企業内教育・生涯教育・カウンセリング
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2007-09-14 の記事

おのぼりさんの心境でした

 今日初めて汐留に行きました。そこにある新進のビッグ企業で、カウンセリング活動をしている人たちの勉強会に講師として招かれたのです。

 地図を見ながら出口を間違えないように、キョロキョロしながら、無事に目的地に到着することができました。

 東京ってすごいところですね。私には縁のない高級ホテルがあり、有名企業のビルがたくさん背比べをしているところです。それに比べると日吉は分かりやすく安心して居られるところだとつくづく思います。

 最近の会社はセキュリティーがしっかりしていて、慣れない私は段々会社に行くのが苦手になりました。なにしろどこもドアが開かないのですから。首にぶら下げたカードがキーになっていて、ゲストもそれをぶら下げてなんとか目的地に行くのですが、これが行く先々の企業でシステムがちがうので、毎回戸惑うことばかりです。

 毎日がこの生活ですと、おかしくなる人が増えるのも当たり前だと思います。昔の誰でもすいすい入れる会社とは全然違います。セキュリティーの問題上はこの方が良いのは分かりますが、殺伐とした世の中になったと言う事でしょうね。


Posted at 2007年09月14日 23時54分36秒  /  コメント( 0 )

交流分析は人生勉強

 私のライフワークの一つは、より多くの人々が、交流分析を知識としてのみではなく、実生活で生かせるところまで学び、自分の人生を価値あるものにすることと、周囲の人たちが幸せな気持ちになれるような関係が作れる人になってもらうことです。

 大勢が集まって立派な先生の講義を聞くことも勉強になりますが、心許しあえる少人数で、生育暦もオープンにでき、過去の失敗経験や、性格の偏りなど、なんでも話し合い、どんなことを聞いても非難や批判をせず、しかも自分が感じたことを率直に話せる雰囲気の中で学ぶことが、どれだけお互いの成長に繋がるか、多くの場でこういう学習ができると良いなと思います。

 私が20年近く続けているCHR研究所の交流分析講座はまさにこの雰囲気です。
最初からこの雰囲気があるわけではありません。4月に初対面でスタートし、月に1度ずつの講座で、年齢も様々、経験も様々な人たちですが、私にとっても本当に学ばせて頂ける大切な場です。

 昨夜は夏休み明けの講座で、残念ながらお休みしますという人が多く、出席者は少なかったのですが、ストロークの話は本当に勉強になる場面でした。

 交流分析は一度聞いただけで分かったと思わず、学び続ける事で最初に書いたような人になれるのです。 多くの人に学び続けて頂きたいと思います。


Posted at 2007年09月14日 10時52分58秒  /  コメント( 2 )