信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。
2009-09 の記事

キノコライト


屋外用防水キノコライトの全貌が見えてきました。
まだ乾燥が不十分です。
なかなか乾かない。(ファン回しても)
結構肉厚なのです。
強風にも転がったり飛んでったりしないよう
重く作りました。
絵付けは2号にしてもらいますが、室内用のキノコランプと
よく似た柄になる予定です。
6個作りました。
室内用は10個あります。
すべてが焼き上がるのは10月9日の予定です。

さて以前地震のことに触れました。
なんとなく思っていたら次の日ありました。
そして今回も、夢で強い地震を見ました。
29日の明け方です。
ブログに書こうか迷っていましたが
起きてからではなんかうそくさいのでやめときました。
これは北海道の地震のことです。
こんなことが3回続いたら(今で2回です)
ちょっと真剣に考えます。
感じたり見た(夢)時点でブログに書き込みます。
気功や瞑想を続けていると予知能力が増すと言われます。
ユングも瞑想を日常的に行っていて、肉親の死や
第一次世界大戦を暗示する夢を頻繁に見たと書いています。


Posted at 2009年09月30日 21時19分15秒  /  コメント( 0 )

流木

鈴木さんのベネチアングラス製ネックレスを飾ってみました。
この流木は親戚のヨッカンが勤務する(青少年支援ハウスーかがやきー)
で作られたものです。ダムなどで採取した流木を
磨きあげたものです。
ワイルドな質感とガラスのクリーンな質感が絶妙のコントラストで
ディスプレイ用に人気があります。
また長時間水に浸けあく抜きをしたものは熱帯魚の水槽に沈めて魚の隠れ家として
マニアの間で人気です。
いずれにせよ相当手間のいる仕事なのですが支援ハウスという性格上
大きな利益は必要ないということからずいぶんと安く入手できるようです。
価格帯は1000円位から10000円位まで大物小物いろいろあるそうです。
ホームページがありません。
お問い合わせは 青少年支援ハウス かがやき
0748 66 1370まで。


Posted at 2009年09月29日 21時58分51秒  /  コメント( 0 )

キノコライト


キノコの軸にあたる部分の仕上げをしました。
光源の取り付け位置や電球の取り外し易さなどを考えながら
穴の位置に気をくばり仕上げました。
だいたいの光の出方は想像できるのですが
実際はたぶんずれると思います。
良い方にずれてくれるといいのですが。
陶器祭までに4回窯を焚きます。
ここに来て天気の崩れが気になります。
そこでなかなか乾いてくれない素地を乾かす奥の手があります。
くりの店にあるシーリングファンです。
帰りにその下に作品を並べファンを回して帰るのです。30日の素焼きに間に合わせるため
明日はファンが活躍しそうです。


Posted at 2009年09月28日 22時17分10秒  /  コメント( 0 )

キノコライト


毎日キノコばっかしですが、これは屋外用のキノコライトの笠です。
なかなかキノコっぽいでしょう。
新しいものを作る度にいろいろ工夫します。
どうやってこんな形やサイズを作りだそうかしょっちゅう考えます。
目に入るあらゆるものから役に立つ道具を探します。
これはプツプツライトの石膏型から形作りました。
そういった応用は結構得意です。
6個作り一個2メーターの高さから落下。
相当なダメージを受けましたがくりの懸命な再生作業で
現在安静、療養中。
二三日で回復するでしょう。
何せ相方の軸の部分はすでに六個原型が出来上がっています。
一個死なせるわけにはいきません。


Posted at 2009年09月27日 22時27分54秒  /  コメント( 0 )

きのこ


今日は本物のキノコの話です。
裏山に今年もはえました。
なんかいかにも食べられそうな整ったキノコですね。
たまたま図書館からキノコの本を借りていて、
図に照らしてみると、カキシメジに似ています。
これは実は真面目な顔して毒キノコなのです。
誤食ナンバーワンのキノコだそうです。
でもこれがそのカキシメジかどうかは分かりません。
去年はナメクジがかじっていました。
でもナメクジがセーフでも人はアウトかもしれません。
日本はキノコ王国で何千種類ものキノコがあるそうです。
そのうち三分の一くらいが名前をつけてもらい、
その中で食べられるか食べられないか同定されているのは
300種類くらいだそうです。
来年も出てきたら勝手に名前をつけてみようと思います。
クリシメジなんてうまそうですね。
10月の初め土が届くまでのんびり過ごします。


