企業内教育・生涯教育・カウンセリング
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小山田治子の笑顔日記

今年も終わりです

 いよいよ2010年が終わりです。
今年も余り家にいる時間がありませんでした。
年末もぎりぎりまで仕事をしていましたので、常に気になっている書類の大整理が途中で時間切れになってしまいました。
新年の仕事はじめはこの続きからになります。

 しかし、主婦の仕事は30,31日で忙しく、でもかなり手際よく片付けることができ、お節料理もいくつか作りました。 私が必ず毎年作るものの代表が黒豆です。
数年前までは、大掃除をしながらとろ火でことことと時間をかけて煮ていましたが、昨年から活力鍋を使うようになりましたら、気をつけるのは20分くらいで、例年通りふっくらとした黒豆ができるので、本当に助かっています。 お煮しめもすぐできました。

 夕食も早く終え、紅白を見てみましたが、知らないグループばかりで、歌もちっともよくないのですぐチャンネルを変えました。気になる原稿を2本抱えたままの年越しになってしまいましたので、すっきりとはいえませんが、何とか今年も終えることができます。

 私にとって余り良い年とは言えなかったのですが、来年はもう少しゆとりのある年になってもらいたいものです。

 来年はもっとマメにブログを書きたいと思っていますので、書き込みお願いしますね。
「読んでます」といわれると書かなきゃと思います。

CHR及び心の笑顔サポートセンターと繋がる皆様にとって良い年になりますように。
 


Posted at 2010年12月31日 22時02分57秒  /  コメント( 0 )

ラブリースマイルクラブ

 板橋にある板橋モラロジー事務所主催のラブリースマイルクラブ15周年記念講演会の講師に招かれ、「笑顔が運ぶ贈り物」というタイトルでお話をしてきました。

 人の出会いは不思議なもので、この15周年の会の企画段階で講師を探していて、偶然インターネットでCHR研究所を見つけ出し、連絡を頂いたところからのスタートでした。
その出会いがきっかけで、主催者のOさんが朝日カルチャーセンターのカウンセリング講座を受講する決心をして、4月から受講していらっしゃいます。

 そのご縁で今日の講演会にも同じ教室の仲間が6名参加してくださいました。60数名集られて、ストロークの理論を元にお話したのですが、グループでの話し合いも含め皆さん熱心に参加してくださいました。

 事業をしている男性の方もいらして、ストローク理論は社員との関わりの反省にもなったようで、今回が一番楽しかったと嬉しいストロークも戴きました。

 一番多いのは、もっと早く若いうちに聞きたかったという感想です。涙していらっしゃる方も数名ありました。多くの人がストローク理論を知ると、子育て中のお母さんに聞いてもらいたいと皆さんおっしゃるのですが、当の若いお母さん達は、昨今の子育て支援センターの充実で子どもはボランティアさんに預け、楽しいママ友とのおしゃべりは好きだけど、お金を出してまで勉強はしたくないというのが、現代のお母さんです。 

 「もつと早く・・・・」と後悔する前に、子育ての勉強に心を向けて欲しいと願っています。今の子育て支援のあり方をよしとする風潮が続くと、数年後に今よりもっと若者達が人間関係に苦しむのではと心ある人たちは危惧しています。そして日本の将来が本当に心配なのです。心の強い人間を育てるために、お母さんが親として成長するためにも行政は本当に意味のあるお金の使い方をしてもらいたいものです。

 モラロジー研究所の存在は知りませんでしたが、入口は違っても私の「母親笑顔教室」の主旨と同じものだということがわかりました。 一人でも救われる人があればよい・・・。この気持ちで続けるしかないようです。


Posted at 2010年10月17日 19時06分04秒  /  コメント( 1 )

スエーデンから来た合唱団

 9日(土)コンサートに行ってきました。 かなり前からチケットを購入し、仕事が入りませんようにと願っていましたが、無事に行くことができました。 コンサートの予定があったので、盛岡から急いで帰ってきたのです。

 スエーデンからやってきたオルフェイ・ドレンガーという男性合唱団です。人間の声でこんな表現ができるの? というような音(水が流れるような音で、効果音でも入れているのかとキョロキョロしました)や、様々な演出に最後は涙が出そうなくらい感動させられ、行ってよかったと思える楽しい時間でした。 CDも買ってきましたので、また時々聞きます。

 日本語で一所懸命読みながら挨拶があったのですが、「本当のことを言いますと、私は自分が何を言っているのか全然わかりません」この言葉に会場が大笑い。 本当に素晴らしいコンサートでした。


Posted at 2010年10月11日 01時11分38秒  /  コメント( 1 )

