企業内教育・生涯教育・カウンセリング
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小山田治子の笑顔日記

胡蝶蘭が届きました

 「逢えてえかったのー会」の皆様へ
 
 尼崎から胡蝶蘭が本当に届きましたよ。  しかも2鉢ですよー。
贈らざるをえない話の展開になり、大変申し訳なく、気の毒に思っていましたが、その気持ちよりももらった喜び・うれしさの気持ちが数倍です。

 写真を見てください。 本当にブルーが届きました。もう1鉢はグリーンです。初めて見る色です。今日は事務所で講座のある日で、人が集まっていて、講座の前に旅行の話をして、大笑いをしていたのですが、そこに届きましたので大騒ぎ!!

 みんなも珍しいと言って胡蝶蘭の写真を撮っていました。

送り主にはお礼の電話を入れてあります。笑ってました。ブログを読んだ人はぜひ皆さんにお伝えくださいね。

 


 この記事を読んで何の話かわからないCHR関係の方。この胡蝶蘭が美しいうちに見に来てください。おなかを抱えて笑えるような楽しい話とお茶菓子が待ってます。


Posted at 2013年11月14日 19時03分28秒  /  コメント( 2 )

立て続けの温泉旅行

 10月4-6日、2泊3日の北海道旅行は、一人参加限定の贅沢旅行と銘打ったツアーへの参加でした。 北海道はほとんど回っているのですが、今回は大雪山の旭岳と屈斜路湖、そして能取湖の珊瑚草に期待して行ったのです。一人参加だけのツアーに大変興味があり、私の記念の年でもあるので、料金は安いツアーの3倍はしましたが、思い切って参加しました。

 全体的には期待外れ。旭岳と1日目の旭川のホテルの食事は良かったのですが、2日目の屈斜路湖のプリンスホテルの食事は安いツアー並みのバイキングです。 本当にがっかりでした。落ち着かずごちそう様って気分になれませんでした。 そして、極め付きが能取湖の珊瑚草です。「高いツアーでこんなみじめな珊瑚草を見せないでよ」と思いました。一人旅の常連が多かったのですが、異口同音ひどい旅行というところで一致しました。同じ会社のツアーで大満足の経験がある人の話を聞いて、今度は屋久島を目指そうと思っています。

 10月18-19日に今度は伊豆蓮台寺にある清流荘に三男のお嫁さんと行ってきました。事務所の整理を嫌な顔もせず、楽しそうに手伝ってくれたお礼がのびのびになっていたものです。
「ハマふれんど」という横浜市の福利厚生制度に加入しているので、安い料金で利用できるのですが、これは素晴らしかったです。お礼にエステの予約もしてあったので、夕食前にエステでゆったりしました。
お食事がとても素晴らしく、大満足でした。ぜひまた利用したいと思っています。

 11月10-11日に城崎温泉に泊まってきました。城崎温泉は温泉めぐりができるところなのですが、今回は残念なことにかなり激しい雨のため、出かけるのはやめました。
この旅行は年に1度中学時代の同期生の1部によるバス旅行です。広島から来て途中姫路駅で私と関西に住む5人が乗り込んで31名で小京都と言われる出石、鳥取砂丘方面への旅行でした。

 「逢えてえかったのー会(逢えてよかったね)」は、夜の宴会はもちろん、バスの中もバカな話で盛り上がり、お互いに言いたい放題で、男女が話もしなかった中学時代を取り戻すかの如く、大はしゃぎです。
食べて、しゃべって、笑って、とても楽しい旅行でした。
「あんたー 来年も きんさいよ」と言われて姫路駅で別れてきました。


Posted at 2013年11月14日 18時36分25秒  /  コメント( 0 )

寂しい学会

 11月2-4日 金沢市で開かれた日本産業カウンセリング学会に参加してきました。
今年は夏のTA世界大会に出席したこともあり、参加する気持ちはなかったのですが、10日くらい前に送られてきたプログラムを見て、急遽参加したいと思ってホテルと飛行機を探し、ようやく予約ができたのですが、余りに時間がなかったもので、結局ホテルも飛行機も高い料金になってしまいました。 安く済ませるのが得意な私にとっては、ちょっともったいないという気持ちでした。 そして、もっともったいないと思ったのは、参加者が異様に少なかったことです。

