特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。 企業のサポート役として、よりよい人事・労務制度の構築、労働問題発生の未然防止、企業法務の対応等、強い組織・会社づくり、いきいきとした社員づくりのお手伝いをします。 主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)

パワハラと社員教育

私は講師で、パワハラに関するセミナーでお話しする機会も
多いのですが。

さて、一般的にほとんどの会社は、競合他社とだいたい同じ
商品・サービスを、同じような価格で提供しているかと思い
ます。

では、企業の販売、実績、収益はどこで差がつくか? ですが

人(社員)で差がつく部分が多いと思います。

特定社会保険労務士で人事・労務管理をメインにしている私に
とって、「顧問先を始め、企業をもっと発展するにはどうした
ら良いか」は、寝ても覚めても、常に意識しています。

感じの良い店、会社か? つまり社員の能力、お客さまへの応対、
仕事に関する考え方、行動が最も重要かと思います。

そういう意味で、社員教育は企業にとって最も重要な課題です。
特に新卒は、しっかりした社員教育が重要です。

私が、パワハラに関してお話しするのは、パワハラの定義等は
元論ですが、社内の良好なコミニケーションを図り、会社の方針、
経営理念を実現するためしっりと、社員教育をすることです。

最近、パワハラが良く話題になりますが、これを恐れて管理職が
部下指導に熱心でなくなるのは、本末転倒です。

パワハラの内容をしっかり理解し、パワハラを起こさない、しかし、
部下指導もいままで以上にしっかりする。

部下の指導・育成は管理職の一番の仕事であること常に意識して
いただきたいと思います。

下記の地区の企業の方で、パワハラに関し、相談・依頼され
る方は、
是非、ご連絡下さい。

特定社会保険労務士・行政書士
主営業範囲(旭川市、名寄市、士別市、富良野市、深川市、
滝川市、砂川市、留萌市、及びその周辺地域) 

Posted at 2013年08月25日 14時43分53秒

 
この記事へのコメント
トラックバック一覧



コメントを書く



== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です
*

*