卒業式の袴

暖かい日とやたら寒い日の差が激しく、体調管理が難しいこの頃ですね。

とは言え寒い日でもとことことウォーキングをすれば、身体はほっこりと温まりますし、

教室中に着物を着ていれば、まず寒さを感じることなく穏やかに過ごせております。

この真冬にも、教室は扇風機を回すこともあって、我が家の南に面した教室は不思議な空間です。

生田緑地の梅の花


今現在、卒業式や卒園式に出席される方々の袴や付き添いのお母様のお着付け依頼を

多数いただいております。早起き頑張っていきましょう。

6〜7年前からでしょうか、小学生も卒業式に袴で臨むことがあり、年々増えております。

業界も『ジュニア袴』などをレンタルや売り出しをするようになりました。

身長は大人と変わらなくても、まだまだ身体が出来上がっていませんので、大人サイズを

着ると、着物に着られた感じになってしまうのは仕方ないことです。

卒業式に際して、費用もかかりますし、諸々賛否の分かれるところのようです。(禁止になった

学校もあるとか・・・)

女子の袴は元々、着物が日常着だったころ、学校で活発に動けるようにと着用されたもの。

つまり制服の意味合いがありますから、日本人が卒業式に着るのに年齢は問わないとも

思えますが、‘可愛いファッションとして’着る以外に式典に出席する意義などを

感じて欲しいなぁと思ったりしております。


それぞれの方々の門出を祝う日のお着付け、心をこめてさせていただきます。

着付け屋 着楽は川崎市多摩区で、着付け教室・お着付け・ふだんぎレンタルなどしています。

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Posted at 2017年02月19日 16時55分47秒

 
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