信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。
2008-10 の記事

cafeくり

くりがカフェを?
ではありません。今日はそれくらいたくさんコーヒーをいれたのです。
7杯もお客さんのために入れました。朝から図ったように順番に女性グループが来店されました。
そのたびにくりはいそいそとコーヒーをいれたのです。よっぽど機嫌がよかったのでしょう。
いろいろお話しているとやはり大方の人がおいしいお店を聞かれます。
信楽でおいしいお店。客観的においしくて気分よく過ごせてリーズナブルでしかもくりが気に入っているお店。なかなかありません。ひょっとして知らないだけかも。尾花は確かにおいしいけれどそう気楽にいけるお店ではないし。そばの黒田園はいいかもしれませんね。たぶん最近そばが細く白くなった分くり好みになったようで。
逆に皆さんにお願いします。お勧めの店があったら教えてください。すぐに偵察に行きますから。
かえりに久しぶりに蔵四季によってコーヒーを飲みました。やはりまだモカは入ってこないようです。コロンビアとマンデリンの7対3を注文しました。カップも選びました。

このロイヤルコペンハーゲンのカップ、なかなか飲みやすいのです。取っ手の形がユニークでそれがとても持ちやすいのです。
いっぺんこんな形のカップを作ってみよう。そう決めました。


Posted at 2008年10月31日 22時06分51秒  /  コメント( 4 )

くりのお店

今日は一度店内を載せてみようと思います。
ノキアという携帯は特に取り立てて言う機能はありませんが、パノラマ写真が撮れるのがうれしいです。ほかの機能はあってもよう使いこなせませんし、スリムで安いこれがぴったしです。
それではくりの店内ぐるっと一周。


どうです、上下が小さいのがちょっと不満ですが面白いでしょう。
さて、くりのお休みもそろそろ終わりに近づいてきました。制作のお休みです。ずっと2週間ほど店番以外特に何もしないで過ごしました。11月になるのを契機にまた制作活動を再開します。
結構スケッチもたまったし注文もいただいているし、またこの店内に新しい作品が並ぶのを楽しみにしていてください。製作過程も載せていきます。


Posted at 2008年10月30日 23時28分10秒  /  コメント( 2 )

007からの画像




ハードな日程の為、中々写真撮影の時間がありませんでしたが、サンフランシスコのホテル窓から使えそう3点を撮れましたので添付します。バックに写っているのはサンフランシスコ、とアルカトラス島とコイト塔です。
久しぶりにエージェントからの報告です。アメリカにいるようです。
最初写真を見てその不思議な画像にみとれてしまいました。塗ばしとサンフランシスコ。
ちぐはぐでそれでいて何かを訴えているような、ハイパーシュールな絵となっています。
それにしても素晴らしい眺めではありませんか。
次の報告が楽しみな007からの画像でした。


Posted at 2008年10月29日 21時47分17秒  /  コメント( 0 )

陶芸の森2

昨日に続きです。昨日は山歩きを久しぶりにしたのでぐっすり寝られました。
2号も行ってきましたのでその画像も載せます。
まずは1号からの画像。


足の長さが際立ちますね。誰でも足長スポット。美術館の手前。夕方です。
次は2号が森のどこかで撮ってきたタヌキの写真。陶芸の森のどこかです。探しに行ってみてください。


さて、話題は変わりまして、最近買ったCDのお話。
ビートルズそっくりさんが歌うビートルズ曲集。そこまでは何と言うことはないのですが、実はそこに参加できるのです。つまりマイナスワンのCDなのです。
結構好きで歌える曲が入っています。たとえばガール、ミシェル、イエスタデイ、アンドアイラブハーなど女性好みのバラードがすべてはいっています。
くりも若いころはもてたい一心で一生懸命練習しました。今でも歌詞カードなしで歌えます。
そこで、くりは決心しました。偽ビートルズに混ぜてもらってCDを作ろうと。
スタジオは工房、人気のない時間にひそかにレコーディングです。
年内中には完成する予定です。
これは高値で売れそうな・・・・・気はしないけどやりますよ。


