西大井の静かな住宅街で開業しております。 「施療中は“痛くない”、施療後は“安らぎと満足感”」がテーマ。 派手なパフォーマンスの無い、女性でも安心できる整体です。

仕事に邁進

昨日(16日)は、ひたすら予定を進行させる。

12時過ぎに、予約した歯医者さんへ出発(ご近所ですが)。
これをスタートとして、出張施療も含むタイトな一日でした。
一段落したのが20時。

しかし、その間でも携帯でメールなどをチェック。
だんだん、使い勝手が良くなってきました(笑)。
気がついてみれば、下を向いて携帯をじっと見つめ、文章を読んだり、打ち込んだり。
その時々の感情がおそらく、表情に出ているんpでしょうね。
私も、“電脳テレパシー”や、“電脳クレアボヤンス”の一員となりました。
旧人類から粛清されそうです(爆)。

時間があったらやろうと思っていたことなど何も出来ず。
微妙にご機嫌斜めで、ワイン一本飲んで寝ました。
本日の仕事量など考えて、23時前には消灯、即寝、爆睡。



今日のテーマ
  「武道に“燃え、萌え” 26(伝承編)」

中高年から始める武道として、【不定期連載:武道に“燃え、萌え”】とタイトルして私見を述べさせていただいています。

今回は「伝承編」と銘打って、(流派の)技術や理念の伝わり方を考察してみたいと思います。

昨日の続き、今シリーズをまとめてみたいと思います。

同じ流派で、同じ指導者に教わっても、教わった人たちで話してみると、稽古や技に差が出るときがあります。
当然、教わる側の個人差もあると思いますが、それを差し引いても、違いを感じるとき。
その時に考慮してみたいのが、

・指導者が何歳ぐらいの時に教わったのか

があります。
指導者の運動能力や経験の積み重ねの違いが、指導の仕方や技の考え方の違いに現れてくると思います。

また、更に深い理解をしてみたいときは、ただ技の違いを考えるだけではなく、指導者の体格や性格などを考えることも、重要なファクターになってきます。
そこには、

・なぜ、そういう技になったのか

の理由があると思います。

武道に限らず、稽古事全般に通じるものだと思います。
お互いの見識の差が出たときに、彼我の正否だけを主張するだけではなく、そこにいたった指導者側の背景を考察すれば、より深い理解につながるのではないでしょうか。


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Posted at 2009年02月17日 11時51分08秒

 
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