『美と健康 そして 地球環境浄化』をテーマに、地球とみなさんの未来のため、私たちは頑張っています。 〒891−0113 鹿児島県鹿児島市東谷山2−6−3第2山口ビル2F TEL 099−260−3741  フリーダイヤル 0120−603741   FAX 099−267−5575 Email dress765@yahoo.co.jp
メインメニュー
どうして髪が傷むのか?

薄毛の原因は?


以前どこかの新聞にこんな記事が載ったそうです。

「男性の脱毛、染髪剤の洗い残しで進行」

要するに、カラー剤の洗い残しが、
脱毛の原因になっているってことです。
この場合、カラー剤の2剤(過酸化水素水)が、
頭皮の皮脂に反応して、抜け毛の原因になっているそうです。
通常ヘアカラーの施術は、原液でする場合、
シャンプーをせずに、直接、髪に塗布していきます。
なぜなら、刺激が強すぎるので、頭皮の皮脂を
クッションがわりにするんですね。
シャンプーする場合でも、ほんとに軽めにするのが、ほとんどだと思います。
ところが、その皮脂と、カラー剤の2剤が反応するとよくないらしいんですね。

その点、ビーワンの場合は、カラーの時でも、まずシャンプーをして、
頭皮をきれいにした状態に、プレ処理(頭皮にお水を入れる作業)をしてから、
カラー剤(もちろんビーワン入れてます)を塗布していくので、安心ですね。

また、カラー剤に限らず、薬品を使うと、薬品がお水を奪い、
正常な皮脂分泌ができなくなり、セラミドが、形成できなくなるそうです。
ここでも、お水重要ですね。

カラー剤は、特にアルカリカラーの場合、一剤に含まれるPPDA
(パラフェニレンジアミン)が、アレルギーの原因とされ、
こちらの危険性が、よく問題にされますが、
2剤(過酸化水素水)も刺激が強いんですね。
ブリーチ、脱色の場合かなりのオキシ(過酸化水素水)を
使用しますが、頭皮、めちゃくちゃ痛くなるって人、結構いますもんね。
(原液の場合ね。でも、ビーワンでも100%OKではないので、うちでは、
ブリーチ、金髪は、お断りしてます。)

そういえば、かなり前の話なんですが、
カラーかなんかの講習会で、その時の講師の先生
(外国にもサロンを持ってる先生でした)に、
これは、日本にはないものだからって、
濃度が、18%のOX(過酸化水素水)をもらったことがあったんですね。
日本では、薬事法でOXの濃度は、6%までと決められていて、
それ以上のもの使っちゃダメなんですけど、
外国のものには、それ以上のものあるんですよ。
今は、どうなのかは、わかりませんけど。
で、その、18%のOXですけど、
容器にでっかく 「POISON」 って表記してありましたね。
・・・「猛毒」です。

その当時の私は、カラー剤の毒性なんかぜん知りませんでしたから、
カラー剤なのに、「poison]なんて、おおげさな〜って思ったんですけど、
今考えてみれば、めっちゃ怖いですよね。

もちろんそれは、営業で使うことはありませんでしたけど、
一度だけ、興味本位で、試してみたことがあったんですけど、
確かに、発色は、すっごくよかったです。
めちゃくちゃキレイな色がでました。・・・
でも、やっぱ、知らないって事は、怖いことですよね。

もし、ホームカラーされてる方いらっしゃったら、
(体のため、環境のため、おすすめはしませんが)
洗い残しには、充分気をつけましょうね。

よく、年配の方で、女性の方でも、髪がうすくなってきている方
いらっしゃいますけど。よく、はり、コシがなくなるって言いますよね。
こういう方でも、
「昔はねえ。これでもすっごく髪は多かったのよお」って方、
多いです。でも、それは、年齢のせいではないそうですよ。

いわゆるインデアンとか、未開の土地の人々は、年をとっても
髪は薄くはならないそうです。
先進国の人ほど、薄毛が多いそうです。

やっぱり、原液のパーマカラーの繰り返し、そして、
シャンプー、リンス、トリートメント、様々なスタイリング剤等の
化学物質と無縁では、ないようですね。


ブログランキングに参加しています。
ポチっとクリックよろしくお願いいたします。
感謝してます。

         ↓
人気blogランキングへ


Posted at 2006年09月30日 10時20分30秒  /  コメント( 0 )

理美容サロンで頭皮から吸収?



みなさん。キレイになる為に行く美容サロン。

パーマ液、カラー剤などは実は強い毒性を持っていることをいましたか?

頭の上で有害物質の科学反応がおきるため、実は危険が一杯なのです。

頭皮から吸収した化学物質は、全身を5〜8分でめぐるといわれます。

除草剤よりも毒性が強いパーマ液

パーマ液の毒性はなんと除草剤の35倍。特に第2剤は中枢神経系や腎臓にたして刺激性が強
く、麻痺や痙攣脳障害を引き起こす恐れがあります。

ヘアカラーは有害物質のカクテル

パラフェニレンジアミン(PPDA)という、強いアレルギー反応を引き起こす可能性を持つ物質が入っており、ひどいとショック死することも。発がん性物質や環境ホルモンとしても知られ、20年以上毛染めを続けている人はリンパ腫の発症率が高いともいわれています。狭い部屋や浴室でのホームカラーは空中に舞った粒子を吸い込んでしまうこともあり、ますます危険です。

ヘアマニュキュアにはタール要素

安全と思われがちですが、発ガン性物質のタール系色素が含まれ、体内に入るとアレルギーを起こす場合があります。染色剤を浸透させるために合成界面活性剤も使われています。

ヘナにもPPDAが!?

インド原産の植物染料ですが、PPDAがすでに産地で混入されている場合もあります。


Posted at 2006年06月14日 12時39分37秒  /  コメント( 0 )