信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。
2008-09 の記事

お詫びと訂正

大変お騒がせいたしました。チケットの販売は完了いたしました。
なお訂正がございます。くり広報担当スタッフが入力ミスをいたしました。9月29日付けの記事において、すべての数字に0をひとつ余計につけたとのこと、ここに謹んでお詫びと訂正をいたします。


Posted at 2008年09月29日 21時57分07秒  /  コメント( 2 )

ライブ

雨でしたが結構お客さんは入ってくださいました。
一号は豆皿をこしらえ、二号は引き出物の深皿の仕込み。
いつものことですが、裏山で用を足していてふと足元を見ると、オッ!まったけが。しかしよく見るとちょっと違います。なめこの親分みたいです。隣には松の木が生えています。さてはマツタケとナメコのハイブリッドか。しばらくようすをみることにしました。          

今日のテーマはライブです。
幻のバンド さんばかトリオ、あるいはさんばかバンド。名前は正式に決まっていません。前に紹介しましたが、三人のおバカさんと助っ人がひとり。ついにデビューの時がやってまいりました。会場となる東近江市にあるひだまりのオーナーが今日打ち合わせに来られました。
日時は10月26日6時半開演。 チケットの販売は相当な混雑が予想されるためピアなどメジャーを利用しての販売は自粛して、ひそかにひだまりの窓口にて販売することとなりました。
気になるチケットの価格ですが、10000円ということで全席指定先着100名にて打ち切りとなります。入手困難なためダフ屋の暗躍も懸念されるところですが、とくに公安当局よりの申し入れも無いようですので本日21時より販売が開始されました。
ここにライブの模様のイメージがございますので掲載させていただきます。

現在21時42分ですが早くも8割ほどが売れたとの報告が入りました。ひだまりへの進入路に当たる田んぼのあぜ道には雨の中チケットを求めて傘の行列ができている模様です。


Posted at 2008年09月29日 21時48分36秒  /  コメント( 0 )

ジャガー




今日もお店番と小鉢めし椀作り。作りつづける毎日です。
お昼ごろから丸いステッカーを貼ったヴィンテージカーがやたらと森へ登っていきます。数台は
CLAYSTUDIOくりの前の駐車場へもやってきました。その中にこのジャガーEタイプがあったのです。深いブリティッシュグリーン。輝くクロムメッキのスポーク。ただ何故かエアインテークがあり、マフラーが中央にズラリと4本ならんでいました。
70年代のものでしょう。よく手入れされていて風格が感じられます。
今のジャガーは好きではありませんが、あの時代のジャガーはあこがれの車でした。とくにこのEタイプのシルエットは色気を感じます。とても乗って様になるものではありませんが、夢想するくらいは許されるでしょう。車も人を選びますからね。
似合う人になりたいものです。
さて明日からは引き出物に取り掛かります。ご注文されたカップルさん。もうじきですよ。
深皿の大と小です。ついでにいくつか作ります。


Posted at 2008年09月28日 22時26分43秒  /  コメント( 0 )

本日はくりのご飯茶碗作りとお店番をしました。
くりのご飯茶わんお待ちの方もうすぐですよ。
帰りの道路の温度計11度でした。
さて花をいただきましたので、くりの器に活けましたと、行きたいところですが。食べてしまいました。タイトルにある花です。淡い薄黄色ですね。

すみません。ぼけてますね。目が変になりそう。
それを洗って、へたと中心の雄しべ雌しべ(たぶん)を取り去り包丁で乱切りにし鉢に盛って鰹節をいっぱいかけて特性醤油をちょっと掛けて食べました。
見るからに柔らかそうな花びらでしたがそのとうりで、ほのかな甘みと鰹節のうまみと醤油の辛さがあいまってとてもおいしかったです。ちょっとねばねばしてやはり……だけのことはあるわいと感心しました。

