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健康豆知識

花粉症  辛い時に飲むべきハーブティー3種

今年もそろそろ花粉症の季節ですね、、。

つらい症状におすすめがハーブティー。

ハーブ類には、くしゃみや鼻水、目のかゆみなどを緩和する作用があります。
また、副作用がなく、カフェインも含まれていないのもポイント。
自立神経の乱れや、ストレスにも効果があります。

■花粉症により効果のあるハーブティー3種
(1)ミントティー
ミントティーはハーブの中でも高い抗アレルギー作用があります。
また、ペパーミントのすっきりした香りは、花粉症の不快感を吹き飛ばしてくれると同時に、鼻づまりを良くして呼吸を楽にしてくれます。
花粉症の薬の副作用で頭がボーッとしてしまったり、眠気におそわれた時にも効果的。

(2)カモミールティー
カモミールティーには、のどや鼻、目の粘膜などがムズムズする症状を和らげる働きがあります。
また、リラックス効果も高いので、花粉症がつらくてイライラしてしまうときにも良いでしょう。

(3)ネトルティー
ヨーロッパでは、花粉症に欠かせないハーブとしてよく知られているネトルティー。
血液の浄化や老廃物排出の効果が高く、アレルギー反応の原因であるヒスタミンの生成も抑えてくれるので、花粉症の症状を軽減するには断然、効果的。毎日1〜2杯飲み続けることで、体質改善につながるかもしれません。

自然の効能がたっぷり詰まっているハーブティー。
お好みのハーブをブレンドして、辛い花粉シーズンを乗り切りましょう!

Posted at 2015年03月02日 14時35分39秒  /  コメント( 0 )

老けないためには、糖質の摂り方がポイント

たるんだ老け顔の原因は「糖化」ってご存知でしたか?

糖質を摂り過ぎると、エネルギーとして使い切れなかったブドウ糖がタンパク質と結合し「糖化」します。
お肌のハリを保つコラーゲンが糖化してしまうと、弾力を失い茶褐色になってしまうため、お肌はハリを失いくすんでしまいます。

それだけでなく、糖化した細胞は異物とみなされ排除しようと身体が攻撃することで、周りの正常な細胞までも傷つけてしまう、本当に怖い現象なんです。


■糖化を防ぐ「選ぶならどっち?」10選



●【牛乳 VS 豆乳】

豆乳を選びましょう! 特に低脂肪乳は糖質が多いので、要注意です。

●【オレンジジュース VS グレープフルーツジュース】

グレープフルーツジュースを選びましょう! グレープフルーツの香りには、食欲を抑えたり脂肪の分解・燃焼を促す効果もあり食べ過ぎ防止にも◎

●【サトイモ VS じゃがいも】

サトイモを選びましょう! 糖質が少ないだけでなく、サトイモに含まれる粘り成分「ムチン」には、タンパク質の消化・吸収を促す作用があり疲れた胃腸にも優しい食材です。

●【トウモロコシ VS 枝豆】

枝豆を選びましょう! トウモロコシはカリウムが豊富でむくみの解消に効果があるのですが、甘さからも想像できるように糖質が多く含まれています。トウモロコシを食べるのであれば、薄皮ごとよく噛んで食物繊維をしっかり摂りましょう。

●【小豆 VS きな粉】

どちらも糖質が多いものの、ポリフェノールや『サポニン』など美肌作りに魅力的な栄養素が含まれています。ジャッジの難しいところですが、小豆は甘く煮てあることが多いので、あんこのような甘い小豆ときな粉を比べるのであれば、きな粉を選びましょう!

●【パイナップル VS キウイ】

キウイを選びましょう! 糖質が低いだけでなく、キウイにはビタミンCや『葉酸』など美肌作りに必要な栄養素がぎっしり詰まっています。

●【アーモンド VS カシューナッツ】

アーモンドを選びましょう! カシューナッツは、その他のナッツと比べ糖質の多いナッツです。まろやかな風味で美味しいのですが、美肌おやつとして食べるなら、カシューナッツ以外のナッツがおススメです。

●【ごはん VS 食パン】

断然、ご飯がおススメ! 白米は、糖質の固まりなのですが、食パンには、小麦粉以外にも、バターや砂糖などの糖質が含まれていますから、食パンの原材料もチェックしてみて下さいね!

