結城つむぎの里へ バス旅行に行ってきました

今日は梅雨型の雨ではなくて、夏のような急に激しく降っては止み、又、土砂降りになると

いう繰り返しでした。お天気の前には、人は無力ですねぇ・・・


6月14日(日)に予定通り、バス旅行へ着楽のお仲間や、友情参加の方々と行きました。

行先は、メーンとして茨城県結城市のつむぎの里、そして、佐野厄除け大師、

群馬県太田市のゆりの里、おまけに道の駅にも寄りました。


出発時、バラバラと落ちてくる雨粒をくぐりながらバスに乗車し、「せめてくもりに〜」と

祈るような気持ちでいるうちに、現地では、薄日が差すお天気になりほっとしました。


手仕事の多くの手間ひまを感じて欲しいと、計画した行事です。

結城紬の数々を見、織りものの体験をし、伝統工芸士の方による、地機(じばた)での

実演を見学させていただきました。

ていねいな説明に、着物好きの面々は、かぶりつきでしっかり見学していました。
    
結城紬について、ほ〜んの少しですが、教室で予習をして行きましたので、

実際を目にして、納得いく率が高かったのでは?と自己満足いたしました。


かつては野良着であったにせよ、やはり手仕事のすばらしさは正直に作品に表れていて、

着てみたい衝動に駆られて仕方がありませんでした。


百合の里では、様々な百合を楽しみ、皆さん、撮影に余念がありませんでした。
  百合を引き立てるわたし

道の駅や帰途の休憩所でお土産をもとめたり、日帰りながら旅行気分を満喫できたかと

思います。

後日、「楽しかった」とのご連絡をいくつもいただき、行って良かったと胸を撫で下ろしたので

した。

Posted at 2015年06月17日 23時19分32秒

 
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