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2008-08-28 の記事

児童対象の紙芝居教室...

鎌倉市の「T子どもの家」に集まった児童40名を対象に、8/25に紙芝居教室を開きました。メンバー5人笑顔で頑張ってきました!反応は・・・予想通りだったり、想定外?だったり・・・子どもって面白い!そして手強い!というのが、素直な私の感想です(笑)

興味のある所は静かに見てくれますが、飽きればすぐ態度に表れます。オリジナル紙芝居「わかるかな?あの子の気持ち」で魔法のめがねとおまじないが出てくる所は、反応が一番心配だったのですが、期待以上の反応を返してくれた子ども達を見て、嬉しくなりました。やってよかったと満足感も少しですが味わえました。
興味をもって参加してもらえるかどうかは、子育てサポーターの力量次第なので、もっと紙芝居を練習しなければいけませんし、プログラムの検討も必要だと、終った後のランチ反省会で皆で話し合いました。



もう1つの発見は、紙芝居を初めて見た子どもが大勢いて、最後に交代で短い紙芝居を読んでもらったのですが、とても楽しそうでした。「泣いた赤鬼」も、1枚ごとのお話が長いのですが、興味をもって静かに見てくれました。紙芝居は日本固有の文化ですから、オリジナルにばかり拘らず、市販の紙芝居の良い作品もどんどん紹介したいと感じました。「わかるかな?あの子の気持ち」は、友達の気持ちに気付いて欲しいとの思いから、皆で作った作品ですが、子ども達が読みやすいもので、友情について学べるものがあれば是非ご紹介ください。(YUMI)


Posted at 2008年08月28日 11時38分59秒  /  コメント( 2 )