企業内教育・生涯教育・カウンセリング
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小山田治子の笑顔日記

花火大会

 8月17日にみなとみらいで行なわれた花火大会に行ってきました。久しぶりの花火見物です。やはりそばで見るのはいいですねー。今年は申し込んだ席が取れたので、指定席でビールを飲みながら楽しみました。

 6000発だつたそうですが、1時間くらいのうちに次々とあがって、それはそれは見事なものでした。子どもが喜ぶキャラクターの顔もありました。

 私は花火を見るのが大好きで、熱海にも時々行きますが、今年はホテルが取れず断念。
芦ノ湖の花火も1度行きました。 

 以前は綱島でも鶴見川の花火大会をしていて、自宅の2階から見えましたので、一人で遠くの花火を楽しんでいましたし、1度は羽田に向かう飛行機の中から何箇所かの花火大会を見たことがあります。上から見るのもおもしろいものがありました。

 花火大会の日の電車の混雑を見て「あの人出の中に行くのは億劫だな」と思っていたのですが、いざその中の一人になってゾロゾロと行列の中を歩いて行くと、それはそれで何とかなるものでした。


Posted at 2011年08月20日 18時58分02秒  /  コメント( 0 )

お盆

 帰省ラツシュのニュースを見ながら「お疲れ様」と言いたい気持ちです。若い頃からテレビであの大混雑のニュースを見ると、とても移動する気になれず、ご近所が帰省して静かな社宅で過ごしたのを思い出します。

 今年もお盆の間ほとんど事務所に出ていますが、とても静かです。
昨日は鎌倉霊園に墓参に行き、唯一お盆らしいことをしました。私はどうしても8月でないとお盆の気持ちになれないのです。霊園も8月はお参りの人も少ないようでした。
でも炎天下観光客は結構いましたよ。大分戻ってきたとタクシーの運転手さんが言ってました。

 子どものころ、田舎では盆踊りが楽しみで、ほとんど見る方でしたが、それでもゆかたを着てお小遣いをもらって楽しかったですね。
みなさんは猛暑の盆休みいかがお過ごしなのでしょうか?

 明日は横浜の花火を見に行きます。座席が取れましたので、安心して出かけられます。 


Posted at 2011年08月16日 16時15分07秒  /  コメント( 0 )

雷にびつくり!

 昨日は家族カウンセリング協会の研修会に参加しました。
初めての先生でほとんど復習のようでしたが、一つだけ新しい学びがありました。と言っても考え方は他の理論でも別の言葉で言っているようなことばかりです。

 人間が素材ですので、理論は違ってもみんなほとんど同じになるのだなと、様々な学習を通して感じます。 自分にどの方法、どの考え方が合っているかを見つけることが大切だなとつくづく思います。 要は自分がいかに自然体で生きられるか、人と接することができるか、ですよね。援助者として考えた時は、どの方法・理論が身についていてやりやすいか、相手に合うかだと思います。 

 講座の終わりに近づいた頃、ピカピカゴロゴロと激しい雨の音が聞こえ始め、ドカンと一瞬大きな音がしてみんなびっくりしました。
横浜はゴロゴロと音ばかりでとうとう雨も降らず、蒸し蒸しは最高の夜でした。


Posted at 2011年08月08日 12時03分36秒  /  コメント( 0 )

九寨溝に行ってきました

 7泊8日の紫蘭会恒例の海外トレッキングから先週帰国しました。
中国四川省は四川料理で有名ですが、昨年の台湾と比べると四川料理は私の口には合いませんでした。日本で食べる四川料理の方がおいしいと思いますので、日本人向けにかなり変えているらしいですね。
 
 九寨溝・黄龍は1度は行きたいと思っていたところです。観光案内の写真からも日本ではお目にかかれない独特の景色が載っていて、現地に行くまで、私も私達の仲間もみな黄龍の写真を見て九寨溝だと思いこんでいました。

 九寨溝に行く途中に行く予定だった神仙池が、がけ崩れで不通のため、急遽予定を変えて近くの牟尼溝に行きましたが、ここの自然にまず感動しました。「こんな景色見たことが無い!」と。
しかも、誰も観光客がいなくて、私達のグループだけです。これは後になるほどここの景色の素晴らしさと静けさが印象的になりました。山から流れおちる川の中に植物がしっかり根を下ろしているのです。川幅も広くかなりの急流で、第1印象は「木が生えている山肌を洪水が流れおちている」こんな感じでした。水の音と鳥の声、そして蝉の声。

