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小山田治子の笑顔日記

断捨離真っ最中

 GWも関係がなく、誰もいない部屋で一人黙々と書類を仕訳している私。捨てるものもシュレッダーにして資源回収、そのまま資源回収、お金を払って業者に処分してもらうものに分け、とっておくものはそのままのもの、スキャンしてデータ化するものに分けるのですが、これがなかなか大変な作業です。しかも私でしかわからないことです。

 書類はあっという間に増え、その都度余程的確な判断をしないと見る間に山になってしまい、常に片付けなきゃ!!という気持ちに追いかけられてしまいます。それで毎年今年こそと年末に頑張ったりGWに期待するのですが、すっきりとできないまま何年も経ってしまいました。それがなぜ今年は本気? 本気にならざるを得ないのです。

 3月10日に10年間続けてきたNPO法人心の笑顔サポートセンターは発展的に合意の上解散しました。法人にするメリット・デメリットを考えたとき、デメリットの方が大きいと判断をして区切りのよいところでの幕引きとなったのです。10年間は10歳年齢を重ねることでもあり、個々のメンバーの環境も大きく変化してしまったのも大きな要因です。しかし、法人はやめましたが、活動は続けています。やはり私たち独自の活動はまだまだ社会のお役に立つことは多く、減ったメンバーでやりくりしながら続けていくことになりました。

 昨年から私はCHR研究所の活動のことも考えていました。これは私の個人の仕事なので一人で考え決断するしかないのですが、23年間続けてきた活動も時代の変化に合わせ2部屋の事務所を1部屋に減らし、スタート時の状態に戻すことにしました。スタートから2年間は1部屋で活動を始め、CHR研究所の基盤を作ってきたのです。そのときの姿に戻すためには書類だけでなく、本や棚、ソファーセットなど思い切らないと活動のスペースがとれなくなってしまいます。そのための作業を本格的に始めたのです。6月末の期限ですが、できれば5月中に大半は片付けたいと思っています。捨てるにはもったいなく誰か使ってもらえないかしら?と考えたりするのですが、このご時世何でも安く売ってますし配送のことを考えるとそれも難しいですね。自宅に持ち帰れるものは少しずつ持って帰っていますが、自宅も断捨離を考えているところです。

 行楽日和のGWですが、毎日お弁当を持って事務所に出て、大好きなクラシックのCDを次々と聞きながら、一人静かに仕訳作業にふけっています。
これを寂しいととるか心落ち着く時間ととるか・・・・。 
静かに人生の振り返りにもなっています。
 
 こういう時間に親しくお電話をいただくと感動です。

 

 


Posted at 2013年04月29日 10時40分51秒  /  コメント( 0 )

日差しは春

 今朝の港北区の気温は3゜Cと出ていました。
風は冷たくかなり強く吹いていて、ベランダに干してきたたくさんの洗濯物が飛んでしまわないことを願っています。 しっかり固定してきたのですが、ちょっと心配です。

 とても冷たい朝でしたが、久しぶりに事務所に歩いてきました。バスを待つより運動のために歩いたのですが、風のおかげで空の美しいこと!! 真っ青な澄み切った空をしばらく立ち止まって眺めてしまいました。 そして今も残っている昔のままの風景を携帯でパチリ。それも見てください。

 ここ1週間か10日くらい、左膝の痛みで夜中に目が覚めて熟睡できないのです。布団に入るとすぐに寝つき目覚めると朝という熟睡型の私にしては異常なことです。

 昨日思い切って整形外科に行きました。変形した膝のレントゲンは昨年と余り変わっていなかったのですが、月末に旅行に行くといいましたら、ヒアルロンサンの注射をしてくださいました。
以前も反対の足に何度か注射をしたことがあり、あの独特な痛さはいやなのですが、仕方ありません。 そして痛みどめの薬を処方してもらいました。

 効果てきめん!! まったく痛みがなくなったわけではありませんが、今朝はとても楽で、それで歩く気持ちになったのです。山行の季節もやってきます。早く治したいと思っています。



Posted at 2013年02月16日 11時00分49秒  /  コメント( 0 )

日本カウンセリング学会神奈川県支部会が設立しました

 日本カウンセリング学会の神奈川県支部会を設立し、昨日設立総会がありました。1年半くらい前から20人くらいの人が集まり、勉強会を続けながらお互いに親睦を図って設立総会に向けて準備をしてきました。

 これからは東京まで行かなくても横浜を中心に神奈川県内で学ぶ機会が増えます。そして、もう一つの目的は、東北の震災後支援を申し出たカウンセラーの活動がなかなか順調にできなかったことから、今後いつ発生するかわからない関東地方の災害時にスムーズに対応できるように、普段からつながりを持っていたいとの思いも含まれての設立です。

