信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。
2009-06 の記事

蚊遣り


本格的な梅雨となり、がぜん迷惑な闖入者も増えてきました。
裏の網戸を開けると必ず順番待ちの蚊が入ってきます。
だいたいは一匹ずつです。
頻繁に裏戸は開けるので、入ってくる数は半端じゃありません。
今日もたぶん8匹叩きました。
オバマさんでなくて良かった。
蚊遣りは2006年にもつくった記録がありまして、
今回はどんな形にしようかと考えていました。
やはり、ブタですね。
しかも高級なものにしようと思います。
伝統を守りつつ信楽を売りに、ちょっとした場所においても恥ずかしくない
格調高い豚。(豚はくりと同じA型)
でも、お求めやすい梅タイプも一緒に販売します。

さて、今日も気について。
昨夜、真っ暗でやれば両手から気が発せられているのが見えるんじゃないかと
やってみましたがなにも見えませんでした。
しかしその代り思わぬ発見をしました。
眼球を通して見える画像ではない、
ちょうど夢と同じ脳が直接見ている?画像というか光の
揺らめきを気を通し続けている間ずっと見ることができました。
これは奇麗で楽しいものでした。
両手を向かい合わせて40センチくらい離し、
その間を目を閉じて見ているとそれこそ気がその間で
放電しているように見えるのです。
皆さんも試してみてはどうでしょう。


Posted at 2009年06月30日 20時40分26秒  /  コメント( 0 )

ブートジョロキア


激辛唐辛子ブートジョロキアもうまく乾燥しました。
そこでオリーブオイルと、ワインビネガーにそれぞれ3個ずつ入れました。
冷蔵庫に入れておけば2〜3年は持つそうです。
使い道はまた誰かに教えてもらいます。

また気のお話。
気を送られたときその人の表皮は約8ヘルツで振動するそうです。
安らぎを感じている人の脳波は約8ヘルツです。
シューマン共振と呼ばれる地表と電離層の間の地球の震えも約8ヘルツです。
相関関係が証明されているわけではありません。

くりは今晩も気を受けて無意識の世界とつながります。


Posted at 2009年06月29日 20時50分58秒  /  コメント( 0 )

陶板


陶板焼きにどうかなということで焼いたところ、
反ってしまいました。(エビぞり)です。
本来ならどうしようもないものですが、
山玄茶さんが刺身によいなということで全部買ってくださいました。
今日はらいおんさんが来店。
小鍋をたくさん買ってくださいました。
また面白い使い方を紹介してくださるかもしれません。
続いて初めてのお客さんですが、
大阪北でレストランーバーをされている前田さん。
渋い大人の雰囲気です。
スコッチ、バーボン、ワイン。
しかも食事もできます。
毎日お店と地元三田のことをブログで書いておられます。


Posted at 2009年06月28日 22時24分37秒  /  コメント( 0 )

食事と買い物


北川君の案内でフランス料理のお昼を楽しみました。
彼も言っています。
もの作りはありがたい商売ですね。(儲かる儲からんは別)
お客さんに買ってもらいその上おごってもらえる。
彼がお客さんに連れて行ってもらい感動したホテルのフレンチです。
京都全日空ホテル。
お昼で4000円のコースですから大変豪華なものでした。
そしてそこで傑作だったのは、鹿肉の焼いたもの。
くりが何の気なしにどこの鹿ですかと問うと、
日野の鹿です。
これはびっくり。
そういえば心なしか日野菜の味がしました。(うそ)
メンバー5人大笑いでした。

その後どこいこかということで、画像のお店へ行きました。
くりも何かでちらっと聞いていたジーンズの安いお店です。
ほんと安くて欲しかった31インチの黒と、ブルーを買いました。
2本買っても4000円以下。
ついでにTシャツも2着買いました。
これは190円。
これでまたこの先3年間は衣類に関して買うことはないでしょう。
衣類の買いものは過去2年以上記憶がありません。

おばさま方の向こうを張った買い物グルメツアーの報告を終わります。


Posted at 2009年06月27日 21時31分07秒  /  コメント( 0 )

タンブラー黒


焼き締めのタンブラーです。

内側が無釉でビールを注ぐとクリーミーな泡がモコモコとたちます。

会話の弾んだ席で気がつけば気の抜けたビールが底に残っている。

この焼き締めタンブラーならそんな時もしっかりと細かい泡が

おいしさをキープ。

1000円。


河原撫子がこれもなぜかくりの店の周りだけ咲き始めました。

花こう岩の風化した痩せ地にけなげに咲いてくれています。

感謝の気を送っています。

話飛んでしまいますが、人にはイメージ人間と概念人間がいるそうです。

後者の人はたとえば緑色を目を閉じて思い浮かべてくださいと言われても

なかなか実際の緑色は見えてこないそうです。

あなたはどうかな。


Posted at 2009年06月26日 20時28分28秒  /  コメント( 0 )

