葛飾区柴又にあるプロテスタント教会です。日本ホーリネス教団という団体に属しています。
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WHAT'S NEW

2021年11月−2022年1月の予定

2021年11月 7日 主日礼拝 am9:00,10:15

2021年11月14日 主日礼拝 am9:00,10:15
*第2礼拝で幼児・児童祝福式があります。


2021年11月21日 主日礼拝 am9:00,10:15

2021年11月28日 主日礼拝 am9:00,10:15
*今日からアドベント(待降節)に入ります。救い主イエス・キリストをお迎えする心を作ってまいります。


2021年12月 5日 主日礼拝 am9:00,10:15

2021年12月12日 主日礼拝 am9:00,10:15
*13:30からこども達のクリスマス祝会をいたします。


2021年12月19日 主日(クリスマス)礼拝(合同) am10:15
*礼拝堂と2Fに分かれての合同礼拝です。2Fはスクリーンで見ます。
*礼拝の中で洗礼式を行います。

2021年12月26日 年末感謝主日礼拝 am9:00,10:15

2022年 1月 1日 元旦礼拝(合同) am11:00
*礼拝堂と2Fに分かれての合同礼拝です。2Fはスクリーンで見ます。


2021年 1月 2日 主日礼拝(合同) am11:00
*礼拝堂と2Fに分かれての合同礼拝です。2Fはスクリーンで見ます。


2022年 1月 9日 主日礼拝 am9:00,10:15

2022年 1月16日 主日礼拝 am9:00,10:15

2022年 1月23日 主日礼拝 am9:00,10:15

2022年 1月30日 主日礼拝 am9:00,10:15



*2021年12月24日(金)のクリスマス・イブ燭火礼拝は<中止>いたします。

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◎書道会 *2021年11月から再開いたします。
  2021年11月 4、11、25日
  2021年12月 2、 9、23日 
  2022年 1月 6、13、27日(木) PM1:30


◎市川家庭集会
  *再開の時はまだ決まっていません。
 

Posted at 2021年11月02日 17時27分49秒

創立70周年記念特別礼拝のお知らせ

柴又教会 創立70周年記念 特別礼拝

当教会の70周年記念特別礼拝は祝福のうちに終わりました。
この礼拝の様子をしばらくユーチューブで配信いたします。





配信は こちら

 

Posted at 2021年10月26日 06時59分27秒  /  コメント( 0 )

主のみ守りの中に生きる(詩篇121:1-8)

主のみ守りの中に生きる(詩篇121:1-8)

 この121篇は、見出しにもありますように、エルサレムの神殿へ礼拝のために、それはイスラエルの大きな祭りに参加するために旅立って行く人々を、慰め励ますために書かれたものといわれています。その旅路は決して平坦なものではありませんでした。イスラエルの地は起伏の激しい地形になっております。そこを旅して行くのであります。主イエスが「よきサマリヤ人」のたとえで語られておりますが、強盗なども出ることもあったようであります。何が起こるのか分らないのです。そのような中をエルサレムを目指して旅立つのです。
 この事は私たちの人生にも相通ずるものがあります。昨年のことを思い起こしても、思いがけないことが起こったのであります。新しく始まったこの年も、何が起こるのかわからないのです。ましてや私たちの人生、何が起こるのか見当もつきません。思いもかけないことも起こるのであります。悲しみの谷間を通らなければならないこともあるでしょう。そしてこの旅路は、私たちの最終目的地である永遠の神の都、天国を目指す旅でもあるのです。
 では、私たちにとっての永遠の神の都への旅路、そこにある困難を予想して、その旅を断念すべきでしょうか。そうではありません。私たちは見るべきお方を見ているがゆえに、確信を持って天国への道を踏みしめていくことが出来るのであります。
 この「イスラエル」とは、神が選ばれた民のことを示しております。それは新約的には教会の群であります。この教会の群を守り導かれるお方は神であるのです。この神は天地を造られたお方であります。御言葉をもってそれらを造られ、すべてを整えた後に、私たち人間を造られたお方なのであります。
 1節に「わたしは山にむかって目をあげる。わが助けは、どこから来るであろうか」とあります。その言葉に対して「わたしの助けは天地創造のまことの神からもたらされる」との信仰の言葉が告げられているのであります。これは非常に重要なことであります。
 ある聖書の訳では、2節の「わが助けは」というところを、「あなたの助けは」と訳しておりました。これは聖書の写本上の違いによるのでありますが、その立場を取る人たちは、1節はこれから旅立つ人の別れの言葉であり、2節からは見送る人たちの励ましと慰めの言葉であるというのです。不安を持ちながら、わたしの助けはどこから来るのだろうか、と語る人に、あなたの助けは天地創造の神から来るんですよ、と言っているわけです。この解釈は恵みの言葉として響いてまいります。それは私たち神を信じる者こそが、不安や恐れを持つ人に、聖書の神こそがあなたの助けであり慰めであり望みでありますよ、と言って差し上げられるということであります。

 人間<が>作った神は、人間のもつ能力以上のことは出来ません。たとえ出来たとしてもそこには限りがあります。しかし、人間<を>造った神様は、この世界、宇宙を造られた御方なのであります。無から有を生み出すことの出来る御方であります。
 パウロはローマ人への手紙において、アブラハムを例に挙げながら、神に受け入れられる信仰とは、無から有を生ぜしめる神を信じぬくことだと語るのであります。この神が私たちのために目を覚まして見守っていてくださるのであります。まどろむことも眠ることもないのであります。四六時中、いつも、目を覚まして、見守っていてくださるというのであります。