青い器に盛るか、こげの器に盛るか迷ったのですがやはり秋ですし渋めの器にしました。
単なる花びらですがやはり器がよいとおいしさも倍増します。と、宣伝をしたところで今日はおしまい。
この花は何の花でしょう。いつも見ていただいている300から500人(0が一つ多い)にクイズです。正解の方には来店の際コーヒーを一杯お入れします。


Posted at 2008年09月27日 22時09分37秒  /  コメント( 2 )

Caffe Baretto

今日も丼の仕上げをしました。
お昼にちょっと気になる近くのお店を覗きに出かけました。
Caffe Baretto R307からちょっと入ったたところにあるふつうのお家が中へ入るとぎょぎょ。
そこは信楽にありえない空間。

お店のオーナーが直接ヨーロッパへ行って仕入れた雑貨がいっぱい。


イタリア家具ショップ カルテルのイス、世界的に著名なデザイナー吉岡徳仁のイスなどがふつーに置かれていてそれに腰かけてお昼をいただきます。


カウンターの向こうにはまだ若いオーナーがいます。ビーフカレーとカラメル風味のチーズケーキとタンザニアの狭い範囲で栽培されているコーヒーをいただきました。
カレーはチト鹹くて辛くなかった。でもビーフごろごろしっかり煮込んでありました。チーズケーキはカラメルの苦みが心地よくおいしかった。そして一ヶ月毎に変わるコーヒーが非常においしかった。コク苦味アロマバランスよく酸味は控えめ。(焙煎が選べる)ほんとコーヒーは行く価値あり。                                              
トイレはちょっと類をみないものです。トイレに入るためだけにお店を訪れても悔いはない。
京都を中心に活躍する世界的デザイナー山下順三がまったく自由にこしらえた画期的なトイレなのです。
このカフェの価値はたぶんほとんどの人には分りづらいものでしょう。ま、分らなくても楽しめればそれでいいのかもしれません。
ほっこりするには刺激的すぎますが若い感性を持っていればインスパイアーされること間違いなし。
Cafe Baretto 興味ある方はここをクリック http://pittoresque.jp

収穫の一日でした。時々訪れることになりそうです。


Posted at 2008年09月26日 22時51分25秒  /  コメント( 0 )

くり小丼

今日はテーマで迷いました。  ?  小丼を作りながらサックスのバラードを聴きました。
品切れになっているくりの丼ですが作り方はちょっと企業秘密に属しましておおっぴらに公表できません。出来上がりの写真だけ載せます。

くり丼お待ちのお客さーん。もうじき焼きあがりますよ。
さて、サックスのバラードのことなのですが、話は少し長くなりますが、知り合いのお店で昼ごはんを食べていると店内にくり好みのサックスのしかもバラードばかりが聞こえてきます。さっそく店長さんに尋ねてみると、知り合いのジャズきちにもらったとか。これはチャンスとコピーを頼みました。借りて帰ったのがMDでCDにコピーが一苦労。知り合いに頼んで2000円でしてもらいました。買ったほうが安くつくのではとお思いの方も多いと思いますが、実は2000円出しても高くない音源なのです。1950年〜1960年代のサックスのバラードの名演をLPから選曲したもの。これはちょっとまねできません。そしてここからがすごいのですがそのジャズキチの方からなんと7枚のMDをいただいたのです。当分その音楽に浸りながら車を運転し、作陶するつもりです。そこでその方の紹介をしておかなければと思いましてここにリンク先を書いておきます。大阪で会計事務所を開いておられ仕事がらその綿密さで莫大な量の音源を管理されています。

曲についての情報が整然と綿密に整理されています。この恐るべきエンスーのリンク先はここをクリック。
そしてくりの丼の欲しい方はここをクリック。
今は在庫切れですが10月初旬に店頭に並びます。


Posted at 2008年09月26日 00時15分47秒  /  コメント( 0 )