Posted at 2008年10月28日 22時40分26秒  /  コメント( 0 )

陶芸の森

月曜日の陶芸の森。おすすめですよ。車は入ってこない、人はいない。
あまり知られていないスポットを紹介します。
てくてく歩いててっぺんまで行くと、美術館があります。その裏手に。

松蔭の小径があります。結構起伏が激しいのですが、じきに舗装された道に出てしまいます。出て右手に歩くと山のほうへ入るところがあります。入っていくと。

岩場から信楽が見えます。ここは南向きで岩場にござでもしいてお弁当を広げてみるのも一興かと思います。でも落ちたらだめですよ。

こんな道もあります。たまにはこんな山道を歩くのも良いものですよ。
初めのパノラマ写真は携帯のノキアについている機能です。これから時々活用します。


Posted at 2008年10月27日 22時39分48秒  /  コメント( 0 )

さんバカ初ライブ

六時頃集まって支度をし半ごろから始めました。総勢22人と1歳ちょっとの子供が一人。
半年ブランクの奥村もぶっつけ本番。少し緊張しましたが皆さんには分らない程度でした。
草野君がわれわれにも知らないアーティストたちの裏話や曲の由来などを披露してくれて始終和やかにライブは進行しました。
草野君のオートハープ。遠い世界に。

草野君今度はウッドベースでイムジン河

演奏が終わって食事風景。大体が50代ですがその娘さんもちらほら。
娘さんいわく知ってる曲ありませんでした。でもよかった。
お客さんの中には30数年ぶりの同級生も混じったいました。
チケット1000円でこれは満足と皆さん喜んでくださいました。めでたしめでたし。


Posted at 2008年10月26日 23時24分25秒  /  コメント( 6 )

クロモセラピー

クロモセラピー?聞きなれない言葉ですね。
古代エジプト、バビロニア、アッシリアの人々は色を医療手段として用いました。
以降、色は癒しの効果を持つものとして様々な場面で効果的に使われてきました。
そもそも色とはなんじゃろな?
皆さん電磁波という言葉はご存知ですよね。レントゲンでおなじみのエックス線や毎日見ているテレビも自動ドアもみんな電磁波です。そして色も電磁波です。みんなみんな波の形をしているんです。そしてその波のてっぺんからてっぺんまでの長さがある範囲のところだけ人には見えるのです。たとえば赤より長いと見えません。その先は赤外線。紫より短いと見えません。その先は紫外線。はーい。よい子は皆わかりましたね。
その間にあるいろんな色はそれぞれちがったエネルギーを持っています。それを経験的に昔の人は利用したのでしょう。
前置きが長くなりましたが、というわけで今日はヒーリングカラーの明りのスケッチを載せます。

このとうり作れるかどうか分りませんがやってみます。それぞれの色の効果はまた作品が出来上がった時にでも掲載します。
ま、ただ単にきれいやなと楽しんでくださってもそれはそれで充分なんですが。赤なんか寝室に置けば少子化に歯止めがかかって小渕優子大臣から表彰されるかもしれません。と、また例の妄想グセが出てきましたのでこのへんでおしまい。

大阪からメールをいただきました。披露させていただきます。

大小様々なくりの大福もちです。桟敷窓アートにお買い上げいただいた一文字のお皿に盛りつけてくださいました。中のくりのあんこおいしそうないろですね。ありがとうございました。


Posted at 2008年10月25日 21時58分16秒  /  コメント( 0 )

あかり


檜のブロックです。展示用に知り合いの大工さん、(杉村君)にお願いしたところこんな素晴らしいブロックを作ってくれました。そして素晴らしいおまけまで。檜の香りです。
お店に来てください。香りが店中溢れています。くり風呂グは檜製になりました。
さて、今日もいろいろこれから作るものを考えていたのですが、金曜日の雨降りというのにたくさんのお客様が来店くださいました。じっくり絵を描く時間がありませんでした。
少ないですが画像を載せます。

