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中国地方の旅 〜6日目・出雲國神仏霊場巡り〜

こんにちは!

E-ori's5 NAILPRODUCE(イオリズファイブネイルプロデュース)です。









昨日はとても暖かい日でしたが、本日はお日様の姿が少し弱いようですね。
日に日に冬らしくなってきて、我が家もまだ早いと思っておりましたが、とうとうストーブを点火してしまいましたよ!

一緒に乾燥する季節も到来してきますね。。。

ヘア&スキン&ハンドケア、特に保湿は頑張らないとですね。



さて、9月末から今月最初まで行っておりました中国地方の旅のお話し、本日で最後となっております。

寺社仏閣巡りや、御朱印、また夜神楽にご興味がございましたらぜひご覧頂けれと思います!

ブログから皆様へ幸せパワーが届きますように☆


 愧羚饕亙の旅 〜1日目〜』
◆愧羚饕亙の旅 〜2日目〜』
➂『中国地方の旅 〜3日目〜』
ぁ愧羚饕亙の旅 〜4日目〜』
ァ愧羚饕亙の旅 〜5日目〜』

それぞれクリックして下さい。



島根最後の滞在となった10/3、この日は早起きしました。

最終日もやっぱりお着物で❤

最終日のお着物は、オフホワイトの絣風の紬のお着物を着ました。

半襟を白地に赤いハートがプリントされたものを合わせて、帯は半幅帯をいつも通り2種類合わせをしています!

ブルー系の半幅帯に、甘すぎないピンクの薔薇色の兵児帯を下に入れ込み、表に出したブルーの半幅帯の上下にその兵児帯を覗かせてみました。

そしてそして遊び心を添えるのも忘れてはいけません♪
バイオレット×ブラックのゴムベルトを帯締めとして使い、グッと普段着お洒落お着物感が出ました!



9:30頃、
この日最初の寺社巡りの時に撮った後ろ姿です。

木々とお着物って、何でこんなに合うんでしょうね❤


『出雲國神仏霊場』 月照寺 5番札所

こちらはとにかく、敷地が広くその敷地内あちこちに見所があるお寺さんといった印象でした。
松江城藩主、松平家の墓所と、松平家9代までの各廟所がありました。



こちらが『出雲國神仏霊場』時に頂く御朱印です。



『出雲國神仏霊場』 賣布神社 6番札所

賣布(めふ)とは海藻や草木の豊穣を意味しており、日本の国土に樹種を播かれたとされる神々様がお祀りされています。



こちらが『出雲國神仏霊場』時に頂く御朱印です。



『出雲國神仏霊場』 平濱八幡宮・武内神社 13番札所

京都にあります、石清水八幡宮の別宮として天永2年(1111年)大政官の命を受けて、陰陽寮においてごご遷宮の日時を占ったことが石清水文書にみられるそうで、出雲国最古の八幡宮と言われているそうです。

武内神社と八幡宮が隣り合って鎮座している場所です。


後ろに捺印される朱印が2種類ありますね!

こちらが『出雲國神仏霊場』時に頂く御朱印です。



正午頃、この日は今回の大きい目的でありますお墓参りをしました。

お線香を持っています。

本州のお墓の印象は坂があるイメージ、沖縄のお墓は足場が悪くてハブに注意というイメージです(笑)


無事にお墓参りも済んだ後は、大好きな八重垣さんに行きました♪

『出雲國神仏霊場』 八重垣神社 14番札所

とにかくこちらも、島根に来るとよく訪れる神社です。
大好きなご祭神がお祀りされている事もあり、また、神様が新婚生活を始めた場所として、結婚式発祥の地とされています。

ここへ来ると、女性らしい優しい雰囲気を浴びる気がするので女子力アップにはオススメしたい場所です!



こちらはいつも頂く通常の御朱印です。
左が八重垣さんの御朱印帳です。



こちらが『出雲國神仏霊場』時に頂く御朱印です。



『出雲國神仏霊場』 熊野大社 15番札所

古来出雲国の一宮として知られているお社なんだそうです。

朱赤の八雲橋がとても綺麗でした。



こちらが『出雲國神仏霊場』時に頂く御朱印です。



『出雲國神仏霊場』 須我神社 16番札所

私が大好きな須佐之男命(すさのおのみこと)は八岐大蛇を退治した後、妻の稲田比売命(いなだひめのみこと)とともに住む土地を探し、当地に来て「気分がすがすがしくなった」として「須賀」と命名したそうです。
そしてここに宮殿を建てられた事により、これが日本初の宮殿ということで「日本初之宮」と呼ばれるようになったり、この時に須佐之男命が詠んだ歌が日本初の和歌ということで、「和歌発祥の地」とされているようです。



こちらが『出雲國神仏霊場』時に頂く御朱印です。



『出雲國神仏霊場』 峰寺 17番札所

お堂の中にも入れたので、写真を一緒に撮らせて頂いたりしました。

ランチタイムも過ぎましたが朝から何も食べておらず、この時14:30頃になっていて、疲れもピークになってきていました。。。



こちらが『出雲國神仏霊場』時に頂く御朱印です。



『出雲國神仏霊場』 須佐神社 18番札所

はい、こちらも島根に来ますとよく訪ねております、大好きな須佐神社です。

皆さま、先程からちょこちょこ登場しております、須佐之男命(すさのおのみこと)はご存知でしょうか?