 大会の方はまだしも、最終日の研修会は「何? これ?」状態です。私が選んだ午前と午後の2講座とも、3人と2人の受講者です。 びっくりしました。 座ったものの「別の教室に行こうかな」と思ったのですが、出にくい雰囲気でした。

 後日他の教室に参加した人からの情報で、そちらも5人だったと聞き、有名な講師なのに気の毒と思いました。地方では勉強の機会がないと嘆く声をたくさん聞きますのに、一体どうしたことでしよう。

 準備は大変なエネルギーですので、見合った集客ができないと、疲れがどっと出たのではないでしょうか? 本当にお疲れ様でした。


Posted at 2013年11月14日 17時20分00秒  /  コメント( 0 )

伝統の朝日カルチャーセンター カウンセリング講座の終焉

 朝日カルチャーセンターの創設時以来開講の伝統あるカウンセリング講座が、先週幕を閉じました。40年近くにわたり毎年大勢の受講者を集め、プロの道に進んだ人も多く、人気の講座だったのですが、近年は何故か激減しとうとう閉講になってしまいました。勉強を始めたばかりの人たちはびっくり!! これからという時にといろいろ声は聞きますが、残念なことです。

 私も昭和58年から最初は受講生として杉渓先生に指導を受け、数年後から先生のお手伝いの形で講師としてお世話になったのは昭和の終わりでした。湘南からスタートして横浜、そして東京と場所も広がりました。

 ピアカウンセラー養成講座となって資格を出すようになった時から、村瀬先生と3人の体制が整い、10年間は意欲的な受講者から良い刺激も受けていましたし、卒業をした人たちがCHRに続けて学びに来られ、NPO法人心の笑顔サポートセンターの有力メンバーとなった経緯もあります。

 私の講師人生の3分の2以上カルチャーの講師をしていたことになります。まだまだカウンセリングを必要とする人たちは多いのですが、学びたい人にとって学校ではなく、身近で内容も濃い講座がなくなるのは本当にさびしいものがあります。

 ネットで検索をすると学会とも関係のなさそうな若い講師陣で、高い講座料をとるところがありますが、短期間でカウンセラーになれるという記事を読むと恐ろしくなります。ACCで学んだ人たちはそんなに簡単になれるとは思ってないはずですよね。生涯学ぶ心を大切に学び続けて頂きたいと思います。

 
 


Posted at 2013年09月25日 11時19分13秒  /  コメント( 0 )

陸中宮古に行きました

 毎年行く盛岡県の職員対象の研修に8月末に行きました。会場は岩手山のふもとの公設の温泉施設です。秋に行くことが多いのですが、今年は夏でした。台風15号が熱帯低気圧に変わったものの前線への影響があって夜半はかなり大きな雨音がしていました。雲に覆われて素敵な山容をみることはできませんでしたが、温泉にゆったりと浸ってきました。

 受講者は50代の夫婦です。広い県内からの参加者ですので、ほとんどが知らない人たちですが、研修はワークが多いので、グループで話し合ううちにどんどんオープンになってきて、表情も晴れやかになってきます。 退職後の人生を豊かに過ごすことを目的とした研修ですので、現役のうちに夫婦で話し合えるのはとても大事なことだと思います。津波で家を流された人が読んだ今後の人生設計にはじんと来るものがありました。また脳梗塞で不自由になり、懸命にリハビリをしてここまで治ったという人は、発表することもリハビリと思って自分から手をあげて読んでくださいました。私はこの研修が大好きです。

 終わってから今度は岩手県の東にある陸中宮古に行き、1泊して遊んできました。
仕事の前後を利用して遊ぶのが私の趣味の一つです。岩手県内はほとんど回ったと思いますが、まだまだ良いところを抜かしているようです。