 記念講演として平木典子先生による「「家族療法から見たカウンセラーの専門性」と題してお話を伺うことができました。家族療法は30年以上前から学び、交流分析がわかっていれば、カウンセリングはただ聴くだけではないと、皆さん理解していらっしゃると思っていましたが、そうではないのが日本の現状のようで、改めて私がカウンセリングに出会い学んできたプロセスが良かったのだと再確認できた場面でもありました。

 学校の先生が多い学会で、私のような企業研修講師やカウンセリングルームを持っている人は少ないのですが、現在の学校での様子が聞かれるのは、私にとっては良い体験になっています。

 初めて懇親会も開かれ、とてもなごやかで楽しい会になりました。今後よき仲間としてお互いに刺激を与え合いながら活動ができる会に発展させたいものです。


Posted at 2013年01月28日 16時55分54秒  /  コメント( 0 )

いきなりの大雪

 14日の大雪にはびっくりでしたね。
この日は、家族心理士認定機構主催の講座に申し込みをしてあったのですが、どんどん降り積もる雪に迷いに迷った結果、一度は改札を入ったのですが、思い切ってやめて出てきました。
自宅から駅までのバスが、普段ですと7―8分のところ、すでに30分以上かかり、1駅前で降りて歩きました。事務所で昼食を食べ、「さあ出かけましょう」と思い駅まで行ったのですが帰ってきたのです。
 
 帰りに交通トラブルに合うのも嫌だし、転んで怪我でもしたらもっと困るし・・・・。
ついでに少し仕事をして帰宅のバス停に行こうとしたら、駅で何やら放送をしています。バスが全線ストップとのこと。歩くしかないので、吹雪の中必死で歩きました。

 先月大雪の札幌に行きましたが、その時以上に神経を使いました。びしよびしょの雪を車が容赦なくはねのけながら走るので、自宅近くでもろに顔にかけられてしまいました。帰宅した私は汗でびっしょり。

 翌日は仕事です。かなり早めに自宅を出て、かなり遅れてきたバスに乗れ「やれやれ」と思ったのもつかの間、綱島街道に出たところで身動きがとれず、とうとう1駅まで乗らないうちに途中で降ろしてもらえたので、また駅まで歩きました。 またもや朝から汗びっしょり。

 スケートリンクの上を歩くようで本当に怖かったですね。
雪に対応した靴の上からさらにすべりどめをつけていたので、転ぶことはなかったのですが、
すごく神経を使いました。

 さて、昨夜です。7時半過ぎに帰宅しましたら、何とマンションの入り口の雪がそのままです。一人歩ける幅だけ道は出来ていましたが、ゆるやかな傾斜になっていますので、このまま凍るとまた危ないと思って、道具を持ってきて老体に鞭打っての雪かきです。

 若夫婦が帰ってきて、「すみません」とは言われましたが「手伝いましょう」がないのです。
次に帰ってきた人はだまって、がちがちの雪の上をガレージの方から入っていき、次に高校生らしき男の子が無言で玄関から入っていきました。

 息子たちが中・高生のころ、大雪の日はみんなでかなり広い範囲の雪かきをして、ご近所から感謝されました。当たり前と思って育った息子は、アパートの前の雪かきをしたそうですが、近所の誰もしなかったそうです。

 そして今朝、事務所の入り口の雪です。ここも何とかしなければと板切れを持ってきて、がりがりと始めました。かなり固くて大変でしたが、そこに向かいの眼鏡屋さんがスコップを持って手伝いに来てくださったのです。スコップと男性の威力。助かりました。
これが当たり前だったのですよね。

 お互いに少しずつ力を出し合えば何とかなるのですが、これが時代の変化でしょうか? 

 吹雪の慶応大学の銀杏並木は、それはそれは美しかったです。韓国ドラマの「冬のソナタ」の雪景色の場面を彷彿とさせる光景は、滅多に見られない感動的なものでした。


Posted at 2013年01月16日 19時02分20秒  /  コメント( 0 )

あけましておめでとうございます

 新年があけてすでに5日。私は昨日から事務所に出て、本来は年内に済ませたかった原稿書きが初仕事になりました。原稿を書くのはいやではないのですが、取り掛かるまでに時間がかかります。落ち着いた気持ちと静かな雰囲気と書きたいテーマが見つかれば取り掛かれますし、取り掛かると憑かれたように一気に書いてしまいます。ここに至るまでは、他の仕事をしていても頭の中では常に考えているのです。初仕事はこうして何とかできました。

