信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。
2009-10 の記事

工房の周り


くりの仕事場の裏のデッキに、コーヒーのフィルターを乾かす
植木鉢が置いてあります。
朝いつものようにコーヒーを淹れフィルタ―を入れに行くと
何か黄色いものが目に止まりました。
よく見るとてんとう虫(たぶん)全身黄色で目玉が黒。
なかなかおしゃれなてんとう虫です。
あまりかわいいので写真に撮ろうとしますと、
くるくると植木鉢の周りを回り始めました。
なかなかピントが合わずやっとのことで2号の携帯に収まりました。
虫たちも秋を感じてねぐら捜しかもしれません。
カメムシも毎年ですがこの時期やたらと室内へ侵入してきます。
見つけ次第怒らせないように外へ返しますが隙あらばと
室内への侵入を狙っています。
今日もせっせと定番の補充をしました。
天気の良さも手伝ってお客さまもたくさん侵入。
失礼、ご来店。
なんと今月は毎月数えているご来店者数の記録を更新しました。
陶器祭も手伝ってか、一ヶ月間で2367人を記録しました。
みなさんありがとうございます。


Posted at 2009年10月31日 21時56分41秒  /  コメント( 0 )

信楽の秋


今朝の信楽の風景です。
墨絵のように日本してますね。
車内から通勤途中2号が撮影しました。
信楽は標高が300m以上あり盆地になっています。
冷気がたまりやすい地形です。
しかも内陸にあり当然海からの熱には影響をうけません。
川沿いでは朝方水蒸気が冷やされ霧が発生します。
最近は9時頃の出勤であまりきれいではありませんが、
お勤めをしていた頃は7時過ぎには信楽へ入り
この風景を何度も目にしました。
まるで旅行気分です。
紅葉はこんな気候でまだほんの一部でしか見られませんが、
11月初めの寒気で一気に色づくでしょう。
霧は無理としても、紅葉を楽しめる信楽へ
皆さんまたお越しください。


Posted at 2009年10月30日 21時46分21秒  /  コメント( 0 )

あかり


暗闇に光る怪しげなキノコたち
光源をいろんな色にしてみると結構メルヘンします。
カラーの電球は照度が低く本来の明りとしては物足りない。
そのうちにLED球を標準装備にしたいと思っています。
現在は明かりも過渡期ではないでしょうか。
数カ月単位でLEDも価格がこなれ、より使いやすくなってきています。
現在くりも大学の先生にお願いしてLEDを組み込んだ明りを
計画しています。
以前ちらっと人の心理と色の関係について書きましたが、
買いやすい値段で提供できるようになればいろいろ作品として
提供してみます。


Posted at 2009年10月29日 21時09分19秒  /  コメント( 0 )

コーヒーカップ


これからしばらくは制作の日々が続きますが、
コーヒーカップと湯のみを新しく作っています。
今までのカップより細身で深くなります。
取っ手も丸に近いD字型になります。
この形は人気の深ボウルに近い感じを出すため
デザインしました。
湯のみは取っ手が無いだけでカップと同じ形です。
今まで汲み出し湯のみが主流でしたが、
今回はお客様用でなくマイ湯のみ風にしました。
いずれにしてもお尻の丸みを残しながら
持ちやすく飲みやすく軽く仕上げました。
初回ということであまり多くは作りません。
お客様の反応を見て再生産するつもりです。
そうそう、人気のくり顔シリーズにこの形も仲間に入ってもらうつもりです。
くり顔シリーズ収集家のみなさん11月中旬にはお店に並びますから
期待していてください。
たぶん湯飲みもコーヒーカップも1000円になると思います。
値段についてはくり自信ちょっと変だとは思いながら
何でも1000円になってしまいます。
計算の苦手なくりとしては、ま、いいかと思っています。


Posted at 2009年10月28日 22時16分48秒  /  コメント( 0 )