 休暇村でゆったりしたいと思ったのですが、公共の乗り物を利用する旅ですので、行ってからいろいろわかって、何と5時過ぎに目覚めたので思い切って起きて、6時半にレストランが開くと同時に朝食をとり、そのまま早朝散策に参加しました。30分間案内されて海岸線を上から眺めました。リアス式海岸は複雑な形をしていて、おだやかな海に朝日の光が輝きとても素晴らしい景色でした。

 8時15分には1便しかないシャトルバスが出るので、それに乗って浄土ヶ浜に行きました。
遊覧船の時刻まで1時間あるので、浜辺に沿って奥浄土ヶ浜まで歩き、のんびりと海と岩山とうみねこ・かもめをながめながら散策を楽しみました。あれほどひどかった膝の痛みが最近治ったようで、痛みを感じないでさっさと歩けることの幸せをしみじみと感じながら、感謝しながら歩きました。

 おだやかに見えた海ですが、40分コースの遊覧船に乗って半分くらい進んだ頃から、左右に大揺れで、「しっかりつかまってください。8月はずつと穏やかだったのですが、9月になった途端今日は想像以上の荒れです」とガイドさんの声。このまま浄土にいってしまうのかとふと不安がよぎったのも事実ですが、その船長さんが3.11の日に、つなみが来る直前沖合に出て船を守ったという話が続き、船長を信じてその後は右に左にスリルを楽しんできました。

 生うにを食べたいという目的もあったのですが、宿では食べられなかったので、昼食は絶対と思って探し、生うにたっぷりのうに丼を食べて満足して帰ってきました。

 


Posted at 2013年09月03日 16時57分46秒  /  コメント( 0 )

国際大会参加

 8月15-18日まで、暑い大阪で同時開催された「TA国際大会」と「日本交流分析学会第38回学術大会」に参加してきました。

 TA国際大会は日本での開催は初めてのことです。交流分析と出会って36年になりますが、その間実に様々な先生から教えを受けました。TA101も昭和の時代に学び、出席証明書をもらい、ITAAに入会する資格もありましたが、英語ができない私は、ITAAの資格が欲しいとも思わず、英文のニャースレターも必要でなくそのままになっています。当時は多分日本で2-3人の先生だけがITAAの最高の資格をお持ちでした。

 そして今回の大会で、日本人も多くの人たちが、いろいろな資格をとられていることを知りました。医師や大学の教師、カウンセラーの方たちです。その人たちが今回の大会の準備から運営まで中心となってしっかりとされたのです。それでなくても忙しいお仕事をしながらですので、傍で想像するよりもっと大変だったと思いますが、チームワークのとれた動きぶりでした。

 言葉ができるともっと楽しめ、得るものも多かったと思うのですが、残念ながら外国の講師はゆっくり話されるので、単語をつなぎながら断片的にわかるところもあるのですが、通訳が早口で歯切れが悪く、日本語がほとんど聞き取れなくてもったいない思いをしました。

 最終日の18日に、1日セミナーで「コーチング」を学んできました。
今までにも何度かコーチングはいろいろなところで学んでいるのですが、外国で学んできた講師のボディーランゲージが目障りで、中身よりも受け狙いの態度に嫌悪感を覚え抵抗を感じてしまい、私の中に入ってこなかったのです。今回は本物を学びたいと思い参加しました。

 南アフリカから来られた女性の講師は、見た目も人間性も指導力も素晴らしく、この講師だったら、全部のコースを受けてコーチングを自分のものにしたいと思ったほどです。デモンストレーションでインド人の女性がクライエント役を引き受けましたが、そのコーチングが素晴らしく、クライエントがしばらく抱えていたマイナスの感情が消え、新たな方向性を見つけることが、私たちの目の前で起こったのです。日本人に共通する問題でした。 このコースの通訳は素晴らしく、深い学びができ満足して帰ってきました。

 交流分析は36年前はもっとシンプルだったのですが、どんどん複雑な理論として紹介されるようになりました。人間の心が複雑なので、研究をすればするほど複雑に理解しなければならないのでしょうが、日常生活に使える理論であってほしいと思います。