 一瞬の眠り、まさにそれがまどろみであろうかと思います。それがどんなに大変なことになるかということを私たちは知っているのであります。わたしは20代半ばのころ、一度だけ居眠り運転をしてしまった経験があります。大事故にならずに済みましたが、今思い返しても背筋が凍る思いがいたします。ほんの一瞬の眠りが大惨事を起こすことがあるわけです。
 もし、私たちを守る神も、眠ることやまどろむことがあったとしたならば、その間は、私たちはまったく無防備になってしまうのであります。しかし、聖書が私たちに告げる神は、私たちから目を一瞬たりとも離される方ではないのです。それは何か失敗を犯しはしまいかと見張っておられるのではなく、私たちをあらゆる危険から守るために見守っておられるお方であるということなのです。そこには私たちへの愛のまなざしによる確かな守りがあることを示しています。4節の繰り返しは、まさしく、このことを念を押すようにして語られた言葉であります。

 日本には面白い信仰を見ることができます。暦では10月を「神無月(かんなづき)」と言います。「神がいない月」と書きます。ところが出雲では10月を「神在月」と呼ぶのです。全国津々浦々にいる神様がこの出雲に集まるのだそうです。出雲以外は神様がいなくなるのです。眠ったりまどろんだりするのではないのです。いなくなってしまうのです。これは大変なことですよね。しかし、聖書の神はそのようなことはありませんし、そればかりではなく、眠ることもまどろむこともなさらないお方なのです。

 ここに「見よ」とありますが、この言葉には2つの意味があると思うのです。ひとつは、「神様にじっと目を注ぎなさい。この神様がどのようなお方かを良く考えなさい」ということです。その意味では私たちは天地創造の神、私たちを守り導いてくださる神、私たちを宝物のように思っていてくださる神、この神をもっと深く知り、もっと信じる者とされたいのです。そこにこそ、平安の道が開かれていくのです。そして、その神を知るには、聖書に親しむことから始まるのであります。
 今一つは、「神様の今までのなさりようを見つめる」ということです。言葉を変えますならば、神の導きの歴史を振り返るということであります。第一には、聖書を通してそのことが解るのです。聖書は信仰の書であると共に、神の出来事の歴史でもあります。旧約聖書は神の選びの民イスラエルを通してそのことが明らかにされています。天地創造の神がどのように私たちに関わろうとしておられるかが良くわかるのであります。そして新約聖書は神の選びの教会を通して現された神の出来事、主イエスによる救いの出来事と歴史が記されているわけであります。
 第二に、「私たちの人生を通して」であります。私たちの今までの歩みの中に、神はどのように働いてくださったでしょうか。いま私たちがこのように礼拝をささげていますことは、当然のことなのでしょうか。主イエスの救いに与ってからの歩みは、全く欠けのないものであったのでしょうか。「たとえ私たちは不真実であっても、彼(神)は常に真実である」(2テモテ2:13)とあります。たとえ心の中を見透かされたとしても、自分には何の曇りもない真実な信仰の歩みをしてきた、と言い切ることができるでしょうか。自分の人生の節々で、自分の歩みを振り返り、そこに神の恵みの確かさを見出すことはとても大きな意味があると思うのであります。
 この一年の歩みの中においても、事あるごとに神の助けの御手を、そのまなざしを見出す者とさせていただきたいのです。それは、旧約聖書の預言者サムエルが語りますように「神が今に至るまで私たちを助けられた」といえる信仰告白なのであります。
 

Posted at 2021年01月09日 17時09分41秒

日本ホーリネス教団 柴又キリスト教会

日本ホーリネス教団 柴又キリスト教会
〒125-0052
東京都葛飾区柴又6-12-17

TEL  03-3657-2301
FAX  03-3672-2910


テレフォン・メッセージ「いのちのダイヤル」

TEL 03-3672-2911 (みんなにふくいん)

*当教会はバリアフリーです。また1,2階は土足になっています。
*車いす用のトイレがあります。




◆私たちの教会は聖書信仰に立つ福音的なプロテスタント教会です。
詳しい教義等については、『私たちの教団(JHC)』をご覧下さい。◆


<<アクセス>>

ゝ成線高砂駅より金町線で1駅目 柴又駅下車 徒歩3分
京成金町駅より1駅目 柴又駅下車 徒歩3分
JR(千代田線)金町駅下車、改札を出て右へ、ガードを出て京成バス1番乗り場より小岩行にて
 柴又6丁目下車、戻るようにして徒歩1分。または△諒法で。
に盟軅新柴又駅下車 徒歩10分
ィ複卅輊霎小岩駅下車、改札を出て左へ、階段下左側の交番前の京成バスで金町行または
 戸ケ崎操車場行にて柴又6丁目下車、進行方向に進み、最初の信号を右横断して直進、
 バス停より1.5分。
 

☆祈ります☆

新型コロナウィルスの一日も早い終息を願い、

切にお祈りいたします。

また感染された方々のため、主の速やかな癒しを

切にお祈りいたします。
 

Posted at 2020年03月23日 16時42分18秒  /  コメント( 0 )