信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。
2009-03 の記事

ショップカード


四月一日よりショップカードが新しくなります。
旧カードを大量に抱えていたため、ついつい切り替えをしぶっていましたが、
もうこれ以上延ばすのもよくないと判断し切り替えることにしました。


Posted at 2009年03月31日 21時43分27秒  /  コメント( 0 )

琵琶湖杯


名前の如く琵琶湖の形。
しかしそれだけじゃない。
舌にはそれぞれの部分で専門の味覚を持っている。
先は甘み、両脇は酸味、のどチ×コ近くは苦味。
器の形に合わせて口も形を変える。
それに従って酒の流れも変わる。
とんがったところで飲めば舌先に流れ込む。
広いところで飲めば酒は広がって酸味を増す。
同じ酒でも味が変えられるとは、なかなか便利。
ちなみに琵琶湖、大津で飲めば甘みを増し、
彦根で飲めば爽やかな味わい。
雄琴で飲めば高くつく。


風のきつい日が続きます。
関電のおっさんがふんどし流しているのではありません。
ブルーシートが風にあおられ、30メーター以上ある高圧線に引っ掛かりました。
昼から半日たなびいていましたが、さすが関電、撤去チームが到着し、
強風の中、撤去作業が始まりました。
最初は鉄塔からずいぶん離れたところにあったのが風邪で流され鉄塔の間際まで近づいていました。
それでも5メートル近く離れたシートを宙づり具で滑って行き回収に成功。
一時間ほどの作業でしたが、下で見ている方がはらはらしました。
関電のおっさん、お疲れさんでした。


Posted at 2009年03月30日 21時09分51秒  /  コメント( 0 )

車上杯


馬上杯は馬に乗って飲む。
車上杯は車に乗って飲む。
なんと不謹慎な。
よく見るとお酒の入るスペースがありません。
冗談通じるかな。


焼き締めの大皿です。
注文で作りました。
焼き締めは使いづらいようで実はそんなに困らない。
普通に洗って普通に収納。
おまけに口が欠けにくい。
これは意外とそう思われていない。
おまけにかけても目立たない。
釉薬のかかったものより長持ちします。


Posted at 2009年03月29日 21時47分27秒  /  コメント( 0 )

馬上杯


トルコ金彩の馬上杯。
これから暖かくなると活躍しそう。


三ばかライブで数十年ぶりに出会った大林君。
今日は信楽へご家族で来てくれました。
そして、一冊の本を見せてもらいました。
楽しく生きるヒント創作ことわざ集
自費出版された本です。
ことわざをちょっとひねって、大林流にアレンジした面白創作ことわざ集。
くりはすでに発注しています。
興味ある方、同級生の方、元彼女の方買ってください。相当売れんと元は取れないそうです。
中学のときは毎日遊んでいました。
その時から面白人間でありました。


Posted at 2009年03月28日 21時30分18秒  /  コメント( 2 )

馬上杯


これは真面目な馬上杯。
近頃はもっと小さめが主流かもしれません。
呼び名は杯ですが、用途はシャーベットを入れたりデザート用として使えそうです。

今日はつくりてのお店たちのくくりで丸克さんの敷地内で、
お店を出している7軒が(現在6件5月から7軒)紹介と販売を兼ねたコーナーを、
丸克さんから提供いただきその設営にかかりました。
場所は国道307号沿いにある丸克さんの店舗の一角。
現在さんと、うつわのしごとさんがお店を連ねていますが
その隣にまだ名前が決まっていませんが、若い女性がお店を作っています。
その隣に結構広いスペースがあり、そこを皆のコーナーにと提供していただきました。
今日は一日白ペンキ塗り。
センスの良い仲間がたくさんいて結構しゃれたコーナーになりそうです。
くりも抽選で良い場所をもらえたので、しゃれた展示をしようと、
無印で買い物をし、たぶん4月初めには公開できると思います。


Posted at 2009年03月27日 22時08分53秒  /  コメント( 0 )

