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書象展に誘われて



かの 上条信山先生 書象会 の展覧会 お誘いを受けていって来ました。(6月9日~19日 国立新美術館)

特別企画 『上条信山名品展』 書象会代表者7人の大作『七彩展』本当に名品揃い!
そして 会員の作品が皆 軸裝 なのです。

普通は額装の展覧が多く しかもアクリル版が入っていて、写真を撮るとき光ってしまうので真正面からは撮る事ができません。どうしても斜め撮りになってしまいます。

軸裝はそれがなく どれも真正面からしっかり撮る事ができます。
そして なんとなく 落ち着いた 優しい会場の雰囲気です。貸し額料もかかりませんよね。

いつか キューバに 文化交流に行ったとき キューバの日本大使が『軸裝は貧相でね』と外国では通用しないと嘆いていたのを思い出しました。

どうしてどうして日本人には 特に私にはこの雰囲気がたまらないのです。
木と紙と布 良いですね〜             11/06/20 書道担当 畑田穂苑

Posted at 2012年09月28日 18時12分23秒

 
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