信楽焼の器は重くて荒くてちょっと、と思っていませんか。くりの器は軽くて丈夫。飽きの来ない色合い、信楽焼らしい温かみをそこなわずに使い勝手を考えています。

ペンダントライト


六本のペンダントライトの完成画像です。
新聞紙が巻いてあるのはくり抜いた部分が早く乾きすぎて
切れるのを防ぐためです。
焼きものの世界でよく用いられる手です。
大きく肉厚なので乾きにくいのですが
来週の中頃には窯に入れたいと思っています。
透かし彫りをしたライトもなかなか洒落ていますね。

Posted at 2009年09月12日 21時30分49秒

 
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