特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。 企業のサポート役として、よりよい人事・労務制度の構築、労働問題発生の未然防止、企業法務の対応等、強い組織・会社づくり、いきいきとした社員づくりのお手伝いをします。 主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)

恩知らずのチャッピー(烏骨鶏)

恩知らずのチャッピー(烏骨鶏)
烏骨(黒い骨)という名が示す通り、皮膚、内臓、骨に到るまで黒色である。成鳥でもヒヨコ同様に綿毛になっている。

約16年前、末っ子が近所から生まれたばかりの烏骨鶏のヒナをもらってきました。
「雄だったら返してきなさい」という条件で飼いました。

卵からかえった次の日にやってきました。しばらく育てるのに苦労しました。
メスですがめったに卵は産みませんが、調子が良い時は1か月で約20個くらい卵を産みなす。写真の中央に卵があるのが分かりますか?



生まれた瞬間から人間に飼われているので、「鶏でなく人間」と思っているのかな?
遊ぶことと、人間の側に近づくために、脱走することしか考えていない様子です。
大好きなことは、お父さん(所長)とじゃれて遊ぶのと、庭の散歩です。



たまに卵を産むと、自慢げに「コケーコッコ … …」と大きな声で鳴いて知らせます。
何とも、愉快でかわいい ウコッケイです。お客さんがチャッピーを見ると「真っ白できれいな鳥ですねー」とほめてくれます。でうです、美人でしょう?

世話は私がします。手を下に出すと手に乗って、満足そうに羽を片方づつ延ばしてリラックスします。しかし、普通の高さで手を出すと、遊んでくれると勘違いして突っ突いてきます。さらに口ばしをひねってわざとに痛くつねります。なんとも恩知らずな烏骨鶏です。



チャッピーもちろん雌です。ところが我家の長男は、立派な鶏冠があると、大変感心し写真まで撮ったのです。雌なのに「そんなはずはないと」と写真を見ると…いたずら好きで、遊ぶことばかり考えているチャッピーが冬なのに水で遊び、頭が水浸しになって、鶏冠があるように見えたのでした。



チャッピーがかなり高齢なりました。しかし「たまごを産まなければ。焼き鳥にするぞー」と驚かすと、卵を産みました。その後、卵を産まなくなっても、長生きし13歳で亡くなりました。我が家の家庭菜園の庭の土の下に埋葬しています。


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Posted at 2020年04月11日 20時46分30秒

 
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