ながいはし置き

今日も作り方教室。

石膏型に土を押し込みます。しわができないようきつく押し込みます。四方をとんとん叩いて押し込んだ土を抜きます。


1センチ幅くらいで切っていきます。端っ子は切り落として土に戻します。まっすぐ形を整えてはい出来上がり。あとは乾燥で歪まないようゆっくり乾かします。


食事にスプーンを使うことが多くなっていますね。お箸も使うしこれは便利と大好評。ずいぶん作りましたがどんどん減って10月まで持たないようですので追加を作りました。買いやすい値段で柄も豊富です。欲しいなと思ったらここをクリック。


Posted at 2008年09月24日 23時59分44秒  /  コメント( 0 )

はしおき

今日はくり1号が売り子、2号が作り手ということで、はし置きを作りました。品切れになっているフクロウのはし置きです。どうやって作るのかその手順を写真を追って見ていきましょう。

まず土40グラムを用意します。大まかな輪郭を作ります。


木の棒でくるくる伸ばして口を作ります。


ボールペンのキャップで目を入れます。


針金で目玉を入れます。


ナイフの先で羽根の模様を入れ、足も入れます。


ふくろうの出来上がり。


くりや猫も大体同じやり方で作れます。試しにやってみたらどうですか。めんどくさい?そういう人はここをクリック。


Posted at 2008年09月23日 22時28分29秒  /  コメント( 0 )

桟敷窓アート

桟敷窓アートの紹介です。
近江商人の残した文化遺産、風土、生活様式などをこれからも残していこう。もっと正確に言うとそれらを生かしたまち作りをしていこうと主宰の中田穣さんが運営されているグループです。
年二回今年はプラスワン。で続いています。
秋の企画は10月18日19日の二日間桟敷窓のあるお家を中心に展示販売、体験、食事などが予定されています。くりの家も桟敷窓はありませんが座敷を使って販売します。
全体に派手さはありませんが、手の加えられていない歴史が息づいています。本物の昔が味わえます。玄人好みの穴場的エリアだとおもいます。



桟敷窓アート詳しくはここをクリック。







大きな手描きの地図で半分に分割されてしまいました。ごめんなさい。くり個人的にお勧めがあるのですがここではちょっと。
メールくださればお勧め教えます。


Posted at 2008年09月22日 23時18分31秒  /  コメント( 0 )

大地堂

久しぶりにお店の紹介です。といってもわざわざ車で行く距離ではなく、歩いて10秒家の斜め前のお店です。蔵と嫁いでいったお姉さんの仕事場(陶芸)を改造して始めたお店です。くりと同じく作って売るシンプルな形態のそれこそ作り手の顔の見える安心できるパン屋さんであります。京都やドイツで勉強して生まれた家で始められました。それでは中を拝見。


この窯で焼かれます。手作りの窯です。



この麦はユンケル?いえいえディンケルというドイツの麦で大地堂のある日野町で収穫されたもの。大層無機など豊富だそうです。



こちらがくりの朝御飯のシンプルパン。何が入っているかはリンク先を見てください。ずいぶん長い間飽きずに食べつづけています。腹もちがよく、歯ごたえがよく味わい深い。
ここで一言例のうんちくを。
みなさんマクロビオティックご存じですか。簡単に言うとその土地その季節に採れたものを丸ごといただく。ほんとはもっと大きな概念なんですが、実践はこれなんです。今はそこからずいぶんとかけ離れた食生活を余儀なくされていますね。便利や、楽や、安いということで買い手も後押しして経済原理の働くままにどんどんことは進んで果ては中身の薄い見た目がきれいな野菜や、何やら入れたら長持ちする工業製品などを食べているわけです。
くりも約12年ほど前までは無頓着に食べてました。そしてあんたびょーきやしかも怖いびょーきやと宣言され病院のベッドで大好きな看護婦さんに囲まれてその手の本を読み漁りました。今でも結構病院とは深ーいお付き合いですが、12年も生きながらえたのは食生活の改革が功を奏してのことと感じています。
というわけで本題に戻りますが、クリは昼夜玄米たべて、朝は玄パン食べてます。


Posted at 2008年09月21日 23時07分22秒  /  コメント( 0 )

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