●【フレンチドレッシング VS ノンオイルドレッシング】

ノンオイルならヘルシー!と思っている方が多いのですが、それは間違い。オイルが入っていない分、旨みを出すために『果糖ブドウ糖液糖』などの糖分が多く含まれています。油分のほうが糖分よりカロリーが高いので、低カロリーでヘルシーに見えるのですが、「低カロリーマジック」に惑わされない目を持ちたいですね!

●【梅酒 VS 日本酒】

女子に人気の梅酒なのですが、残念ながら糖質が多くNG。梅酒に使われる「ホワイトリカー」自体は蒸留酒なので糖質は殆ど含まないのですが、梅酒には沢山の氷砂糖が使われているため、糖質が多くなってしまうのです。ただし、日本酒も種類によっては糖質の多いものもありますので注意しましょう!



いかがでしたか? 糖質の少ない食材を選んでいましたか?

出来ることから、少しづつでも選んでいきたいですね♪

Posted at 2015年01月22日 15時05分08秒  /  コメント( 0 )

寒さ本番! タイプ別 身体温めドリンク4種

年が明け、寒さも本番! 朝寒くて起きられない、夜手足が冷えて眠れない、顔色が悪いなどなど、冷えの症状でお悩みの方も多いのではないでしょうか。
「冷え」は、肩こりや顏のくすみの原因となっていることも。
身体を芯から温める飲み物を飲んで、冷えを撃退しましょう!


■身体ポカポカ!身体を芯から温めるドリンク4つ


(1)今すぐ温まりたい人には「ジンジャーパウダー」

冷え取り食材の代表選手「生姜」。生姜を加熱乾燥して作られたジンジャーパウダーには、熱生産を促して身体を芯から温める作用があります。
ジンジャーパウダーの冷え取り成分「ショウガオール」には、体内に蓄積されている糖や脂肪の燃焼を促して熱を生産する作用があるため、ダイエット効果も期待できちゃう!


(2)冷えで顔色がさえない人には「シナモンカシス」

シナモンには、毛細血管を丈夫にして血流を改善する作用があります。
毛細血管が丈夫になれば、皮膚付近の血流もスムーズになり、健康的な顔色に。
また、カシスに含まれるカシスポリフェノールにも末梢部の血流をスムーズにする作用があり、特に目周りの血流を促してクマを改善する効果があるそうですから、冷えで顔色がさえない方におすすめ。


(3)じっくり体質改善したい人には「レモングラス+陳皮」

レモングラスには、血管を緩めて血流を改善する効果、陳皮(ミカンの皮を乾燥させたもの)に含まれるポリフェノール「ヘスペリジン」には、毛細血管を強くして血流を改善する効果があります。
レモングラスは、スッキリした味わいで青臭さもなく、陳皮も爽やかな香りがして飲みやすさも◎。
じっくり体質改善したい人は毎日の習慣にしてみて!


(4)手足が冷えて眠れない人には「生姜湯」

生の生姜の辛味成分「ジンゲロール」には、手足などの末梢部の血管を拡張させて血流を促す効果があります。
身体内部の熱が手足などの末梢部に運ばれることで、身体の深部体温が下がって自然な眠りにつくことができるので、手足が冷えて眠れない時には、生の生姜をすりおろして作った生姜湯がおすすめ。

まだまだ寒い日が続きます。目的に合わせた冷え取りドリンクを飲んで、身体ポカポカで過ごしたいですね。

Posted at 2015年01月12日 15時17分38秒  /  コメント( 0 )

ハグのもたらす効果は、想像以上〜♪

大好きな家族やパートナーとのハグ。
友だちとの挨拶のハグ。

私たちはハグ(抱きしめ合うこと)することで心が温まり、和みや安らぎを感じます。
実はこのハグという行為は、健康促進やストレス軽減の効果があり、さらには体内のホルモンにもすばらしい影響を与えます。


ある研究で、定期的なハグは心臓病の発症リスクを軽減させ、免疫力を高め、ストレスや疲労感を遠ざけ、さらには、孤独感やうつ状態を緩和することが判りました。

また、10秒間のハグには血圧を下げる効果があり、そのハグの後にはストレスホルモンであるコルチゾールが減少すると同時に、心身に癒しをもたらすハッピーホルモンのオキシトシン が増加することが他の研究(でも証明されています。