 それよりもっとスケールの大きいのが九寨溝でした。そして写真で良く見るブルーのお皿が段々畑のように見えるのが黄龍で、一番高いところは3500mです。
寒さ対策を言われていましたが、実際はTシャツに薄い上着で十分で、私達はしっかりしたいでたちで行きましたが、ハイヒールにノースリーブのワンピースの人もいて、実に様々でした。

 3500mのところまで、幅2mくらいの木道が整備されとても歩きやすく、逆にいうと山奥ですが、山道がない状態でした。

 行く前から高山病に関する注意は受けていました。予防のためにダイアモツクスという薬が効くというので、私達は全員飲んだのですが、普段薬を飲まない私はその副作用が強く出て、食欲不振、吐き気、下痢、しびれ・・。何と言うこと、予防のつもりが症状を引き起こし、大変な目にあってしまいました。

 しかも止めの一撃がカメラ紛失。落としたのか掏られたのか未だにわかりません。旅の終わりの頃で、それまでの記録がしっかり収まっていたものです。「カメラはいいからSDカードだけでもかえして!」と言いたい心境です。

 普段元気な私がこれはどうしたの? といろいろ考えてわからなかったのですが、薬の説明書の副作用を読んで全てピッタリ当てはまる症状にようやくなぞが解けた感じでした。
薬の恐さを初めて体験しました。

 帰宅してインターネツトでいろいろ検索して、「行く前に読んでいたら飲まなかったのに」ととても悔しい思いをしています。

 現地で買ってきたチベット人の兄弟の歌手が歌うCDに今すっかりはまっています。そしてやはりチベット原産の天珠に今後の人生のしあわせを託したい思いです。
日本に帰ってきて、静かな日本の幸せを感じています。中国人のあの大声には疲れました。


Posted at 2011年08月02日 17時01分50秒  /  コメント( 0 )

四川省 九寨溝・黄龍 旅行

 「よく遊びますねー」「息抜きも必要ですよ」「バランスがとれてますねー」
私が旅行の話をすると人それぞれにおっしゃいます。
数年前から“チャンスは逃さない生き方を”はじめました。
それと昨年からぐつと仕事が減り、時間のゆとりができたこともあります。

 山の会の海外トレッキングが今年は九寨溝・黄龍になりました。
数年前にまだ世界遺産に登録されてない頃、妹から誘われたのですが、どうしてもスケジュールが合わなくて断念し、帰りに寄ったタイまで私が一人で行き合流して遊んだ事はありますが、それは素晴らしいところの印象でした。それなので今年の話があった時申込みをしようと待ち構えていたのです。ところが発表があると全く私の動けない期間で「ショツク! 残念」と言いましたら、「小山田さんが行かないのは面白くない」と私の都合の良いところに変更してくださったのです。

 そして今日これから成田に行き、1週間遊んできます。
また報告しますね。


Posted at 2011年07月18日 10時58分16秒  /  コメント( 0 )

四国一周しました

 6月29日から3泊4日の日程で四国一周の格安ツアーに行ってきました。
このレベルのツアーは避けるようにと専門の添乗員さんからも聞いていたので、パンフレツトを見ないようにしていたのですが、2月に流氷ツアーに行ったあと、その会社からの案内でしたので、北海道と同じグレードのツアーと勘違いして友人に声をかけたものでした。

 申し込んだ後になって気がつき、しまったと思ったのですが、1度は体験しても良かったと思います。 若い人やとにかくあちこちに行きたい人には安くて良いツアーだと思いますが、年令が高くなると、量より質を求めたくなるのです。

 一番行きたかった足摺岬と室戸岬が入っていなかったのは残念でしたが、念願の金比羅山と祖谷渓のかずら橋を渡ったり、鳴門の渦潮が見られたことと、瀬戸内海にかかる3本の橋を体験できたのはよかったです。

 初日のホテルはびつくり!! 格安ツアーならではのホテルでした。
朝食と2回の夕食はは含まれていましたが、昼食と1回の夕食は入っていないし、やたらと買い物をしたくなる場所ばかりトイレ休憩で立ち寄るので、本当に安いツアーなのか????と考えてしまいました。

 私が小学校6年生で行った道後温泉は当時のままのお風呂が残っていて、入ってきましたが、大きなお風呂と思ったのにそれほどでもなく、子どものころの印象と随分違っていました。でもとてもなつかしかつたです。当時の温泉街はどのお店も姫だるまがずらっと並んでいましたが、それもほとんど見かけず、趣はちがっていました。  ○○年も前のあやふやな記憶です。


Posted at 2011年07月12日 09時51分52秒  /  コメント( 0 )