 昼食で偶然同じテーブルになった関西の女性2人は、私が36年前から交流分析を学び使っているといいますと真剣な表情で「交流分析って使えるんですか? 使える交流分析はどこに行けば学べるのですか? 」と言われました。CHRで学んだ人はこんなことは言わないと信じています。


Posted at 2013年08月20日 11時49分56秒  /  コメント( 0 )

函館観光

 7月14-16日2泊で函館に行ってきました。
紫蘭会メンバーの函館のお宅にお世話になり、3日間とても充実した楽しい時間を過ごして満足して帰ってきました。6月まで事務所の大整理を頑張れたのもこの計画があったからです。

1日目函館山でウオーミングアップをし、2日目に恵山に登ってきました。写真で見ると噴火口丸出しのような山です。昨年韓国済州島のハルラ山で痛めた膝はいまだに治療中で、3月にイタリア旅行中ひどい捻挫をし、ようやく治りかけたころ日吉の街中で無様に転んでまたまた同じ足を捻挫し完治しないままの山行だったのですが、問題もなく無事に歩くことができ、少し自信を回復することができました。

 暑さの続く横浜から涼しい函館・・・のはずでしたが、着いた日は「東京から蒸し暑さを連れてきた」と言われたほど蒸し蒸しとしていて、頂上について涼しい風にほっと一息でした。
函館の夜景で有名な景色と翌日登山する恵山が遠くに見え、さらに駒ケ岳もはっきり見えてこれもなかなか見られない景色と言われてうれしくなりました。

 2日目の恵山は全く木陰もない登山道をぎらぎらの太陽に照らされながら歩きましたが、真っ青な空の色は美しく、はるか遠くに下北半島も見えて景色は最高!! 先月健脚組が登った時は一面ガスに覆われて5M先が見えなかったと聞くと「ラッキー!!」と思いましたが、一面のエゾヤマツツジは見事だったそうです。

 3日目駒ケ岳登山の話もありましたが、さすがに今回はもう十分ということで大沼・小沼を観光してきました。 

 それにしても同行したお二人は81歳と77歳ですがとてもお元気で、6月には海外トレッキングでブータンに行ってこられたばかりです。私のスケジュールを優先にして計画を立ててくださったのですが、事務所の整理が気がかりで残念ながら今年は断念しました。

 お二人を見習って早く足を治していつまでも歩きたいと思います。


   恵山               恵山登山道            大沼と駒ケ岳


Posted at 2013年07月18日 15時34分05秒  /  コメント( 0 )

新生 CHR研究所

 大断捨離のことは前回書きましたが、6月末日で301号室を返却しました。
空っぽの部屋は広く明るく、302号室より明るいことに気が付き、今まで何年も使っていたのに気付かないことがあってびっくり!! 道路側の窓にくっきりと見えていたカウンセリング・ルームの文字も消して、私のものではないと実感しています。

 402号室から301号室に移動したのが、7年前ということもわかりました。
これからは23年前の302号室1室だった時の状態に戻し、そこでできることを続けてまいります。
以前の事務所を知っている人たちからは「なつかしい!!」と言われています。
書類の整理が後一歩のところまできました。6月後半は比較的出かける仕事がなかったので、集中して整理をしましたが、今週からはまた空いている時間を見ての整理になります。
それでもゴミの山状態だった部屋が、事務所らしい雰囲気をとりもどしましたので、やれやれといったところです。

 先週はサロンもこの部屋で行いましたが、みなさんからは好評でした。

 たくさんのファイルがダンボールに入っています。お家の書類の整理などに便利だと思いますので、必要な人はぜひお持ち帰りください。
残りは全てゴミになってしまいますので。

お時間のある時に[新生CHR研究所]にお立ち寄りください。  お待ちしています。


Posted at 2013年07月04日 11時31分24秒  /  コメント( 1 )

大断捨離1ケ月

 GWに一人で始めた事務所の整理ですが、なかなかはかどりません。
来る日も来る日も書類を眺めて、要る要らないと分け、大量のゴミの排出とパソコンでのデータ取り込みが主な仕事です。