このオキシトシンは「Love Drug(愛の薬)」として知られており、神経を安定させたりポジティブな感情を活性化するなどの効果があります。
ちなみに、このホルモンを分泌させる最も簡単な方法は20秒以上のハグだとされています。

ペットを飼っている病人のほうがそうでない病人よりも病気の回復が早かったり、パートナーが居る人のほうが独身の人よりも長生きしたりするのは、ハグや触れ合うことで分泌されるオキシトシンが前述の役割を果たしているからです。

オキシトシンは、薬やアルコール、お菓子への依存を軽減させたり、炎症や怪我の回復を手助けしたり、記憶力をも高めるということなども判ってきています。
さらに、ハグはやる気ホルモンのドーパミンやハッピーホルモンのセロトニンの分泌を刺激して、副交感神経のバランスを保ってもくれます。

この手軽でいて実は想像以上の効果を持つハグ。
日本文化ではまだ馴染みがないかもしれませんが、みなさんも日々の生活の中で試してみてくださいね。

Posted at 2014年12月08日 13時25分54秒  /  コメント( 0 )

オリーブオイルはシワ予防の救世主!

オリーブオイルが美と健康に良いということは皆さんも既にご存知かと思いますが、最近の研究でそのすばらしさがさらに詳しく実証されてきています。

オリーブオイルを日々摂取している人はそうでない人に比べて、平均寿命が長く、心臓病、高血圧、脳卒中の発症率が低いということが判かっています。


心臓病、糖尿病、ガン、関節リュウマチ、そしてその他の病気を未然に防ぐ効果もあり、オリーブオイルを日々の食生活に取り入れることでアルツハイマーや骨粗鬆症などの加齢に伴う病気の予防効果があることも最近の研究で実証されています。


そして、オススメしたいもう一つの理由は、このスーパーフードにはシワを予防する働きがあるということです。

フランスで45〜60歳の約3千人の男女を対象に行った調査では、日々の食生活にオリーブオイルを取り入れている人たちは、紫外線による肌の老化、シミ、シワ、たるみなどが著しく少なかったという結果も出ています。

その一方で、摂取量が最も少なかった人たちは紫外線による肌の老化がみられ、肌のコンディションも良くありませんでした。

喫煙量、日光に当たっている時間、BMI値、ホルモンの状態、生活環境などの他の要因による影響を除いても、オリーブオイルには紫外線から肌を守り、若返りの効果があることが判っています。

ひとつ興味深いのは、植物性脂肪の油である紅花油や落花生油などにはシワ防止効果がみられないということです。
同様に、肉類や乳製品などの動物性脂肪にも効果はなく、唯一、オリーブオイルだけがお肌の状態を良好に保つという結果だったのです。

ただ、購入時に気をつけて頂きたいのは、良質のエキストラバージンオイルを選ぶということです。

普通のオリーブオイルよりもエキストラバージンオイルの方がポリフェノールやスクアレンが豊富で、その効果も高いということです。

このポリフェノールとスクアレンは抗酸化物質としてフリーラジカルと戦い、スクアレンは肌を乾燥から守ってくれます。
また、肌を紫外線や環境ダメージから守り、若く美しく保つ働きをしてくれるのです。

世界でも日本人女性のお肌の美しさには定評がありますが、それは素晴らしいバランスの伝統的な和食があってこそ。
その和食にオリーブオイルを付け加えれば、最強のビューティーバランスになります!

皆さん、内側からのスキンケアとして、毎日大さじ1〜2杯のエキストラバージンオイルを日々の食生活にぜひ取り入れてみてくださいね。

Posted at 2014年10月23日 15時27分10秒  /  コメント( 0 )

よく洗うだけで代謝アップするのは?

お風呂で体を洗うときに、よ〜く洗うだけでほんのちょっとですがダイエット効果があるところがあるんです。

それは、体の真ん中の線の部分です。

体の真ん中の線、それは首、胸、腹、背中の中心のラインの部分のことです。

人間は1日に約50gの皮脂を出しています。
皮脂とは、にきびの原因になる肌から出る脂肪分のことです。
もちろん、体に必要なものだから出てくるんですが、出すぎやたまりすぎは良くありません。

この皮脂を出す皮脂腺は、体の中心線のところに多く集まっています
背中の真ん中のあたりとか、左右の胸の間にブツブツと吹き出物ができるのは、皮脂が多く出てるからなんです。

この皮脂をちゃんと洗い流してあげないと、毛穴がふさがって代謝が悪くなるんです。

つまり、皮脂腺の多い体の中心線の周辺をよく洗うだけで、代謝アップできるとのこと、。

今夜から、お風呂タイムに試してみたいですね。

Posted at 2014年10月14日 16時18分29秒

美容効果のある、お酒は、、?