Posted at 2009年09月26日 21時02分08秒  /  コメント( 0 )

キノコライト


屋内用キノコライトを作りました。
高さ20センチくらいと小ぶりです。
10個作りました。
又いろいろな柄でお目見えします。
10月10日からの陶器祭までには焼き上げます。
高さ30センチくらいの屋外用も続いてこしらえます。
ただ残念ながら手持ちの土が在庫切れで、長野県の今村君に急いで作ってと
催促しています。
土が無いとどうしようもありません。
手元スイッチのついた寝室用も考えていますが今のところ
良い器具が見つかりません。
良いものが見つかればそれもやります。


Posted at 2009年09月25日 20時42分39秒  /  コメント( 0 )

小鍋でチン


鮭、トマト、緑野菜、上にバター。
塩こしょうしてレンジでチン。
5分30秒の料理です。
おいしー。

シルバーウイークは予想以上の来店者数でした。
1200人の方がお店に入られたことになります。
10月の三連休(10,11,12日)が信楽の陶器祭になります。
今日からさっそく在庫切れ商品や、新作ライトなどの制作にかかりました。

ペギーと散歩していると所々でキンモクセイの香りに出会います。


Posted at 2009年09月24日 20時42分52秒  /  コメント( 0 )

きのこコーヒーカップ


緑を主としたカップです。
くりの焼きものはほとんどが還元炎焼成です。
これは器の強度を高め汚れやカビを防止するための手段です。
そのため色に制限があります。
呉須のブルー、弁柄の茶色、酸化クロムの緑などがよく使う色です。
最近それにピンクが加わりました。
2号が気に入ってキノコのほとんどにピンクを使いました。
派手派手で少々落ち着かない感じです。
今までは派手な色は上絵で出していましたがピンクが加わって少し
一度焼きでの範囲が広がりました。
でも上絵にはならではの良さがあり今後も続けます。
トルコブルーとイエローは酸化炎焼成でないと出ない色です。
でも耐久性を犠牲にしても欲しい色ではあります。


Posted at 2009年09月23日 21時35分32秒  /  コメント( 0 )

メニュー台ライト


武庫川沿いのフグ料理店うえ島さんへメニュー台の納品に来ました。
今日は定休日ということで、主人とそのお父さんとが手伝ってくださいました。
何せ100キロを軽くオーバーする重量です。
おくめさん(友人)と4人がかりでやっと特製キャスターに乗せ設置しました。
とても誠実そうなご主人でした。
数日したらガラス板が出来上がるようで完成したら明かりのついた画像が
掲載できそうです。
心配していた高速道路の渋滞も肩透かしを食ったようにスムースで、
非常に楽な納品でした。
ライトが付いていなくても結構目立つメニュー台です。
夜には多分相当眼をひくものとなりそうです。
うえ島さんの売上アップに貢献できるよう祈っています。


Posted at 2009年09月22日 17時20分52秒  /  コメント( 2 )

きのこコーヒー


きのこコーヒーなんて書くとキノコを焙煎してコーヒーを作ったのかと
勘違いされそうですがカップとソーサーです。
今回は20セットバラバラの絵付けで焼き上げました。
一部上絵付けするものもあります。
今日の画像は地味な部類です。
おおむね地味派は年配の方、派手派は若い方となっています。
時折岡本太郎のような方もおられますが非常に稀です。
岡本太郎といえば家には太郎作の太陽の塔風の作品があります。
買ったのではなくもらったのです。
万博前に氏が信楽の近江化学で作陶に励んでおられその試作品が
いくつか工場に残っていたのです。
そのうちの一つを工場の方から頂きました。
家では雨にかかったり粗末に扱われていますが実は大変なものかもしれません。
桟敷窓アートの時に来られたら見られます。


Posted at 2009年09月21日 20時45分50秒  /  コメント( 0 )

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