ノミタカッタツムリ


今日で徳利はおしまい。
明日からは杯。

朝信楽へ着くと積雪あり。
行きの車からもちらついているのが見えました。
3月下旬と言えば、比良八講荒れじまいと言いまして荒れるのです。
これで近所の宗教的行事と気候の関係は打ち止め。
お水とり、田村さん、比良八講。
びっくりするくらい当たりますね。
なんと今日26日はズバリ天台宗のお坊さんが琵琶湖へ水を汲みに来られるその当日。
話変わって、今日は千客万来。
奈良のパンジーをくださったお客さんから始まって、
キャンピングカーをお持ちの少しお歳をを召されたご夫婦。
温泉を楽しむのが趣味ということで、キャンピングカーで半径数百キロ行ってないところが見当たらないとか。
高価な車ですが、旅館代を考えると逆に安上がりになるらしいです。
入れ替わりに来られたのが、信楽でフォルテ館という日本料理店をされている少しお歳を召されたご夫婦。
お出会いするのがこれで二度目。
いろいろご趣味をお持ちのようで、経歴も相当変化に富んでいらっしゃいます。
これからいろいろお話したい方です。予約して伺うと手の込んだものを作ってくださるようで、
もし興味おありの方、くりまで問い合わせてください。
一緒に行く手もあります。
昼は2000円位から、夜は5000円位から。
お話し好きで、時間に余裕のない方はちょっと考えもの。


Posted at 2009年03月26日 20時58分04秒  /  コメント( 0 )

ノミタカッタツムリ


薄黄色のカタツムリ。
低い温度で焼いていますが,磁器なので水漏れの心配はありません。

これからの予定ですが、3月中はのんびり過ごし、4月になったら在庫切れの補充にかかります。
大きな穴のライトが無くなっています。
後は売れ筋の800円の角皿など4月5月のゴールデンマンス、品切れの無いように作りためます。
それが過ぎたらまたなんか好きなもの作ります。


Posted at 2009年03月25日 20時18分40秒  /  コメント( 0 )

ノミタカッタツムリ


赤い点々のかわいらしいかたつむり。
徳利、デカンタ、としてだけではなく、かわいいお孫さんのシビンとしても、
これは冗談がきつい。

この前の気功教室は和菓子屋のご主人といっしょに参加しました。
地下鉄烏丸御池でおちあいましたが、彼は大きめのカバンを持っていました。
何かと聞くと、着替え。
?。
気功終わってから一緒に行こうとお誘いを受け、食事のあと行ってみました。
道すがら、どんなとこか聞いてみると、50〜60年代のいわゆるオーディーズを生演奏しているところ。
そこで踊りまくって汗を流すとのこと。
今まではボクシングをやっていたが、60超えると相当こたえる。
それでダンスにしたとのこと。
8代続く和菓子屋を継ぎ趣味は盆栽、三味線、尺八、陶芸、などいろいろあって、
おまけにこんな事をやっていたとは。
祇園にあるこのライブハウス。名前はケントス
かなり有名で知らなかったのはくりだけか。
しかし残念、その日は貸し切りパーティーで10時前まではいれません。
仕方なく六曜社でコーヒーを飲んで帰ってきました。
学生時代から40年近くなって再び京都とのお付き合いが復活しました。


Posted at 2009年03月24日 21時18分15秒  /  コメント( 0 )

ノミタカッタツムリ


今日のカタツムリは鉄のすじが入ったもの。
明日は陶芸の森へ全部持っていきます。

今日はちょっと変わった話題です。
皆さんは物理というと苦手というか分らんと反応されそうですが、
素朴な疑問はだれしも知りたいもの。
宇宙はどうなってんねん。
物質の一番小さいものはなんじゃろ。
くりはそんな素朴な疑問を少しでも知ろうと日々努力を重ねておりまして、
難しい本も読んだり(目を通しているだけ?)しています。
それと関係して、(天使と悪魔)という映画が5月頃、トム ハンクス主演で上映されます。
舞台はスイス。
LHCという巨大な地下トンネルで反物質なるものが量産されそれが盗まれた。
現実に進められている最先端の研究、実験施設が舞台ということで、
そこに参加する日本人科学者がその映画の信憑性を丁寧に分かりやすくコメントしてくれています。
ここまで進んでいるのかと驚きの内容が映画と現実と同時進行で進んでいる感じ。
小説より奇なりと言いますが、LHCのレポートを読んでいると、
一般の人々が考えているよりはるかに奇妙なことが起きているのです。
今年の秋にはハドロンの衝突実験が再開される予定ですが、あっと驚く事象(粒子)が観測(計測)されるかもしれません。
くりも分からないなりに心待ちにしています。


Posted at 2009年03月23日 21時50分07秒  /  コメント( 0 )

ノミタカッタツムリ


変なタイトル。
こういうことなのです。
徳利として使えますが、ワインのデカンタージュに使えますね。
これはいろいろ作りまして明日から1ぴきづつ登場します。

くどいようですが今日も。
おしらせ
春の信楽アートな歩き方の期間中、例のお皿、分りますよね、例のあれです。
4月1日から5月10日まで、半額にします。
たぶん途中で無くなってしまうと思いますが、売り切れ次第やめます。
お見逃し無く。


Posted at 2009年03月22日 22時22分30秒  /  コメント( 0 )

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