「お酒は美容に悪い」と思われがちですが、上手にチョイスすれば、美容効果を得ることもできます。

そこで今回は、美容にいい「お酒」を6つご紹介。

1.「赤ワイン」

ヨーロッパのお酒といえば、ワイン。赤と白がありますが、美容にいいのは断然「赤ワイン」です。
原料である赤ブドウには、「ポリフェノール」が豊富に含まれています。
「ポリフェノール」には肌の新陳代謝を良くする効果があるので、シミやソバカスを防ぐことができますよ。

2.「純米酒」

日本酒は体を温める効果があるので、冷え症の女性にオススメです。
中でも、「純米酒」は、ミネラルが豊富なので美肌効果バツグン。
飲むだけでなく、入浴剤として使えば、ツルツルの肌になれますよ。

3.「梅酒」

女性に人気が高い「梅酒」。
美味しいだけでなく、美容効果もバツグン。
「ベルズアルデヒド」という成分には、リラックス効果があり、ニキビ予防になるのです。
お湯割りで飲むのがオススメです。

4.「マッコリ」

ヨーグルトのような味がする「マッコリ」。
その味の正体は、便秘解消をサポートする「乳酸菌」です。
「乳酸菌」は胃液に弱いので、空きっ腹で飲むのはオススメできません。
食べ物と一緒に飲んで、便秘を解消し、ニキビとは無縁のお肌になりましょう。

5.「ジントニック」

スッキリした味のお酒といえば、「ジントニック」。
ジンの原料「ジュニパーベリー」には、利尿作用があり、体のむくみを解消してくれます。
また、「トニックウォーター」は、炭酸水に柑橘類や香草を混ぜたもの。
普通の炭酸水より、脂肪燃焼効果やリラックス効果があります。

6.「カシス系ドリンク」

居酒屋で飲みたくなるドリンクといえば、フルーツ系のお酒ですよね。
オススメはずばり、「カシス系ドリンク」です。
カシスには「カシスアントシアニン」という成分が含まれており、目元の血行を促進する働きがあります。
目の周りのくすみや、クマにお悩みの人にオススメ。

いかがでしたか?

ほどほどに楽しめば、嬉しい効果が期待できそうですね。
でも、飲み過ぎは禁物。

Posted at 2014年09月12日 15時00分50秒  /  コメント( 0 )

夏バテ解消のパワーフルーツは?

むしむしとした暑さが続き、「夏バテしてしまって食欲が出ない……」という方も多いのではないでしょうか。

夏バテは健康面に影響するだけではなく、美容面にも大きな影響があります。
栄養不足になることで健康的な肌が生まれにくくなるということ。


■夏バテ解消のパワーフルーツ

そこで夏バテの解消に役立つ超意外な秋の果物をご紹介します。

それは身近な、赤ぶどうです。

ぶどうの主成分は糖質なので、疲労回復や、病中病後の栄養補給にもうってつけ。
主成分であるブドウ糖は、体内に入ってすぐにエネルギー源となり、疲れた身体をそっと癒してくれるのです。

また、美肌キープの成分として特に注目なのが、赤ぶどうに多く含まれるアントシアニンやレスベラトロールをはじめとするポリフェノール。 

活性酸素を取り除く事で老化を防ぎ、お肌をいつまでも若々しくキープしてくれます。

アントシアニンは、目の疲れを癒す事でも有名ですが、悪玉コレステロールの発生を防ぐ働きがあるといわれています。

レスベラトロールは抗酸化作用を持ち、長寿遺伝子を活性化させ、寿命を延ばすとされている成分。
美白・美肌によいとされ、化粧品やサプリにも使用されていますよね。


そんな赤ぶどうですが、中でも世界的に有名な赤ワインに用いられる品種のひとつ、カベルネソーヴィニヨンは、糖度が高く渋みが強いため、深みのある味わいが特徴の赤ぶどう。

その渋みには、他の品種のぶどうよりもポリフェノールなどの健康成分が多く含まれているとされています。

身近な赤ブドウ、今夜のデザートにしてみては?