明かりと言わなきゃ何かわかりづらいでしょう。難しいですね。岩の割れ目から光が洩れているイメージです。LEDを組み込めばこんな感じにできるんじゃないかなと思っています。また龍大の岩嶋先生にお願いしようと思っています。たぶん明日も明かりのスケッチをするつもりです。


Posted at 2008年10月24日 20時33分43秒  /  コメント( 0 )

そばグッズ

鹿と蟹。
今日いつものように裏山へ向かっていると、足跡がてんてん。すぐわかりました。鹿です。
三時のおやつのカキのヘタが大ぶんとたまっていたのに目をつけたようです。きれいに無くなっていました。このあたりも結構出没していてお向かいのひより工房の松田さんも夜中に(彼女は夜中に仕事をする)暗闇の中トイレに行く途中パカパカと音がしてびっくりしたそうです。
それからふと落ち葉がごそごそしているのに気が付きました。蟹です。
流しの水が落ちる溝にたくさん住んでいるのは知っていましたが、ずいぶん遠征してきたものです。時々子供らが見つけて騒いでいますが、見ていると結構面白いものです。
蟹とるな!の看板はやぶへびですし見つかるなよと祈るくらいしかできません。
皆さん冬支度ですカニとしょうもない洒落のあとは本題のそばグッズです。

きのうちらっとコメント入れましたそばの器なんですが、まずは湯桶。茶事の時や蕎麦屋の終わりがけに出てくる漆のあれです。
陶器で作るのも楽しそうですね。これは絶対つくります。結構手間がかかりそうですが手間の分値段を乗せることはしないつもりです。それをすると売れないと思います。5000円以上10000円までになるでしょう。花を生けても楽しそうですね。
そば猪口。これは前にもつくったことがあります。形はオーソドックスにして柄をいろいろ変えてみるつもりです。1000円の予定。
そば徳利。普通の徳利型より片口タイプが面白そうです。大きさはやってみて大小作るかもしれません。
そばを盛りつけるお皿は、そのうち考えます。


Posted at 2008年10月23日 20時34分07秒  /  コメント( 2 )

これから作る予定

くり2号は在庫わずかのキノコや長いはし置きを作り、くり1号は特に何もせずぶらぶら。といっても狭いのでもののたとえです。
仕事としてはこれから作ろうと思っているものの下絵を描いたくらい。
木工の北川君から時計の針をたくさん仕入れたので時計を作ろうと思います。
でも下絵どうりに作ることはあまりありません。製作途中で方向転換はたびたびあります。

今回は描きながらふといいアイデアが浮かびました。
これはそのまま皿にもなるな。                             お客様として友達の家を訪問し食事を出していただく。料理をほめ器をほめ、ついつい長居をしてしまってふと壁にかかった時計を見ると、今頂いた料理のお皿が・・・。まいりました。
てなことに。
お皿の形は丸、四角、楕円とヴァリエーションが広がります。
さて今日は以前洗面ボウルを購入いただいたお客様が仕事のついでということで来店されました。ややイケメンの若い薬学博士をともなって。なんでもそのお客様は薬剤の調合開発の権威だそうです。洗面ボウルを備えてある葉山の別荘で最近そば打ちをやっているとか。時々というかひんぱんにそばパーティーを開催しているとのこと。
そこでそばグッズを求めて来店されたのですが残念ながらそばグッズはありません。
そば猪口、そば徳利、そば湯をいれる湯桶など、くりもそば好きですからこれを逃す手はありません。さっそく作ることをお約束しました。
なおややイケメンの若い薬学博士はすでに結婚されているとのこと。念のため。


Posted at 2008年10月22日 21時22分54秒  /  コメント( 1 )

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