天照大神の弟神ですが、また荒神として数々の素行の悪さから太陽神の天照大神が困り果てて天岩戸にお隠れになってしまい、日本中が闇一色になってしまったそうです。
農作物は育たず、飢饉に陥り、疫病は流行り、様々な禍(まが)が発生したようです。

(その後、太陽神の天照大神さんは岩戸から出ます!)

そこで高天原を追放された須佐之男命(すさのおのみこと)さんは、出雲の鳥髪山(現在の船通山)へ降り立ち、その地を荒らしていた巨大な怪物八岐大蛇の生贄にされそうになっていた美しい少女櫛名田比売(奇稲田姫・くしなだひめ)と出会い、見事に退治して結婚するというエピソードを持つ神様です。

この須佐神社は唯一、須佐之男命(すさのおのみこと)の御魂を祀る神社で、沢山の著名な方が屈指のパワースポットと伝えていますよね。

私もここは初めて訪れた時からちょっと特別な気がしていました。

荒ぶる神として厄介者扱いされていましたが、一転、八岐大蛇を退治して英雄になるなんて、人間に近くて親近感が沸きます♪

人間は、日々の生活の中で落ち込む事や辛い事が沢山ありますが、特にそんな時はこの須佐神社を訪れて元気を頂きたいと思います!



こちらはいつも頂く通常の御朱印です。



こちらが『出雲國神仏霊場』時に頂く御朱印です。



『出雲國神仏霊場』 出雲大社 1番札所

はい、今回初っ端凡ミスで通常の御朱印を頂いてしまった(頂き方を知らなかった)為に、最後にまた訪れる事になった出雲大社さんです。

いつ来ても人が大型観光バスも沢山停まっていて賑わっています。



こちらが『出雲國神仏霊場』時に頂く御朱印です。
やっと頂けました!!


17時前、この出雲大社を訪れる事ができたので、やっとやっと無事にコンプリート出来ました☆

…という事で、朝から何も食べていなかったので出雲大社近くで出雲そばを頂き、この後2時間弱かけて、週末だけ夜神楽が催されていると聞きましたので温泉津温泉地までビューン!と行きました!


それにしましても、島根は何度訪れても魅力のある土地です❤
いつか、須佐之男命(すさのおのみこと)の痕跡を探す旅をしたいと思っています。

八岐大蛇がのたうち回って出来た水路でしたか、そんなものもあるようなので。

それにしても、神話のロマンが満載の島根ですが、この頃、日本人の寺社仏閣のイメージが変わりつつあるようで、昔は神有月は1ヶ月間島根のあちこちで催事が行われていたそうですが、今では費用もかかるし、神有月の1ヶ月間は音もたてないように静かに過ごし、またお肉やお魚は殺生してはいけない為食べる事は許されず、外出もできない事から近隣から苦情があり、今では簡略化されて、ヵ所ヵ所でお祭りを執り行うようにして神有月に八百万の神様方をお招きし、1ヵ所でのお祭りを短くしているんだそうです。

なので神々様には、お祭りが行われている場所に移動して頂くのだとか!

確かに大変なお約束事だと思いますので仕方がないと思いますが、昔々から伝えられてきた習慣や風習は出来るだけ出来る事なら、その姿を留めて残してほしいなと思います。

私はお寺さんの事はよく分からないのでここでは神社に限って書かせて頂きますが、神社は本当に相性が合う神社さんに巡り合えたら、沢山のパワーを頂けると思います。

生きて行くのは大変な事ですが、それを乗り越えるための力を頂いたり、厄を落としてもらって鳥居を出る頃には一皮剥けて帰るような気がします!

最近、だから私は元気に楽しく日々暮らさせて頂いているのかな、と感じています☆

皆様も、ぜひ、日本の神様巡りオススメします!
海外のパワースポットもいいですが、まずは日本人は日本の神様を巡ってほしいなと
個人的に思ってしまいます。



この後のお話はまた後程!!


〜To be continued〜

Posted at 2015年10月29日 15時52分38秒

 
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