 知恵は湧いてくるもので、最初は捨てるつもりだった棚をYさんと風呂場に入れたり、冷蔵庫を動かしてそこに入れたり、うまくはまると二人で手を叩いて大喜びです。

 今まで仕事に行った先の記録がたくさん出てきて、30数年間我ながら良く働いたなぁと感慨にふけったりします。
中からお礼の手紙やアンケートが出てきて、読み返すと懐かしく、また良い評価を受けていて再度嬉しさを味わっています。
そのなかの1通にこんなことが書いてありました。

 「先日の○○の研修会では先生のとっても心温まる、また心のこもったお話と実習、本当にありがとうございました。 自己紹介の時お話した通り、朝8時30分から午後5時までの研修とお聞きしたとき、今日は長い1日になりそうで憂鬱な気分でスタートしそうだったのですが、先生にお会いし開口一番のお話と先生の動作を拝見してすうっと引き込まれ、1日があっという間に過ぎ去ってしまいました。 先生が高ぶらず相手の気持ちになって真剣に私達に接してくれたからと思います。この1日私達にとって学ぶものが本当に多くありました。
今年度教育センター員として現場を離れましたが、毎朝センター前に立って通り過ぎて行く児童生徒に『おはよう』と声をかけていますと最近子どもたちの方から『おはよう。 行ってきます』と声をかけてくれます。子どもは宝です。・・・・・・」
 確か元校長先生だった方だと思います。とてもうれしく読み返しました。

シュレッダーやカセットテープの処理などを三男のお嫁さんに手伝ってもらい、とても助けられています。

 今日は回収業者に見積もりをしてもらい、引取り日の予約もできました。
6月いっぱいは301号室は使えます。
21日以降は広々としているはずですから、見納めにぜひお越しください。


Posted at 2013年05月31日 17時42分50秒  /  コメント( 0 )

思いがけない電話

 今日でGWも終わりです。 どのようにお過ごしでしたか?
明日はカルチャーセンターの担当日ですし、第2週はCHRの定例講座の週なので毎日スケジュールが入っています。それなので何としてもGW中に片づけを進めたいと思いましたが、書類の整理は汲めども尽きぬ井戸水のごとくで、部屋の見た目もあまり変わりません。それでもかなりのごみを資源ごみの日に出しました。

 毎日同じことをしていると気分転換もしたくなるもので、昨夜は8時を過ぎてからパン作りを始めました。以前の家のように立派なオーブンがありませんので、私の愛用のお鍋でつくるのですが今日のお弁当に持ってきました。
分量の材料をしっかりこね、2度発酵させてガス抜きをし焼いたのですが、夜遅いので焼き立てを食べることができず、今日のお昼まで「お楽しみ」だったのですが、お味はまぁまぁでした。

 GW最初のころのブログを見て、Nちゃんが電話をくださいました。坊やの話を聞くと成長しているなぁと思います。1月に事務所に来たことを覚えているそうですが、4月から保育園が変わって最初は先生になじめず大泣きで大変だったとか。最近は大分慣れてきたようです。園庭のない保育園とのことで少し心配ですが、屋上で遊んだりお散歩に行ったりするそうです。しばらくお話して気分転換ができました。

 そして今日とてもうれしい電話がありました。
23-4年前、まだ事務所を持たず大倉山記念館を会場に「母親笑顔教室」を開いていたころのお母さんからです。お話しているうちにどんどん記憶が蘇ってきました。「先生におむつがとれましたとお話しするんでしょ」とママから促されて、たどたどしく報告してくれたお嬢ちゃんは25歳になるそうです。この教室で出会った人と今でもお付き合いをしていると聞きますと、本当にうれしく思いました。

 そのお友達と日程を合わせてCHRに来てくださることになりました。「母親笑顔教室」が一番賑やかでマスコミからの取材を何度も受けていたころのメンバーです。
所要できた日吉で偶然事務所を見つけ、懐かしくて電話をしてみたということでしたが、私の心がとても温かくなりました。訪ねてくださる日を楽しみにしています。


Posted at 2013年05月06日 19時03分29秒  /  コメント( 0 )

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