 お正月は恒例の息子たちが勢ぞろいをする日です。今年は3日に集まりました。息子3人とお嫁さん(現代の死語?)2人。ここに孫が加われば私の夢は叶うのですがこれがまだです。

 息子たちの子ども時代の写真が見たいと言われて、年末の忙しい時、引っ越し以来触ったこともない箱のふたを開けて取り出しました。懐かしい写真の数々をざっと見ながら、いらないものはビリビリ・・・。本当はこの時間をもっと作らなければいけないのです。老後の仕事は要らないものを整理して身軽になり、残された者への負担を軽くすることで、その一番整理をしておいてもらいたいものが写真なのです。これは私の体験から言えることです。

 さて、我が家の歴史ともいえる写真に残る息子たちの可愛いこと!! 私たち夫婦の若くて表情の良いこと!! 本当に懐かしく「かっわいい!!」の連発でした。この可愛い子どもたちと過ごした若い日々は人生の宝です。

 昨夜気がつきましたが、その中の1枚の写真がリビングに飾ってありました。若き日の私たち夫婦の幸せいっぱいのツーショットです。お嫁さんが感動していましたので、そっと飾ったようです。改めて見て、この夫婦の子どもだったら横道には逸れないだろうなと妙に感謝しました。


Posted at 2013年01月05日 11時38分45秒  /  コメント( 1 )

25周年の祝いの会

1987年12月10日。いまから25年前のこの日、私は大きな志を持って東急東横線大倉山駅に降りました。目指すは大倉山記念館です。映画やファッション誌の撮影にも使われるとても素敵な古いギリシャ建築風の建物の一部屋から「母親笑顔教室」はスタートしました。

 5年ごとにお祝いの会を開いてきましたが、今年は25年を祝って横浜駅の目の前にあるシェラトンホテルのスィートルームが会場となりました。

 四半世紀続けてこられたのも、私の意志に賛同してくださる方々のおかげです。この教室とご縁ができたことで、健康な子育てに必要な親の愛情と心が温かくなる笑顔の大切さに気づき、実践をすることで子育ての悩みや迷いから抜け出せた多くの人たちの参加があってのことでした。

 25年もたつと社会情勢もすっかり変わり、親の意識も信じられないほど変化して、子育ての環境は最悪ともいえる状態になっています。 今こそ「母親笑顔教室」が必要と思いますが、行政がお金を使って子育て支援の活動を始めたことで、お金をだしてまで参加したいと思う人がなくなり、活動は難しい状況になりました。

 しかし、生涯学習の講座に講師として行きますと、そこに参加したお母さんたちは、「こうした勉強がしたかった」「ママ友とはこういう本音の話ができない」などと言われます。本音で悩みを話せる場が子育て支援のはずですが、機能していないことがわかりました。

 志はまだしばらく持ち続け、子育て中の親に喜んでもらいたいと思います。


Posted at 2012年12月11日 16時46分13秒  /  コメント( 0 )

組織検査の結果

 先週29日に病院に行き結果を聞いてきました。幸いなことに結果は○です。
自分でも何となく悪いものという気がしないで、手術後の2週間気持ちも普通に過ごしていました。

 これが私の性格かな? と思うのですが、事務所で出会った人から「先生はやはりすごいですね。私だったらずっと気にして、悪い方にばかり考えるのに」と言われました。

 そう確かに悪い結果が出ることもあり得るのですが、結果を聞くまでは、いろいろ思い悩まないのが私のようです。結果が出て、もし悪ければそこから考えればよいと、普段でも思っているのです。悪いことばかり考えていて、結果がよければ「悪いことばかり考えなければ良かったのに」と損をした気分になるのではないでしょうか?

長い人生いろいろありましたが、「悩んでよい方向に向かうのだったらいくらでも悩む、でも悩んでも悩まなくても結果が同じだったら悩まないで過ごす」というのが私の生き方です。今までそうして過ごしてきました。

 顔はキツネ目が少しきつさがとれましたが、相変わらずの目ですし、左の顔が右より腫れているのもわかります。帽子を目深にかぶって顔を隠しているのですが、慣れないので今日は忘れて出てきました。本人が気にしなければ何ということはありません。自分でも大分見慣れてきました。


Posted at 2012年12月01日 17時24分12秒  /  コメント( 0 )

紅葉の季節の大山

紅葉の美しい季節になりましたね。
日吉の駅前の慶応大学のいちょう並木もきれいに色づいてきました。

 昨日は紫蘭会(山の会)の今年度最後の山行で大山に行ってきました。 と言っても大山に登る時間はないので、見晴台までの往復でしたが、何しろこの季節の日曜日とあってすごい人出でした。最近行列に並ぶこともないのですが、まず最初に並んだのが伊勢原駅のトイレ。次にバス。その次にケーブルです。

