特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。 企業のサポート役として、よりよい人事・労務制度の構築、労働問題発生の未然防止、企業法務の対応等、強い組織・会社づくり、いきいきとした社員づくりのお手伝いをします。 主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)

就業規則の見直し 依頼を受ける

昨日22日(金)

朝一番 市内の新規先訪問 問い合わせのあった就業規則の
見直しに関し面談し、
―業規則見直しを考えた動機
現在、問題と考えている項目
就業規則及び関連規程で、見直しを考えているもの

をお聞きし、今後就業規則見直しで必要と考えられる内容、スケジュール
を説明、確認する

結果、当事務所の基本設定の料金
月52,500円、6ヶ月で合計 315,000円で決定。
月2回ペースで打合せし、課題、協議事項の検討、就業規則改正の打合せ
をしながら、進めることを確認。
(もちろん、簡単な改正、見直しは数万円で済むケースもありますよ)

また、さらにじっくり就業規則、関連規程、社員の行動規範等の設計、
制定後の社員への説明・振興・意識改革、運営等 2年以上かけて進め
ることもあります。
費用は100万円以上は掛かりますが、きっと会社は良くなると思います。

結果、即日 就業規則の見直し 依頼を受けました。

就業規則及び関連規程は、働くことに関する職場・会社の憲法です。
何か問題が発生したり、労基署等の調査が入った場合、必ず見られ、問題を
進める時のルールになります。
何か不備があれば、即 会社の負担・損害につながります。

せめて、私に提案するように6ヶ月以上かけて、じっくり見直す必要があり
ます。
「安くお願いします。どこどこの○○社労士さんは10万円で受
 けくれます。先生のところも安くお願いできませんか?」
といった、話、依頼もありますが、そんな時私が説明するのは
○就業規則の意義・重要性
○どこかのサンプルの丸写しの危険、無駄
○安く請負う社労士と、就業規則に対する考え、レベルが違う
以上の説明です。
(安く済ます社会保険労務士は、就業規則を体裁さえ整っていればよいと考え、
 安直に、短期間で済ます場合が多いと思います。)

これだけ説明しても、納得いただけない経営者に対しては、他に安く請
負う、社労士に相談することをお勧めします。

Posted at 2012年06月24日 09時16分25秒

 
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