陶芸家 藤本秀


紫香楽宮跡駅から線路を渡って途中川を2本超えて(橋なし)
歩くこと10分。
到着しました。藤本君の工房兼住まい。
電機は来ていますが、水道はありません。
でもきれいな水が取り込まれていました。
ここで彼はひとり作陶に励み、年に数回穴がまを焚きます。
焼きものを始めたのが遅く、その前はジャズ喫茶をやっていたそうです。
何か物語になりそうな風情です。
立原正秋に出てきそうな雰囲気です。
くりも20年ほど昔でしたら憧れたであろう生活です。
でも彼も54歳。
荒仕事がちょっとしんどくなってきたとこぼしていました。
陶芸家としてのイメージそのままの藤本君、
工房覗いてみたい人は紹介しますよ。


Posted at 2009年06月25日 23時10分19秒  /  コメント( 0 )

柳川鍋


今日は南草津の 酒菜くどう さんがお見えになり
小鍋などお買い上げいただきました。
そしてさっそく地鶏の柳川仕立てでおいしそうな画像を送ってくださいました。
地鶏と日本酒が売りで多くのお客さんの心をつかんでいらっしゃるようです。
小鍋は鍋としてでなくサプライズに持ってこいということで、
いろいろ工夫した使い方でお客さんを驚かそうと考えていらっしゃるそうです。


Posted at 2009年06月24日 21時52分13秒  /  コメント( 0 )

黒色曲げ鉢


これは冷却還元で焼かれた曲げ鉢です。
土の色が思ったほど黒くならず、釉薬の色が思ったほど白くならず
窯出し直後はあせりましたが、ま。これはこれで悪くはないと
いつものように良い方に解釈し窯出しを終えました。
この器、ほぼ焼き締めですのでこれからの暑い季節氷を入れて酒を冷やしたり
素麺などを楽しむのに適していると思います。

窯出しをしていたら祇園の山玄茶さんがお見えになり
小鍋と陶板とをお買い上げくださいました。
それから長年使っていただいているご飯茶わんの補修を
依頼されました。
また新しい色に焼きあがって第二の人生を送れるのです。
赤絵がさび絵になります。
また、ビフォアー、アフターを写真で紹介します。


Posted at 2009年06月23日 21時31分16秒  /  コメント( 0 )

冷却還元


ガス窯から炎が噴き出ています。
消えないぎりぎりまで酸素を絞り、燃焼しきれないガスが外へと吹き出し
そこで燃えているのです。
一度1240度まで普通に焚いて冷ますときに強い還元の雰囲気を残したまま
温度を下げていく焚き方です。
金属は酸素を奪われたかたちで冷めていきますから、
色は黒色になります。
明日出てくる作品はほとんどが黒色のものです。
小鍋も一通りそろうので料理関係のお店に数件連絡しました。
しばらくはプロ相手に営業活動です。

骨董のお話。
角福さんがコーヒー飲みによりました。(常連です)
うぶ買いで、思わぬお宝を見つけたとのこと。
柿右衛門の染付7寸皿が目当てだったのですが、持ち帰ったものを
倉庫でいろいろ調べていると、なんと非常に珍しい初期鍋島の四方小付が
完品で10客と柿右衛門手鮑小向が10客見つかったとのこと。
業者間取引でもその2種類で300位は行くとのこと。
ついでに書くと7寸皿20枚で200位。
やめられません、骨董商売。
くりは焼きものを長くしていますが、残念ながら柿右衛門手とわかったのは
鮑型だけ。
7寸皿はどういったものか全く分かりませんでした。
初期鍋島も全くお手上げでした。
ましてやその値踏みとなると両手、両足上げでした。
写真は当然ですが禁止でした。


Posted at 2009年06月22日 22時32分59秒  /  コメント( 0 )

小鍋


窯出しした小鍋です。
鍋としてはほんとに小さく、出汁なら180cc位しか入りません。
ちょうど料理屋さん向けです。
たとえばこれからですと鱧ですね。
柳川風に仕立てるのにぴったりのサイズです。
火の通りや耐久性も試験しています。
あすはちがう焼き方でもう一種類焼きます。
明日の焼成はとても楽しみです。
久しぶりの冷却還元です。
火曜の窯出しがとても楽しみです。

昨日の会で先生がお話しされた内容で一つ重要な部分をあげておきます。
前からのお知り合いらしいのですが、
船井総研の船井幸雄さん。
経済界ではコンサルタント業で有名ですが、
じつはもう一つの顔があります。
精神世界でのオピニオンリーダーとして中心的な役割を果たしておられます。
その船井さん、2年ほど前から体調を崩され、医学(西洋の)では
原因がつかめないそうなのです。
そこで相談に乗られた先生がこのあいだの金曜日に
気功による施術を行われ、これからも引き続き施術をされる約束をされたとのお話でした。
その金曜の夜たまたま船井さんのブログを読んでいたので
驚きもひとしおでした。


Posted at 2009年06月21日 21時28分50秒  /  コメント( 2 )

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