岩手に日帰り出張

 8日(金)に岩手県盛岡に日帰りで行ってきました。
毎年この季節に行く仕事です。 ご夫婦が37組参加されて、シニアライフプラン講座の中の3時間を私が担当します。 退職金・年金について説明があり、医師から食事や運動の話。私は心理面が担当です。 短い時間ですし、県下から集まっていて、ほとんど初対面なのですが、ワークをいろいろ取り入れてグループで話し合いをする時間を多くとっていますので、結構盛り上がるのです。 

 昨年は仕事の後2泊して、近隣を一人で遊んできましたが、今年は時間がとれず、日帰りをしました。 紅葉は1000メートル以上のところは色づいていましたが、まだしばらく見ごろにはならないようです。参加者も夏服が多く、今年は暑かったそうです。

 


Posted at 2010年10月11日 00時58分21秒  /  コメント( 0 )

コーラスは楽しい

 月に一回のコーラスの日でした。必ずしも毎月参加はできないのですが、できるだけ第1水曜日はコーラスのために空けるようにしています。

 12月に紫蘭会の35周年記念総会が京王プラザで開かれますが、そこでコーラス部は歌うことになっていますので、それに向けての練習でした。

 石川啄木の「ふるさとの山に向かいて」という有名な詩がありますが、それに新井満さんがメロデイーをつけて、素敵なコーラス曲ができています。2年前からそれを練習していますが、先日奥志賀に行ったとき、ホテルでも歌ったのですが、ホテルの人から「ジーンときた」と言われてみんなで喜びました。 

 いつも先生から「詩の情景をイメージしながら歌いなさい」と言われているのですが、何しろ音符に忠実に歌うことが必死で、情景を描くところまでなかなかいかないのですが、少しは出来ていたのでしょうか?

 認められると嬉しい体験でした。


Posted at 2010年10月06日 20時06分59秒  /  コメント( 0 )

川原でのバーベキュー

 昨日秋川渓谷でバーベキューを楽しんできました。 毎年行われる紫蘭会(私が所属する女性だけの山の会)の行事です。 私は今回が2回目の参加でした。
前日まで天気予報は午前中曇り、午後から雨。 中止の電話が入るかなと思いながら朝目覚めると、空が明るいではないですか?  

 着るものに迷いましたが、暑いことをイメージして、暑さ対策をしっかりしていきましたら大正解!  パラソル、帽子、サングラス 本当に助かりました。

 ある会員が勤める会社の人たちが大変協力的で、毎年準備から手伝ってくださいますので、私達は焼けるのを待って、普段食べる量の何倍もの肉や野菜を食べ、ビール・ワイン・日本酒・焼酎などを程よく飲み、「おいしいわね」「人が作って下さるものは更においしいわね」「何もしないで食べられて、幸せね」とおしゃべりをするだけ。

 川原のあちらこちらでグループが楽しんでいました。
ヨチヨチ歩きの赤ちゃんもいれば、ペットも一緒。 我が家の過去のペット「スコッチテリヤ」もいて、懐かしくて時々眺めていました。

 そうしたグループの中に、若者達というよりバカ者達がいて、お酒を飲んで大騒ぎをした挙句、洋服のまま川に仲間を投げ込んだり(男女とも)。これが楽しいのでしょうか?
そういえば、最近この川で死亡事故が発生したニュースを読みましたが、こうした遊びをしていた人なのかなと思ってしまいました。  悪ふざけも程ほどにですよね。

 山歩きは女性だけに限られますが、この日は男性も参加OKなのです。 お手伝いしてくださる会社の社長も毎年楽しみにしていらっしゃいますし、今回初参加の人の中には、私達のコーラスグループの発表会に助っ人で参加して下さる、元東芝の山岳会の人たち、それから今回の世話係の会員のカラオケ仲間も参加して、「来年も来たい」とおっしゃってました。

 「バーベキューなんてしたことがない」とおっしゃる方。 私がご招待しますよ。


Posted at 2010年10月04日 09時57分02秒  /  コメント( 0 )

三線教室

 月に2回の三線教室に通い始めて、1年半になります。途中3ケ月の1クールお休みしましたが、細々と続いています。 最初は耳慣れない曲ばかりで、どうしましょう?と思いましたが、何となく続けているうちに、曲にも馴染み、教室のメンバーの顔も覚え、全員ではありませんが名前もかなりわかってきました。たった10人程度の教室なのですが、こんな感じです。
 
 カウンセリング講座の人たちは、多分驚かれるでしょうね。「こんにちわ」「ありがとうございました」教室での言葉はこの程度です。 ですから何をしている人かも、どのくらいのキャリアの人かもほとんどわかりませんでした。これが最近少しずつわかってきたのです。

 今日から全くの新人が一人参加してきました。私の1年半前の状態です。でも若い人ですから恐らく抜かれてしまうでしょうね。

 2週間全く三線に触れる時間がなく、午前中あわてて練習をしたり、または午前が仕事の時は、何もせずに行っています。 これでも許してもらえる教室なので、続けられますし、音色が好きなので、下手なりに楽しめます。“ポケ防止になる”と聞いて、続けなきゃと今日は特に思いました。 記憶の定かでない笑い話が多くなったので、気をつけなきゃと思っていたところでしたので、この言葉は心に入ってきましたよ。