Posted at 2014年08月21日 15時43分46秒  /  コメント( 0 )

紫外線対策には、キウイフルーツを!

これから紫外線量がグンと増える時期。
強い日差しに負けないために、外側からはもちろん、内側からも肌ケアをしておきたいものです。
食べる紫外線対策としては、なんといってもビタミンCをとること。
シミのもと、メラニン色素が体内でできるのを抑制したり、できたシミを薄くするようはたらいたり、活性酸素を取り除いて肌の老化を防いだり......。

ビタミンCの多い食材としておすすめしたいのがキウイフルーツ。
ほかのフルーツに比べてダントツです。

キウイ(2個で約200g)
ビタミンC 138mg
食物繊維 5.0g
カリウム 580mg
葉酸 72μg
ビタミンE 2.6mg
*ちなみに、温州みかん2個のビタミンCが64mgであることを考えると、
キウイに含まれる量の多さがわかるでしょう。

また、ビタミンEが含まれているところにも注目したいところ。
実はビタミンCとビタミンEのコンビ、アンチエイジング効果をバージョンアップさせてくれる働きがあるのです。
というのも、体内で活性酸素と戦い、役目を終えたビタミンEをビタミンCがリセットしてくれるから。
両者があることでアンチエイジング効果が倍増するというわけです。

このほか肌の新陳代謝を促してくれる葉酸、
むくみをやわらげてくれるカリウムも豊富。
お通じをよくし腸内環境をよくしてくれる食物繊維もたっぷりです。

2つで1日に必要なビタミンC量をクリアできるのもうれしいところです。
ほどよい酸味は暑い時期にもぴったり。

この夏は、おいしく紫外線対策をしたいと思います。

Posted at 2014年07月14日 13時00分03秒  /  コメント( 0 )

認知症リスクを高める6つの習慣とは?

女性のほうがかかりやすい病気の中に、認知症もあることを知っていましたか? 

今や日本人の65歳以上の10人に1人はかかるとされ、これからますます増えていくことが懸念されている病気です。

特にアルツハイマー型に関しては女性のほうが1.5倍〜2倍ほど多いのです。
ゆっくり進んでいく認知症は40歳代から積極的な予防対策をしたほうがよいのです。


20年以上も認知症の研究に携わってきた鳥取大学医学部教授の浦上克哉先生は、
「認知症には予防と早期発見が欠かせません。
日本においては認知症の遺伝性は1%以下で、適切な生活習慣や環境を整えることによって予防することができます」と話します。

浦上先生に認知症になりやすい人の特徴を教えてもらいました。

■1:「毎日が日曜日」の人

運動もせず一日中、テレビを見ながらうたた寝をしているような変化に乏しい生活は要注意。

■2:肥満・メタボな人

白人を対象にした調査ですが、カロリー摂取量の最も高いグループは低いグループと比較して、アルツハイマー型の発症リスクが約1.5倍高いことが分かっています。

■3:お酒を飲みすぎる人

アルコールは量が多すぎると、脳の中の血液循環が悪くなってしまいます。

■4:喫煙している人

たばこが認知症予防になるという説もありましたが、現在ではたばこが発症リスクを5倍高めるという説のほうが有力になっています。

■5:生活習慣病のある人

フィンランドの調査では、高血圧や高コレステロール血症の人はアルツハイマー型の発症リスクが2倍にも。生活習慣病の中でも高血圧や糖尿病は危険因子です。

■6:脂っぽい食事が好きな人

日本の認知症患者の数は2000年には1980年の約3倍に増加していて、この背景には欧米化したライフスタイルが関係しています。
オランダで行われた調査では、脂質や飽和脂肪酸、コレステロールを多量に摂ると発症リスクが高くなるという結果が報告されています。

思い当たる人、たくさんいたのではないでしょうか。

浦上先生は「現在は認知症の根本的治療薬が世界的な勢いで研究されています。
近い将来には完成するに違いありません。それまでは早いうちからの予防につきると思います」と話します。認知症を防ぐのも、まずは毎日の生活習慣が大切ということですね。

Posted at 2014年06月13日 17時19分32秒  /  コメント( 0 )

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