 ケーブルは1時間待ちといわれてびっくり!!
ようやくケーブルの駅が見えるところまで行っても、歩いて上がっても40分待っても40分といわれ「どうする?」と考えた結果待つことに。

 さすがシーズンの人出なので、バスもケーブルもピストン運行で、しかも私たちのグループ13人は必ず座れて、それはラッキーでした。

 真っ青な空に赤・黄・緑とグラデーションも美しく、人出が多いのも納得!!
見晴台往復の山道は幼児連れも多く、いやがりもせずにしっかりと歩いていました。
往復1時間程度の山道ですが、垂直の絶壁に沿った道は神経を使うところもありました。

 この日の目的は山を歩くよりも会食です。
豆腐料理で有名な大山ですので、当然豆腐料理です。様々な趣向をこらした料理とおしゃべりに満足して岐路につきましたが、久しぶりのリラクゼーションになりました。

雨降山と言われるほど雨の多い大山でこの真っ青な空は貴重です。
         

      
しめ飾りのついた木は「絆の木」と呼ばれていて、種類の違う2本の木の根っこは一つです。


Posted at 2012年11月26日 13時39分28秒  /  コメント( 1 )

ひどい顔

久しぶりのブログです。
笑顔日記のはずですが、とても笑顔でいられない事態が発生しました。

 一昨日私は日帰り手術をしてきました。女性にとって一番気になる顔の手術です。
美容整形がはやっているようですが、勇気がありますね。何しろ麻酔をするわけですから、何かあったら・・・とそこから心配になりました。

 7月末頃かはっきりしないのですが、左のこめかみの下のところ、耳のそばに異物が出現したのです。次第に大きくなるのでこれは何とかしなければとインターネットで検索し、美容皮膚科に行きました。そこできれいになるはずだったのです。 ところが医師から組織検査をしてきてほしいといわれ、少し気になってたこともあり、さっそく近所のいきつけの皮膚科医に紹介状を書いてもらって総合病院に行きました。

 それが10月22日のことですが、医師と私のスケジュールの合うところが11月14日でした。
「きれいにしてくださいね」「そりゃ 難しいね。 しわと直角だからなー」「そこを何とか」
手術中の会話「たれ目になるんですか?」「たれ目にはならないよ。キツネ目にはなるけど」

 そして手術が終わって鏡で顔をみて「あー・・・・」大きな絆創膏が貼ってあって、ひどい顔です。更に昨日夜初めて傷を見ました。「あーどうしよう! きれいになおるのかなー」
私の顔は現在左目はキツネ目、肌はピンとはって法令線も消え、少し腫れていて、傷はギャザーがよってました。

 顔が命の仕事ではありませんが、人前に立つ仕事ですので、きれいに治してもらいたいです。
来週の抜糸の時には組織検査の結果も出ていると思います。場合によっては再手術です。
今年は何かしら医者や整骨院通いに忙しい年です。 悪い年回り??


Posted at 2012年11月16日 10時57分15秒  /  コメント( 0 )

奥志賀山行

 8月21-22日奥志賀に行ってきました。 今回4回目ですが、8月に行くのは初めてです。皇太子ご一家の隠れ宿と言われているホテルは、チロル地方で見かけるような外観で、リゾートホテルらしく家族で利用しやすい部屋の作りになっています。

 夏休み中なので、いつもより宿泊客も多く、家族連れも多かったのですが、若いファミリーを見て、「我が家では子どもたちにこういう体験はとてもさせてやれなかったなぁ」と、つましい生活が身についている私は考えてしまいました。

 夕食の前に、テラスに用意されたローランドピアノを使ってコーラスをしましたが、歌声を聞いてあちらこちらのドアが開き、テラスを覗き込む人たちもありました。

 夕食後は庭に出て久しぶりの星空を眺め、星座を探しましたが、ポピュラーなものしかわからず、星座表が欲しいとつくづく思いました。

 行くたびに歩くところは違うのですが、今回は2度目の四十八池めぐりがメインとなり、健脚組の志賀山・裏志賀山・四十八池コースを回れなかったのは残念でした。早く膝の故障を治して歩けるうちに少々険しい道も歩きたいと思っています。

 ホテルに戻ってお風呂で汗を流し、一息入れているとき、真夏のギラギラとした日差しなのにすごい大雨と雷鳴がとどろき、これまた素晴らしく大きな虹が、しかもダブルで、日頃はなかなか見られない光景でした。 奥志賀の自然は四季折々素晴らしいものです。

 

  


Posted at 2012年08月30日 16時18分34秒  /  コメント( 0 )

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