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2007-05-11 の記事

オーストラリア6年間続...


BSCのメーリングリストより

6年間続くオーストラリアで干ばつの状況は、相当悲惨なもののようです。
現在オーストラリアの多くの地域では、
住民はシャワーを浴びることが許されておらず、わずかコップ一杯の水で
身体を拭くような状態がここ数カ月続いています。

自宅での自動車の洗車や庭への水撒きなども制限されており、たとえば公園
から水を盗むと邦貨にして20万円余りの罰金が課せられます。

ある地域で2006年11月の1ヶ月間で降雨量がわずか1ミリという地域
もあった程です。
オーストラリアではすでに多くの農家が干ばつで「崩壊状態」にあり、
4日にひとりの割合で農民が自殺するという危機的状況にあります。

たとえば最近発表された2007年度の大麦や小麦の収穫は前年度比で
61%減、トウモロコシに至っては91%減という衝撃的なものとなりました。

オーストラリア全体のGDP成長率も3.5%の予測から2.5%に下方修正
されました。農業に関する生産高も前年比で35%もダウンし、経済的には
邦貨にして5600億円もの損出となっています。

国連(UN)の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」作業部会では、
世界から集まった専門家が議論を重ね、報告書を採択した。

しかしその間にも、日常生活において温暖化の深刻な影響に直面している
人々がいる。

オーストラリアでは6年間も干ばつが続き、国内で最も緑が多いとされる地域
でも水の枯渇に直面している。

100年に一度と言われる大干ばつに見舞われているオーストラリアにとって、
地球温暖化は最も深刻な問題の一つである。

インターネットのAFP・BBニュース(http://www.afpbb.com/article/1576928
では、現地の悲惨な状況の映像を流していますので、是非ご覧下さい。

企画部


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Posted at 2007年05月11日 12時11分26秒  /  コメント( 0 )