラリートークも 4月22日(日) 5月27日(日) 学芸員の案内で見所を解説して貰えます。

そして 貴方も一度筆を取ってみられたらいかがです? えっ もうやっておられる!
ならば なおのこと 是非この展覧会 ご覧になるべき……

いいえ 宣伝費は 頂いておりません。 ハイ   12/04/05  書道担当 畑田穂苑         
         

Posted at 2012年09月28日 18時17分54秒

 
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