 楽器は楽しくてよいですね。以前お琴を習っていましたが、これも幸せな気持ちを味わえるものでした。


Posted at 2010年10月02日 19時23分59秒  /  コメント( 1 )

HPリニューアルのお知らせ

 CHR研究所並びにNPO法人心の笑顔サポートセンター関係者の皆様 
 
 以前から何とかしなければと思っていたCHRのHPを偶然のチャンスで、リニューアルにこぎつけることができました。 時間がない中での打ち合わせや検証でこの数週間大変な思いをしましたが、何とか形が整い、本日公開することができました。

 このブログとうまくドッキングさせて、充実したものにしたいと思っています。
ブログを書き続けることの大変さは身にしみて味わっていますが、数は少ないのですが書き込みがあると、「また書きましょう」という気持ちになりますので、読んでくださった方は、是非書き込みをお願いいたします。

 HPの表紙からもこのコーナーに入れることになりましたので、私も少し気合を入れて書かなければと思っています。

 私は相変わらず、仕事と遊びと充実した日々を過ごしていますが、最近自分で人生時計を書いてみて、「これは何とかしなければ!」と思ってしまいました。残りの時間が本当に少なくなって、今までのように10年後は、20年後はと、悠長に構えていられない気持ちになり、心にあることは無理のない程度に行動に移し、夢は実現させたいと思うようになりました。 

 皆さんも是非人生時計を描いてみてください。
そして、途中で時計がストップしないように、元気で夢に向かって生きていってもらいたいと思います。


Posted at 2010年10月01日 17時43分36秒  /  コメント( 2 )

カウンセリングの勉強

 明け方ドンという雷の音にびっくりして目が覚めました。昨日から今日の大荒れの天候のニュースが続いていますが、テレビを見ますと、かなりの交通がストップしてます。

 今日は私が係っている朝日カルチャーセンターのピアカウンセラーの認定試験日です。受験生が無事に予定の時刻に到着できるだろうか? とまっさきに心配になりました。

 それでなくても試験は緊張しますので、余計な心配事はあって欲しくないと思います。今年で7年目になりますが、人様を判定するのは難しいものがあります。

 20年以上前からカルチャーに係っていますが、時代が要求しているのに、受講生が減っています。以前はお互いに顔も覚えられないほど、教室は一杯の人でした。 方々に講座が開講されるようになって老舗のACCがどんどん減ってしまいました。しかし、内容は素晴らしいものがありますし、卒業生の多くが勉強を続け、プロのカウンセラーになっていますので、もっと大勢に来てもらいたいと思います。

 カウンセラーになるための講座ではなく、ピアですから身近な人のサポートになれればとの考えで、これが徹底すればかなりの問題は大きくならないですみますし、多くの人が言われるように楽に生きられるようになります。

 もっと大勢の人が自分の心、人間関係に関心を持ち、学んでほしいと思います。特に子育て中で、子どもに期待をかけすぎている人に学んでもらいたいです。そうした家庭で育った人が、大人になって苦しむ事例が余りに多すぎます。 


Posted at 2010年03月21日 09時42分30秒  /  コメント( 0 )

20周年パーティー

 今年は事務所を開設して20年になります。10年前に感謝の気持を込めてパーティーを開きましたが、「次は20周年ですね」と言われた時は、大分先のことと思っていました。しかし、10年というのはあっと言う間でした。

 今回は横浜のホテルで行います。目下招待状を発送し、返信ハガキが届きはじめたところです。前回は教室に勉強に来ていたプロのピアニスト、声楽家、アマチュアのバイオリニストの協力を得て、コンサートを行いましたが、とてもアットホームな感じでみなさんから喜ばれました。今回もコンサートをします。芸大出の声楽家の姉妹とショパンコンクール受賞者のピアニストによるコンサートで、今から楽しみです。

 私のところのサークル会員を初めとして、NPO法人の会員、そして現在勉強に来ている人たち、そして仕事の面で支援して下さっている人たちにお声をかけました。前回は120人位でしたが、今回は80人くらいに絞りました。10周年のときのような温かい和やかないつまでもその場にいたいような雰囲気の会の再現を楽しみにしています。

 宛名を毛筆で書きました。普段使わない筆でなかなか大変でしたが、招待状はシールやボールペンにはしたくないと思ったのです。ところが今日ある人からの電話で、差出人を書かないまま発送したことを知りました。お恥ずかしい限りです。でも毛筆だったので開封していただけたのだと思います。下手でも許してもらえそうです。


Posted at 2010年03月16日 22時28分51秒  /  コメント( 0 )

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