めし碗


現在、くりのお店ではめし碗は形から行くと3種類置いています。
つんとした昔からの形の大小、腰の丸いタイプの小振り。
この腰の丸いタイプに大きめは無いの、とのお問い合わせが随分とあります。
やっとそのご要望にお応えできそうです。
ただ小ぶりタイプから比べると一回りどころではありません。
画像から分かりますようにまるで丼のように見えますね。
ただしこれは作りたての生生地。
ここから約15パーセント縮みます。
それでも相当大きめです。
つんとしたタイプは、夫婦茶碗然としていましたが、
腰丸茶碗は二つ組み合わせて、何と呼べばいいでしょう。
でも、この大きさはくりのようなヘビーライスイーター?にとっては
うれしいサイズなのです。
ちなみにくりは昼夜と、これくらいの茶碗で玄米を食べ続けています。
お米は日本人にとっては理想の食べ物です。
おなかの中はお米を食べるため用に設計されています。
肉食用に作り替えるにはあと10〜20世代はかかると思います。
そのあいだはずいぶんと不具合がおなかの中に生じるでしょう。
お米をしっかり食べておなかに優しく、
食べ物の自給率も上げましょう。
ついでにくりのお茶碗も買いましょう。
たぶん1000円で売ります。  
                   安!


Posted at 2009年10月27日 21時28分39秒  /  コメント( 0 )

郵便受け


面白いものを見つけました。
この郵便受けは、くりの大家さんの丸克製陶所さんが作っているものです。
最近人気でいくつも窯に入ります。
この郵便受けの特徴は名前などを入れてもらえることです。
ふつうは自分ちの名字を入れますが、
時々変なのがあります。
これもその一つ。
ひょっとしてのぞいたらおさい銭が投げ込まれていたなんてこと
あればうれしいですよね。
この気になる郵便受け、
色はこげ茶、白、レンガ色、最近は真っ赤などもあります。
大と小がありたぶん大は40000円小は30000円位で
売られているようです。
参考に通販されているページを勝手に紹介します。
ここで紹介されているのは小です。
欲しいなと思ったら、くりに連絡ください。
結構安く入手できますよ。(値段はちょっと言えません)。


Posted at 2009年10月26日 22時09分35秒  /  コメント( 0 )

表札


ずいぶん前になりますが、奈良のお客さんの娘さんが結婚され
新居に表札を頼まれました。
リクエストはハート。
いろいろ案を出しこのデザインに決まりました。
その画像がこれだ。
ワンツースリー。
なかなか決まっていますね。
大層気に入っておられ
今度下の娘さんも結婚されまた表札を依頼されるようです。
口コミの最たるものですね。
オーダーメイドの表札、10000円です。


Posted at 2009年10月25日 22時26分34秒  /  コメント( 0 )

引き出物


店番をしながら引き出物の箱詰め。
手作りのメッセージカードを送って下さり、
くりのカードといっしょに入れました。
ありがとうの熨斗とありがとうシールで装い。
2500円でこの仕上がりは
相場から行くと相当お値打ちと思います。
現在引き出物の相場は式場やホテルでは3500円。
持ち込む場合は500円ほど持ち込み料を取られます。
賢くしかも心のこもった引き出物は探せばあるのです。
近々くりではインターネット上で結構メジャーなポータルサイトに
載せてみます。
ブライダルをメインにするつもりですが、
くりのホームページとリンクしますから
販売やお店へのお誘いも強化できそうです。


Posted at 2009年10月24日 21時18分41秒  /  コメント( 1 )

花入れ


これらは合わせ花器です。
板を張り合わせたもの、土の塊を合わせたもの。
板を合わせたものはおなじみの形ですが、
柄をカワイイタイプにしてみました。
近々作りますのでこんな柄も試してみます。
もう一つの合わせ花器は、
まったくの思い付きです。
まるでハンバーガーですね。
店にあるもらいものの石を見ていて思いつきました。
質感の異なる塊を3個ほど重ねて一輪差しにしてはどうかなと
スケッチしました。
面白いものができそうに思います。
乞うご期待。


Posted at 2009年10月23日 21時25分37秒  /  コメント( 0 )

引き出物


いよいよ引き出物の箱詰めにかかります。
信楽窯変皿とネーミングされた80枚の大皿。
さまざまな表情を持つお皿たち。
ご依頼主のメッセージカード付きで
あちこちへと貰われてゆきます。
まだずっと先なんですが今度は時計の引き出物の
話が出ています。
最近の引き出物の相場3000円位で作れないかどうか
あれこれ検討中です。
うまく行けばお手頃値段で掛け時計がくりのお店に
並ぶかもしれません。


Posted at 2009年10月22日 20時18分29秒  /  コメント( 0 )

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