外外孫の来訪

 先週の土曜日の「カウンセリング実践講座」に育児休暇のため暫く講座を休んでいたT.Nさんが復帰してこられました。 久しぶりの講座でなつかしかったようです。

 終わったころご主人と坊やがやって来て一緒に食事をして、私が出かけるまでの少しの時間遊びました。 母親笑顔教室では幼児が毎月集ってましたが、孫のいない私は赤ちゃんを抱くのが嬉しくって、孫と遊ぶような楽しさを味わっていました。

 よそ様の赤ちゃんのことを外外孫と呼んでいるのですが、1回でも本当の孫を抱いてみたいと思います。 まだチャンスはあると思って楽しみにしているのですがはたして・・・・・。

 坊やは両親から愛情をたっぷりもらってすくすと育っていました。
大変な時期になると思いますが、あっと言う間に大きくなるので育児を楽しんでもらいたいと思います。 


Posted at 2011年06月17日 16時51分36秒  /  コメント( 1 )

歌舞伎鑑賞

  5月5日の子どもの日は、久しぶりに歌舞伎を一人で観に行きました。
昨年歌舞伎座の最後の舞台を観て以来です。 初めての明治座にも興味があったのですが、若手ばかりの舞台に興味がありました。

 彼らを見て本当に成長したなぁと思いました。
特に「義経千本桜」では市川亀治郎の源九郎狐が素晴らしく、感動して涙が溢れてしまいました。 親子の情愛を描いたものはお芝居に多いのですが、ほとんどが親の立場で子を思う気持ちなのですが、このお芝居では、子どもの気持ちが中心です。その子どもの喜びを宙乗りの状態で全身で表した演技に拍手喝采でした。

 お芝居やコンサートは一人ではなく趣味の会う人と一緒に行くのが一番楽しいのですが、私は時々一人で観に行きます。
鑑賞している時間はもちろん、しばらくはとても心が豊かになりますので、人生にはこうしたものは必要だとつくづく思います。

 被災地に歌手が行って喜ばれているニュースをみますが、一時でも嫌なことを忘れて好きなことに没頭できるのは大切なことだと思いました。


Posted at 2011年05月07日 11時07分12秒  /  コメント( 0 )

泡盛を楽しむ会

 4月29日に「泡盛を楽しむ会」を開きました。昨年に続いて2度目です。
今年の1月、お正月明けに沖縄に行ったとき、現地の友人から「CHR研究所20周年のお祝い」と言って1升ビンの泡盛をもらってきたのです。

 石垣島の黒真珠です。 沖縄が大好きという人たちに声をかけて全員で13名が集りました。
私とスタッフのyumiさんが自宅でいろいろ手料理(?)を作ってきて、それぞれから手土産があり
テーブルにいっぱい並べた料理やつまみを囲んで、飲んで食べてしゃべって笑って・・・・。
それはそれは楽しいひとときでした。

 BGMに沖縄の音楽を流し、沖縄旅行の話で盛り上がり、数人初対面同士の人がありましたが、すぐ打ち解けて、いつものCHRワールドになりました。 みんな楽しそうで日頃のストレスも解消されたのではないでしょうか?

「どうして私に声をかけてもらえなかったの?」と思った人は、是非連絡ください。
誘ってよいかどうか結構迷ったりすることもあるのです。いやいやながら義理で参加する人がいないのがこうした集まりの良さだと思っています。



Posted at 2011年05月02日 16時24分23秒  /  コメント( 0 )

被災地へのボランティア

 我が家の三男が、仕事仲間4人と19日深夜出発し石巻市へボランティアに出かけました。
ボランティアに関しては、個人では行っても先方が困惑するとか、テレビで放映されるようなところよりもっと目が届かないところでは少しでもボランテイアが欲しいとか、いろいろ言われていますので、行くのだったら無駄にならず迷惑もかけないで欲しいと思っていました。

 昨夜は雪も降り、車で寝たそうですので、疲れもとれないと思います。食料もたくさん買い込んでいましたが、時間があったのでごはんを炊きおにぎりを持たせました。ところが昨夜のメールで昼も夜も食べ物が出たので、まだおにぎりを食べていないと言ってきました。

 仕事は民家のヘドロをかき出したり、片付けもののようです。電話でも話しましたが「大変! 可愛そう」と言葉少なに言ってました。今日行ったところはもっと凄いところだったとか写真も送ってきました。

 ボランティアは体を動かさなければ出来ないことが中心ですので、若者とも言えない年令ですが少しでもお役に立てればと思います。
私は何もできないので、せめて義援金だけでもと協力しています。

 東北地方は桜の見ごろを迎え、花に勇気付けられていると聞きます。本当に皆さんが心から笑える日が少しでも早く来るようにと願っています。


Posted at 2011年04月20日 17時41分21秒  /  コメント( 0 )

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